「不動産鑑定評価基準」の暗記方法一覧【実践と反省】

この記事では、不動産鑑定評価基準の暗記方法の一覧と、実践結果をまとめました。

「不動産鑑定評価基準」の暗記方法

僕がこれまでやってきた「不動産鑑定評価基準」暗記のための方法をご紹介します。

繰り返し書いて覚える

「繰り返し書く方法」ですが、結論からいうと社会人受験生で時間のない僕には合いませんでした。

いちばんの理由は「時間がかかりすぎる」ことです。
多くの受験生が答案作成の時間をなるべく避けて、答案構成に時間を裂こうとしているのは【書くこと=時間がかかるから】だからだと思います。
ところが、この方法では時間を無尽蔵に使ってしまいます。いくらあっても足りません。

一方で、試験の本番は答案用紙に書かなければいけないのだから、実践を考えると書く練習をした方がいいのでは?という意見もありそう。

確かにその通りだと思いますが、その点は答練を受験することでカバーできるのではないかと思います。

歩きながら暗記

「歩く+暗記」の組み合わせは古典的な方法だけあって、僕も効果を実感しました。

メリットを挙げると次の通り。

「歩きながら暗記」のメリット

  • 他のことに気を取られづらい
  • 少ない反復で内容が頭に入る
  • 座ってやるより集中力UP

いちばんのメリットは、物理的にマルチタスクができないということ。

僕の場合、同時並行でいろいろやってしまうと、頭に全然入りません。

ただし、道路では車などの危険がありますし、家でも狭い部屋を行ったり来たりするとどうしても集中し切ることができない。

そんなときに役に立ったのが、他の記事で紹介したステッパーでした。
これに乗ると「暗記スイッチ」が入って、一気に集中モードに入ることができます。

» 参考:こんな頑丈なステッパーは他にない!アスリートや研究機関、米国海軍も使うXiser(エクサー)ステッパーのまとめ・レビュー

暗記と間接的な関係があるもの

暗記作業と直接的には関係ない、やってきたことをご紹介します。

禁酒する【2020年1月〜】

年を越してから、実験的に毎晩の晩酌をやめましたが、これがよかった。

やはり年齢30を越してくると、体力の消耗は思った以上に大きいようです。
ここへ毎日のお酒により体力の消耗は加速するようで、やめてからだいぶ体力が維持できるようになりました。

いろいろな方法を試しても結局晩酌に戻ってしまった僕の、お酒をやめるまでの具体的な方法は別記事にまとめました。
こちらも、よろしければ。

» 参考:なぜ、晩酌歴10年以上だった僕お酒をやめられたか【3ステップを解説】

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