『不動産鑑定評価基準新・暗記CD』ならaudiobook.jpでの購入がおすすめな理由【手間なく暗記を始める方法】

『不動産鑑定評価基準』暗記のための音声教材、「不動産鑑定評価基準新・暗記CD」を買ってみました。

僕が実際に使ってみて「よかった点」「悪かった点」、おトクな購入先などを解説します。

“audiobook.jp”からの購入がオススメ

出典:audiobook.jp facebookページより

「不動産鑑定評価基準新・暗記CD」は、audiobook.jpからダウンロードするのがおすすめです。(僕もここから購入しました)

現物のCDは手に入りませんが、価格が安く、すぐに聴き始められ、思い立ったらすぐに暗記に取りかかれるメリットがあります。

» リンク:audiobook.jp『不動産鑑定評価基準新・暗記CD』へ

なお、CDで欲しい場合にはAmazonで購入できますが、オススメしません。

いまのところCDは絶版状態になっているらしく、定価よりかなり割高な中古しか売られてません。

参考までに2020年1月30日現在の価格を比較します。

購入先値段
audiobook.jp5,610円(データのみ)
Amazon9,000円(CD、中古)

Amazonは中古品なので、CD盤面に傷が入って再生できないということも0%ではありません。
その点オーディオブックならデータが壊れていることもなく、価格も安い。
事情がなければ、audiobook.jpが良いのではないかと思うわけです。

一方で、スマホやPCをお持ちでなければAmazonからCDを買うことになるかと思います。
ご自身の環境に応じて、検討してください。

手間なく暗記が始められる『不動産鑑定評価基準新・暗記CD』を使った暗記

前置きが長くなりましたが、本題。
TACより発売されている『不動産鑑定評価基準新・暗記CD』の特徴をまずは4つにまとめてみました。

  • プロのナレーターなので聴きとりやすい
  • ながら聴きで、時間を有効活用できる
  • 自分で音声を吹き込む手間がいらない
  • 聴き続けるだけで良いので、勉強方法としてはラク

プロのナレーターなので聴きとりやすい

まず、プロのナレーターの音声なので、聴き取りやすいです。

知人でも、『基準』をボイスレコーダーに吹き込み、それを聴き続けるという勉強法をされている方がいらっしゃいます。

僕も一度試してみましたが、自分で読むと、どうしても周囲の雑音や滑舌の問題で聞き取りづらくなることも多い。

その点、プロのナレーターの方が吹き込んだこのCDなら、かなりクリアによどみなく『基準』を聴き続けることができます。

ながら聴きで、時間を有効活用できる

そして、別の作業をしながらでも基準をインプットし続けられるのも魅力です。

移動時間や、家事をしている最中などは、基準を読み続けることが難しい場合があります。
そんな時にもイヤフォンをつけた状態で聴き続ければ、無限に基準の内容を頭に入れ続けることができるというもの。

試験までの限られた時間を有効活用するという意味でも、これはかなりありがたいメリットだと思います。

自分で音声を吹き込む手間がいらない

『基準』を自分で音声として吹き込もうとすると、結構な労力がかかります。
それだけで一日が終わってしまうほど。

その点、『不動産鑑定評価基準新・暗記CD』はすでに音声が吹き込み済みなので、音声を吹き込む時間がかからないというのがありがたいポイント。

さらに、自分の声を吹き込むことや、自分の声を聞くのが苦痛だという方(僕もそうでした)は、音声を活用して暗記を進めたいと考えた時に真っ先に考えるべき選択肢だと思います。

聴き続けるだけで良いので、勉強方法としてはラク

そして、聴くだけなので、とにかく簡単に暗記作業を進められることがすばらしい。
前述のように、自分で音読したり、書き続けたり、といった方法ではどうしても他の作業をしながらというのは難しくなってきます。
暗記CDなら、他の作業をしながらでも暗記し続けられるという手軽さがあると思っています。
『基準』を四六時中聴き続けられれば、洗脳状態になって暗記も進むというものです。

『不動産鑑定評価基準新・暗記CD』を使った暗記には、デメリットもある

ところが、実際使ってみると一部デメリットもありました

  • 平成26年改正が反映されていない
  • 抑揚が少なく退屈に感じてしまう

一番痛いところが、平成26年改正が反映されていない点です。

国家資格は基本的に前例主義で、前に出題された箇所を繰り返し問われるといわれますが、もう一つ出題可能性が高いのが改正点です

この点を考えると、出題可能性が高い範囲がごっそりと抜け落ちてしまうことを考えると、この暗記CDのみを使った暗記は少し怖いかな、というのが僕の正直な意見。

一方で、改正箇所があるとはいえ、『基準』のすべてが変わったわけではありませんから、全く暗記が進んでいない初年度受験生などにとってはとっかかりとして暗記CDで暗記する下地を作っておくというのも一手なのかもしれません。

あとがき【「基準」の音声教材としてはこれ一択】

今のところ、「基準」の音声教材はこれしかないようです。

改正問題もありますが、うまく使えばスキマ時間を有意義に使えることも確か。
ご自身の戦略に応じて使う・使わないを判断してみてください。

» リンク:audiobook.jp『不動産鑑定評価基準新・暗記CD』へ

なお、「audiobook.jpって聞いたことないけどどんなサイト?」という方は、次のページも参考になるかも。

» 参考:オーディオブック初心者にこそ、audiobook.jpがオススメ

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