勉強ペースを維持し続ける方法【ちょっとしたコツで楽に継続できます】

僕は現在、勉強がしんどめの不動産鑑定士試験に挑戦しています。
かれこれ4年やっていますが、ついつい勉強の習慣が途絶えそうになってしまうんですよね…。

ところが、ある方法をはじめてからそれがペースメーカーになってくれて、かれこれ2ヶ月ほど1日もサボらずに勉強が継続できています。

難関資格を目指しているあなたに、勉強ペースを維持し続けるコツをご紹介します。

勉強ペースを維持し続ける方法→勉強仲間を作れ!

結論は「仲間を作ること」ですね。

勉強のペースは、仲間で作られる

多くの受験生は、自分一人で勉強を進めようと考えてしまいがちです。
僕も不動産鑑定士試験を4年間、受験し続けていますが、ずっと孤独にやってきました。

ところが、(運よく)前職の先輩で同じ不動産鑑定士試験を目指している方がおり、毎週1回時間を合わせて勉強するようになってからはペースができてきました。

なぜ仲間ができると勉強ペースが作れるか

僕が考える、仲間を作るメリットは次の通りです。

  • ライバルを鮮明に意識できる
  • 勉強から逃げづらくなる
  • 忘れかけた目標を思い出しやすくなる

ライバルを鮮明に意識できる

勉強仲間を作ると、仲間の学習の進み具合を知ることができます。

なぜなら、勉強仲間とは密に進捗報告をし合うことになるからです。

当然ながら、一人で学習を進めているとこの情報は入ってこないわけで。
どこかで「自分は結構いいペースで進んでいる」というバイアスに飲み込まれることがあります。

この思い込みが、「今日は疲れたから勉強は休もう」という思考につながりやすい。
一日ならまだしも、これが何日も続くと進むはずの学習も進みません。

勉強から逃げづらくなる

勉強仲間がいると、勉強から逃げづらくなります。

一つ目の「ライバルを鮮明に意識できる」という点ともかぶる部分があるかもしれませんが、勉強のモチベーションが上がって疲れていてやりたくない時であっても取りかかりやすくなります。

さらに、勉強から逃げづらくするためには、勉強会の開催がおすすめです。
僕も実際に週に一回、時間を決めて勉強会の開催をしていますが、一人では逃げたくなるような学習内容でも、逃げずにやり切れます。

忘れかけた目標を思い出しやすくなる

長い時間勉強を続けると、「なぜ勉強しているのか?」分からなくなってしまいうことがよくあります。

特に国家試験のような最短で1年はかかってしまうような長距離走だと、その傾向が顕著。

同じ目標を持った仲間がいれば、「この苦難を乗り越えれば、今より年収がもっと増えるはず」などと目標を語り合うこともできます。

これも、一人ではどうしても難しいことで、仲間を作ってこそ得られることだと思います。

勉強の効果をさらに高めたいならやるべき2つの方法

仲間と勉強をする効果をさらに高めたい方へ、2つの方法をご紹介します。

  • 勉強会を企画しよう!
  • 何度やってもいいような頻出論点を出題する
  • 面倒な課題を、勉強会に回せ

勉強会を企画しよう!

まず一つ目は、勉強会を企画することです。

ここで意識しておくべきは、一人一人学習の進み具合というのは全く違うということ。

よって、勉強会の課題選びが勉強会を円滑に進められるかのキーとなります。

勉強会を円滑に進めるポイント

  • 参加者全員が苦手な分野を出題する
  • 何度やってもいいような頻出論点を出題する
  • ランダムに出題を出題する

仲間、とは言っても全員が勉強会に参加するメリットがなければ意味がありません。

ここで挙げた3つの方法では、たいていの勉強会で参加者全員にメリットが生まれます。

  • 参加者全員が苦手な分野ならば、全員が取り掛かることで得意分野にできます。
  • 頻出論点ならば、繰り返し解くことでさらに本番に強くなります。
  • ランダムに出題すれば、本番にも強くなります。

一部の人だけ損することを避けるのが、勉強会を成功させるポイントです。

面倒な課題を、勉強会に回せ

一人ではどうしてもやりたくない【面倒な学習】は勉強会に回します。

なぜなら、この手の面倒な学習は一人では効率が悪く、複数人でやるとピアプレッシャーが生まれて効率がバク上がりするからです。

ピアプレッシャーとは、簡単に言えば「仲間からの圧力」のこと。
いくら面倒な問題であっても、隣に全く同じ問題を解いている仲間がいたら、つられてやってしまうのが人情です。

例えば、僕の場合には不動産鑑定士試験科目の中で、【好きになる人が全くいない】で有名な「行政法規」という科目を勉強会のお題として選んでいます。
正直、一人で解いていると精神崩壊してくるのですが、勉強会という場なら案外すんなりと解けてしまうから不思議です。

結論:勉強のペースメーカーに「勉強仲間」は最強です

勉強仲間がいない方は、なるべく早い段階で作ってみてください。

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