消え過ぎて売り切れ続出の暗記ペン|ゼブラのチェックペン・アルファ青【裏写りほぼナシ】

『チェックペン-アルファ青』の特徴

2016年1月25日に発売された、ゼブラの暗記定番ツール『チェックペン-アルファ』が予想以上に良かったので、ご紹介します。

オススメは、青色。
文字がしっかり消せます。

普段なら、悪いところも紹介しますが、特段見当たらなかったのでいいことばかりの記事になっていまいました。
本当に良かったので、しょうがないのですが…使っているうちに何かありましたら追記します。

しっかりと赤シートで文字が隠れる

マーカー部分がしっかりと隠れる

暗記ペンでもっとも気になるところは、文字がしっかりと隠れるかどうか。

まず、この隠れ方が尋常ではない。
写真の通り、ほぼ真っ黒に文字がつぶれて、判読ができません。
ペンがかすれたりすれば、若干は見えますがそれでもほぼ見えないレベル。

裏うつりがほとんどない

裏のページにマークしてあるの、わかりますか?

チェックペンアルファは、裏移りがほとんどありません。

裏ページにしたマークも、よく見れば見えますが、勉強中にマジマジと見ることもありませんのでこれなら及第点でしょう。

マーカーをしても、文字が読める

暗記マーカーにありがちなのが、マーカーを引いた部分の文字が読めなくなってしまうこと。
その点についても、このマーカーは見事にクリアしています。
マーカー部分もバッチリ判読ができます。

ペン先にも工夫が

実は、「しなるペン先」が使われており、分厚い参考書などの局面にもマークがしやすいという…ゼブラよ、なんて気がきくのだ。

『チェックペン-アルファ』はどこで買えるか?

人気のためか、この『チェックペン-アルファ青』はなかなか販売されていません。

Amazonでも、少し高めの価格で出品されているところを見ると、品薄でプレミアがついているように思えます。

そんな中、僕が(定価で)購入できたのが、次のような場所です。

  • 近所の本屋さんの文房具売り場
  • 有隣堂書店の文房具売り場

いずれも残り1本というところで、ギリギリでゲット。
見つけたら、即買っておくと良いでしょう。

そんなに手間をかけたくない、という方は少しお値段高めですがAmazonで買ってしまうのも手だと思います。

こんなところで『チェックペン-アルファ』を使っています

『チェックペン-アルファ』を実際に使っている場面をご紹介します。

『不動産鑑定評価基準』暗記のため

現在の用途のメインは、不動産鑑定士試験の『不動産鑑定評価基準』を暗記するためです。

合格には、この冊子のほとんどを暗記しなければならないと言われており、『チェックペン-アルファ』を使って効率化を図っています。

あとがき

たくさんの暗記をしなければならない学生さん、資格試験の取得を目指す社会人の方など、何かを記憶に定着させたいときにきっと役に立ってくれるハズです。

ペンのみと、赤シートとのセット販売があります。
付属の赤シートがペラペラで使いづらいため、ペンのみのものがオススメ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です