【audiobook.jp】音声教材『聴いて覚える不動産鑑定評価基準』が暗記学習に便利

  • 基準の暗記が進まない……
  • スキマ時間も暗記に充てたい!
  • 両手が塞がっていても暗記ができないかな?

基準の暗記、ツライですよね。

僕も暗記には苦労しており、少しでもラクに攻略できないかと日々試行錯誤をしています。

そんな中で、先日見つけた音声教材『聴いて覚える「不動産鑑定評価基準」』が割といい感じだったのでご紹介します。

結論からお伝えすると、音声に合わせてシャドーイングしていくと暗記の精度が上がるような気がしています。

» audiobook.jp『聴いて覚える不動産鑑定評価基準』

2020年4月12日に購入しました

僕のように冊子を読むスタイルが苦手な方には、暗記を加速するアイテムになってくれるかもしれません。

注意
このオーディオブックは「留意事項」が含まれていません!基準本文のみなので、ご注意ください。

【audiobook.jp】音声教材『聴いて覚える不動産鑑定評価基準』が暗記学習に便利

【音声学習】『聴いて覚える不動産鑑定評価基準』が暗記学習に便利【audiobook.jp】

『聴いて覚える不動産鑑定評価基準』の特徴は、以下の通りです。

  • 「留意事項」は未収録
  • シャドーイングが効果的
  • ナレーターさんの声は、要確認
  • 自分で吹き込んで覚えるよりラク

順番に説明します。

収録されているのは「基準」のみ

収録されているのは基準本文のみで、留意事項は収録されていません。

留意事項を含まないのは他の音声教材でも共通で、TAC出版から出ている音声CDも「基準本文」だけの収録でした。

ただ、留意事項は基準本文に比べると分量少なめです。

僕は留意事項の音声学習は諦めて、音読でゴリゴリ暗記していくつもりです。

シャドーイングが効果的

残念なお知らせとして、この音声を聞き続けるだけでは暗記できません。

そこで効果的な学習方法を考えたとき、「シャドーイング」がベストかなと思っています。

商品紹介ページにも「シャドーイング」をおすすめしており、基準の文言を暗唱できるようになるためには「シャドーイング」が近道のような気がしています。

僕の場合はナレーターさんの「読み方のイントネーション」「抑揚」ごと覚えるようにしてから、記憶がしやすくなった気がします。

MEMO
音楽を口ずさんでいれば覚えられるのと同じ原理で、「基準」を音楽のように考えたら覚えやすいです。

ナレーターさんの声は要確認

「ちょっと良さそうかな……」と思った方も、購入はちょっと待ってください!

購入ボタンを押す前に、必ずナレーターさんの声を聞いておいた方が良いです。

オーディオブックでは「あるある」ですが、ナレーターさんの声が嫌いだと聴くだけでも耐えられないことがあります。音声教材を使うとなると長時間にわたって聴き続けることになりますから、なおさらのこと。

» 『聴いて覚える「不動産鑑定評価基準」』サンプルを聴いてみる

僕も、「この人の声はちょっと…」という場合には購入を見送ります(笑)

そのため、サンプルの視聴は必須です。

自分で吹き込んで覚えるよりラク

音声教材を買うと、自分で音声を吹き込むよりラクだし音質も高いです。

僕がボイスメモに音声を吹き込んでいたときは、次のような問題点がありました。

  • 録音時に紛れ込んでしまう周囲の雑音が気になる
  • マイクを前にすると、緊張して噛んでしまう
  • 録音・編集作業だけでかなり疲れる

総論3章あたりでだんだんイヤになってきて、総論5章の「特定価格」あたりでギブアップしました(笑)

録音後のグッタリ感、編集作業の大変さ…普段、音声の吹き込みをしていない場合にはかなりハードです。

この作業がなくなることを考えると、3,000円は安いと思います。

audiobook.jp からの購入がオススメな3つの理由

出典:audiobook.jp facebookページより

「不動産鑑定評価基準」の音声教材は、audiobook.jpからダウンロードがおすすめです。

「audiobook.jp」は2007年からあるオーディオブックサイトで、Amazonが運営する「Audible」よりずっと前からあります。

データ提供のみで現物のCDは手に入りませんが、次のメリットがあります。

  1. CDに比べて価格が安い
  2. スマホですぐに聴けて、PCからダウンロード可能
  3. 平成26年の基準改正対応

詳しく解説します。

CDに比べて価格が安い

Amazonで販売されている、CD版の「不動産鑑定評価基準(TAC出版)」と比較します。

ECサイト名値段
audiobook.jp2,970円(データのみ)
Amazon9,000円(CD、中古)
参考:2020年1月30日現在の価格比較

Amazonの方は絶版商品で中古なこともありますが、かなり高めです。

スマホですぐに聴けて、PCからダウンロード可能

「audiobook.jp」のアプリをインストールすれば、すぐにスマホで聴き始めることができます。

また、PCから「audiobook.jp」にアクセスすることで【mp3】形式でのダウンロードも可能。

スマホ以外の端末で聴きたい方は、PC経由でデータを落として端末に入れて持ち歩きましょう。

平成26年の基準改正対応

平成26年の改正基準に対応した、唯一の音声教材だと思います。

TAC出版のCDも魅力的ではありますが、こちらは改正に対応していないので「余計な暗記のしなおし」が必要になります。

本試験に必要な最新版の基準をインプットするためにも、改正基準対応の教材を使うべきです。

あとがき:現時点では唯一の改正対応音声

最後に本記事の要点をまとめます。

  • 「基準」のみで「留意事項」は未収録
  • 暗記にはシャードーイングが効果的
  • 購入前には必ずサンプルで声を確認
  • 『聴いて覚える「不動産鑑定評価基準」』では基準改正対応済み

音声学習が肌に合えば、3,000円の出費で暗記作業が一気にラクになります。

基準冊子を片手に黙々と音読を続けるよりも、いくらか精神的負担は軽くなるはず。

ナレーターさんの声を確認してみて大丈夫そうなら、試してみる価値はあると思います。

» audiobook.jp『聴いて覚える不動産鑑定評価基準』へ

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