低温調理に使う水槽の選び方【ナベ以外の選択肢も】

低温調理には、水槽が必要です。

  • 低温調理に使う水槽はどんなものがいいの?
  • オススメの水槽はある?

という疑問に、低温調理歴2年になる僕がお答えします。

なぜ水槽が必要なの?という方は、過去記事をどうぞ。
» 参考:低温調理とは?【わかりやすく解説します】

低温調理に使う水槽の選び方

低温調理の水槽の条件

低温調理の水槽の条件は、大きく次の三つだと考えています。

  • 耐熱性・・・100度でも耐えられるか?
  • 保水性・・・水が漏れないか?
  • 深さ・・・・低温調理器がセットできる深さか?

① 耐熱性

まずは、低温調理器を使ったときの水温に耐えられることが必要です。

水を温めて食材を加熱する低温調理では、100度がマックスの温度。
したがって、水槽も100度に耐えられれば問題ありません。

② 保水性

次に、水がもれないことも必要です。
漏水を起こさないためにも、これは絶対条件。

③ 深さ

縦に長い低温調理器をセットするには、水槽も深さが必要です。

僕が愛用しているANOVAでは、水位の最低ラインというものがあり、”min”と刻印があります。
水位がこれ以下になると、「ピー」と音が鳴って動作を止めてしまいます。(当然、せっかく加熱して上昇した水温も下がってしまいます)

確実に低温調理を成功させるためにも、水槽の深さはある程度深いものを選ぶ必要があります。

低温調理に使える水槽には、どのようなものがあるか

では、実際のところ低温調理に使える水槽にはどのようなものがあるのでしょうか。

どんなものが水槽として使えるか

先にあげた、耐水性・保水性・深さがあれば、極端なハナシ何でもよく、バケツでも、家にあるパスタ鍋でも、熱帯魚用の水槽でも大丈夫です。

僕自身も、これまでパスタ鍋→圧力鍋→深めの寸胴鍋→アスベルキッチンボックスと変わってきましたが、低温調理をするという観点ではどれを使おうと全く同じです。

条件を確認していただき、お好きなものをお支えいただければいいのかな?と思っています。

おすすめの水槽

僕のオススメは、アスベルキッチンボックスです。

深さもANOVAにぴったりで、耐熱性も110度までOK。
何より、四角いので家においておくときにスペースを取らずいい感じです。
ナベだとどうしても丸い形状になるので、場所を取ってしまいますので。

価格も安いので、迷っている方にはぜひオススメしたい商品です。

あとがき

というわけで、結論は次の通りとなります。

  • 耐熱性、保水性、高さがあったものを選ぶ
  • 条件に合ったものであれば、なんでも良い
  • オススメは、アスベルキッチンボックス

基本は、お好きなものを選んでいただいてOK。
パスタ鍋があれば、間違いありません。

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