納豆を低温調理器で作る方法を解説【ANOVAレシピ】

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  • 市販の納豆の味を超える、超美味しい納豆を食べたい!
  • 低温調理器を使って、ちょっと変わったものを作りたい。
  • 自家製の発酵食品を、生活に取り入れたい

日本ではあまり知られていませんが、海外では市販の納豆を買ってきて増やすことが一般的にやられているそうです。

この納豆、家族の評判がめちゃくちゃ良かったんですよね。
お肉の低温調理が評判が良いのは想定の範囲ですが、納豆がここまでおいしくなるとは…大豆の香りがフワッとする「激ウマな納豆」が家で作れます。

というわけで今回は、低温調理で作る、激ウマな納豆の作り方をご紹介します

「市販の納豆のニオイが苦手…」という方も感動の、美味しい納豆を作ることができるようになります。
納豆の概念が、きっと変わるはず。

低温調理器ANOVAで納豆を作る方法

食材と手順は、次のとおりです。

材料

  • 納豆・・1パック
  • 大豆・・400g

材料は超シンプルです。

手順が少しメンドウですが、頑張って進めていきましょう。

  • 手順①:下準備【大豆を洗い、水に一晩漬ける】
  • 手順②:大豆を茹でる【圧力鍋使用】
  • 手順③:納豆の準備【納豆菌を抽出】
  • 手順④:納豆菌を大豆に仕込む【よく混ぜる】
  • 手順⑤:低温調理器にセット【40度で10時間】

手順①:下準備【大豆を洗い、水に一晩漬ける】

大豆は、なんでも大丈夫だと思います。
普通にAmazonでも売ってますね。

» Amazon:まめやの底力 北海道産大豆 1kg

時間が経って、膨らんだ大豆

大豆をざるに移して水洗いし、ボウルに移して多めの水にひたします。

この状態で8時間から12時間ほど寝かせると、上のようにやや膨らみます。

手順②:大豆を茹でる【圧力鍋使用】

手順①の「寝かせた大豆」と「水」をそのまま鍋に投入し、沸騰させます。

沸騰したら、火を止めましょう。

一度、ザルに開けて流水で洗います。

そして、圧力鍋に「流水で洗った大豆」を投入。
さらに、大豆の高さの2倍ほどの高さになるように水を入れます。

圧力鍋で強火にかけます。
圧がかかったら、火を止めて圧がなくなるまで放置しましょう。

» 参考:WMF パーフェクトプラス 圧力鍋4.5L

手順③:納豆の準備【納豆菌を抽出】

納豆1パックを、皿にあけます。

今回は、おかめ納豆を使用。

熱湯を少し覚ましたものを注ぎ、混ぜます。(量はテキトウです)

手順④:納豆菌を大豆に仕込む【よく混ぜる】

圧力鍋から取り出した、ホカホカの大豆をざるにあけ…

ボウルに「大豆」と、「手順③で準備した納豆と汁」を投入し、混ぜます。

本当は汁だけを入れたかったのですが、どうにもマメを分けることができず。
諦めてすべて入れることにしました。

こうなったら、男の料理です。

手順⑤:低温調理器にセット【40度で10時間】

手順④で作ったものをビンに入れ、40度で10時間、低温調理にかけます。

納豆は好気性細菌のため密閉ができません。

そのため、ビンが浮かないように次のようなことをしました。

  • 重めのビンを使う
  • 皿などでビンが浮いてこないように固定
  • 水槽と低温調理器で挟むようにして固定

結構がんばったつもりなのですが、もう少し良い方法があるかも…色々工夫してみてください。

念のため、ホコリなどが入らないように湿らせたクッキングペーパーをかぶせました。

完成

完成した納豆です。

醤油をかけて混ぜると、ちゃんと糸をひいています。
納豆だ…

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「納豆って、こんな味だったんだ…」と感心。

大豆が原料なので、大豆の香りがするのは当然なんですが…市販の納豆って「大豆の香り」がほとんどしないですよね。

いやぁ、とにかく美味しいかった。

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