ANOVAを使って低温調理を始めるために必要な、調理器具・グッズ−12選

低温調理は、まだまだメジャーになりきっていないので何を揃えていいのか分かりませんよね。
そこで、この記事ではオススメの低温調理を紹介します。

ここでは、低温調理歴2年になる僕が、必需品・あったら便利な道具を12個ご紹介します。

低温調理の必需品3選【最低限そろえよう】

低温調理の必需品は、次の3つです。

  • 低温調理器本体
  • 水槽(ナベ)
  • 耐熱性のあるフリーザーバッグ

低温調理器本体

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まずは、低温調理器本体が必要です。

 低温調理器を選ぶ際のポイント

  1. 温度の正確さ
  2. メーカーの信頼性
  3. サポートの体制

この3つに気をつけながら選べば、失敗のない低温調理器選びができます。

これらのポイントの深掘りと、僕が実際に使っているANOVAについての説明は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

» 参考:低温調理器ANOVA Bluetoothモデルの使い方とレビュー、トラブルシューティング

深さが15cm以上ある水槽(ナベ)

次のような条件を備えていて、低温調理器が設置できればなんでもOKです。

 水槽(ナベ)を選ぶ際のポイント

  1. 深  さ:15cm以上
  2. 水  量:19リットル以下
  3. 耐熱温度:100度以下

詳しくは、次の記事で紹介しています。

» 参考:低温調理器ANOVAの鍋(水槽)の選び方、オススメの鍋【サイズ、深さ、特徴を解説します】

「専用のものが欲しい!」「新しく買いたいなぁ」という方は、アスベルキッチンボックスがオススメです。
理由も、先ほどの記事に書きましたのでご参照ください。

耐熱性のあるフリーザーバッグ(ジップロックなど)

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低温調理では水の沸点に耐えられれば十分なので、食材を入れるフリーザーバッグは「100度に耐えるか?」を基準に選びます。

ジップロックを使う場合の、サイズの目安を示しておきます。

結論からいうと、Mサイズを多め、Lサイズは少なめに用意すると便利。

Mサイズは、鶏むね肉1枚がちょうど入る大きさで、とても扱いやすく、
たいていの調理にはMサイズがあれば、こと足ります。

ただし、ブロック肉などの「大物」を調理するときはMサイズでは厳しくなってくるので、Lサイズがあると便利です。

低温調理にあると便利なもの【できれば揃えたほうがいい】

低温調理にあると便利なものをご紹介します。

  • なべ敷き
  • デジタル式はかり
  • デジタル式の温度計
  • トング
  • イワタニのクッキングバーナー

ナベ敷き

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テーブルなどの低温焼けを防ぐためにも、なべ敷きをおすすめします。

低温調理、といえども、60度近い温度で長時間かけることになるので、フローリングやテーブルに直に置いてしまうと痛みます。

ナベ敷きに限らず、何かしら対策しておくべきだと思います。

デジタル式はかり タニタKD-320

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「デジタル式のはかり」もあると便利です。

低温調理では塩を一緒にフリーザーバッグに入れることがありますが、どれくらい塩を入れたらいいか迷いますよね。

ここで便利なのが、ロジカルクッキングです。
ロジカルクッキングによると、食材の重さの0.8%分の塩を加えることで絶妙な塩見がえられるとされています。

僕も塩味の味付けは苦手でしたが、このルールに従うと「薄すぎず・濃すぎず」の絶妙な加減が安定して出せるようになりました。

デジタル式の温度計

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低温調理器の温度設定が正しいかのチェック用。

万が一、低温調理器が故障してしまったときにも気づくことができるように「温度チェック用」として使っています。

トング 

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先がプラスチック加工されているトングです。

食材はポリ袋に入っているので、トングがないと取り扱いが面倒。
そんなとき、先がプラスチック加工されたトングがあるとスムーズにまな板に移したり、切ったりといった作業ができます。

特に、低温調理したお肉は柔らかい。
先が金属になっているトングでは肉が崩れてしまうこともありますが、このトングならお肉もしっかり押さえた上で切ることができます。

イワタニのクッキングバーナー

低温調理は、良くも悪くも均一に熱を通すので、食感にメリハリをつけるためにもバーナーは必需品です。

焼き色をつけてメイラード反応を起こし、食材の香ばしさを引出します。

ペッパーミル【プジョーのナンシー】

プロも使っているという、プジョー製のペッパーミル。

ペッパーは、やっぱり削りたてが最高にいい香りがします。

少しお高めですが、味がワンランクアップするのでおすすめ。

家庭で使うのであれば、12cmのものが手頃で使いやすいです。

揃えておくと便利なスパイス、調味料

ちょっとした値段の違いでも味が大きく変わってくるのが、スパイスや調味料です。

手が届く範囲の、揃えておくと一つ上の味になるものをご紹介します。

  • アルペンザルツ
  • クレイジーソルト
  • ガラムマサラ(スパイス)

アルペンザルツ

サラサラしていて量の調節がしやすく、味も良いので愛用してます。

Amazon定期便で頼めるので、お安く買えますよ。

クレイジーソルト

岩塩と6種類のハーブ(ペッパー、オニオン、ガーリック、タイム、セロリー、 オレガノ)をブレンドした無添加の調味料です。

手軽に料理の味を変えてくれる、不思議な調味料。

特にトマトとの相性が抜群

僕が低温調理でトマトを使うときには、必ずといって良いほどクレイジーソルトを使います。

ガラムマサラ(スパイス)

カレーのような風味を加えたいときに、ジップロックに一緒に振っておきます。

味に変化が欲しいかな?と思ったときには、よく使っています。

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