不動産鑑定士試験、面倒な行政法規をラクしてマスターする勉強方法【やっぱり過去問が最強】

不動産鑑定士試験の面倒な科目、といえば行政法規でしょう。

しかし、合格への王道はほぼ決まっています。
それは合格者の必勝パターンを見れば、一目瞭然です。

  • 過去問をくり返し、解け!

僕も、4年前に短答式試験に合格したときには、何度も何度も…過去問を回していた記憶があります。

でも、この何度も過去問を解く作業って、かなり面倒なんですよね…。
そこで、時短で行政法規を「合格レベル」まで高める方法を考えてみました。

ラクして行政法規を合格レベルまで高める方法

では、具体的に合格ラインまで高める方法をご紹介します。

不動産鑑定士試験の行政法規の学習に使うべき教材

合格への最短ルートは、やはり「過去問題集」です。

過去問題集を解く前に、テキストをマスターするというパターンもありますが、これでは時間ばかりかかって非効率。
「問題の出し方のクセ」を知ることができず、実践の問題に対峙したときの解答力がつきません。

過去問をすぐに解き出せば、「問題の出し方のクセ」を知り、不明点をあぶり出すことを同時進行で進められます。

不明点があれば、テキストやネットで調べます。
これで、最短距離で問題に対応するチカラがついていくはず。

» リンク:不動産鑑定士 2020年度版 不動産に関する行政法規 過去問題集(上)
» リンク:不動産鑑定士 2020年度版 不動産に関する行政法規 過去問題集(下)


*楽天ブックスからの購入だと、送料無料+楽天ポイントがつくので、Amazonよりも割安です。

過去問を買うときのポイント

いちばん大切なことは、最新年度版を買っておくことです。

たとえば、古い年度の過去問題集を買った場合、いくつか弊害があります。

  • 法改正に対応できない
  • 最新の問題傾向とズレる

いちばんの問題点は、法改正に対応できないことです。

資格試験予備校でも、行政法規の「法改正点講義」が毎年開講されいることからもわかる通り、法改正点はマークしておくべき。

古い過去問題集では、この点がノーマークになってしまい、「改正点を狙い撃ち」された場合には失点してしまうことになります。

逆に、最新版の過去問題集でしっかりと対策しておけば、予備校の「法改正点講義」を受けずとも対策ができます。

次に、最新の問題傾向とずれてしまう可能性があることです。

といっても、こちらは極端に古い過去問でなければ問題にならないとは思いますが…

いずれにしても、教材としては「最新版の過去問題集」を用意しておくのがいいと思います。

行政法規をラクしてマスターするための勉強方法

僕の、現在の結論は次の通りです。

解説ページの、重要ワードを暗記する。

真面目に問題を解いていくより、これが手っ取り早く合格点に達する方法なのでは?と思い始めてみました。

問題文をマジメに一問ずつ解いていくことは素晴らしいと思いますが、誤った選択肢に揺さぶられて知識が定着しづらいような気がします。

そうであるならば、「正しいこと」のみが書かれた解説文章を覚えてしまえば良いだろうという発想です。

さらに、解答には各法規の条文の原文が載っていることがほとんど。

これを暗記しておけば、本試験で一部誤ったものにすり替えられても容易に見抜ける、というわけです。

あとがき:現時点では「やっぱり過去問題集が最強」という結論です

資格試験全般に言えますが、やっぱり学習の基本は過去問だと思います。

» リンク:不動産鑑定士 2020年度版 不動産に関する行政法規 過去問題集(上)
» リンク:不動産鑑定士 2020年度版 不動産に関する行政法規 過去問題集(下)


試験合格のためには、試験問題で高得点を取らなければいけない。
そして、試験問題は過去問題集の焼き直しが多く出題されます。

であるならば、過去過去問題集を完璧に仕上げることこそ、試験対策なのだと言えるでしょう。

仮に理解できていなくても、問題が解ければ合格する。

なんだかなぁ…と思いつつも、粛々とやるしかないですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です