Amazonで手に入る低温調理器のおすすめ5選

  • どの低温調理器を買ったらいいか、よくわからない
  • いろいろなメーカーがあるけれど、違いはなに?
  • どんな点に気をつけて低温調理器を選んだらいいんだろう・・・

低温調理器は各社メーカーから様々なものが発売されていて、選ぶのも大変ですよね。

本記事では、僕が「これから低温調理器をAmazonで買うとしたらここら辺から選ぶかな?」という基準で5つ選んでみました。

これは選ばないかな…というものを省いたら、日本のメーカーばかりになりました。

なお、今回はAnovaはオススメにあげていません。

日本のAmazonで買うことができなくなってしまったためです。

MEMO
これから低温調理器を買う際の参考にしてみてください。

Amazonで手に入る低温調理器のおすすめ5選

Amazonで手に入る低温調理器のうち、「これならおすすめできそうかな?」というものを5機種選んでみました。

正直に打ち明けると、この中で僕が実際に使ったことがあるのはBONIQだけです。

無責任なのは承知で、使ったことがないものも挙げています。

本来であればすべての低温調理器を試した方がいいのはわかっていますが、予算の関係でそうもいかず・・・。

僕が「これから新しくAmazonで買うなら?」という視点で選びました。

今回紹介するものはすべて保証期間があるので、初期不良等はメーカーさんのサポートが得られるのではないかと思います。
(念のため、購入前に保証内容をご確認くださいませ)

BONIQ|葉山社中

低温調理器では超有名な「BONIQ」

日本向けの低温調理器としては超有名な「BONIQ」です。

サイズ:42.7 × 21.4 x 10.8cm
定格消費電力:800W
温度設定:5~95℃
対応水量:5~15L
重量:1.2kg
コード長さ:1.5m
保証期間:1年間

僕は数週間ほど利用しましたが、操作性もよく性能も申し分なしでした。

アメリカ発の低温調理器Anovaと操作性、形状がほぼ同じです。

操作性に関しては、かなり完成度高めで「操作方法を迷う」ということはほぼないと思います。

メンテナンスも、かなり簡単にできます。

Amazonでも購入できますが、値段が高く、保証が効かないこともあるようです。

BONIQをお考えの方には、Amazonに比べて値段も安く、保証も確実に受けられる公式サイトからの購入をオススメします。

LTC-01|アイリスオーヤマ

LTC-01|アイリスオーヤマ

仙台の家電メーカー、アイリスオーヤマの低温調理器です。

サイズ:9 × 13 × 40cm
定格消費電力:1000W
温度設定:25~95℃(0.5℃単位)
対応水量:15L
重量:1.4kg
コード長さ:1.0m
保証期間:1年間
その他:防水性能IPX7

こちらも日本のメーカーだけあって比較的、安心感があります。

ただし、ヒーター部分を洗浄するのにネジが必要なようです。

こまめに洗浄したい方にとっては、少し気になるかもしれません。

とはいえ、僕は2年間使い続けて一度もヒーター部分の洗浄はしてません。

個人的な意見ではありますが、そこまで気にしなくてもいいかなぁと思います。

あとは、「温度設定ボタン(+/ー)の操作性がどうか?」が少し気になるところではあります。

鍋との接点がクリップであったり、使用者に配慮してくれているように感じました。

レシピブックがついているのも、嬉しいポイントです。

MEMO
レシピの参照先で迷ったら、「低温調理に役立つレシピ本」も参考にしてみてください。

Felio F9575|富士商

Felio F9575|富士商

川上文代さんのレシピ本『低温真空調理のレシピ』で使われた低温調理機です。

サイズ:37 × 16 × 8cm
定格消費電力:1000W
温度設定:0~95℃(0.5℃単位)
重量:1.27kg
コード長さ:1.08m
保証期間:1年間

こちらも日本のメーカーなので、比較的安心感があるかと思います。

「すぐ発送できる」「評価が高い」「リーズナブル」な商品につく「Amazon’s Choise」の商品です。

一部、初期不良の報告もありますが、1年の保証がついてきます。

GH-SVMAE-WH|グリーンハウス

GH-SVMAE-WH|グリーンハウス

こちらも日本のメーカー「グリーンハウス」が発売する低温調理機です。

サイズ:φ 50 × H310(mm)
定格消費電力:1000W
重量:0.99kg
コード長さ:1.2m
その他:防水性能IPX7
保証期間:1年間

他の低温調理器と比べて、スリムでスタイリッシュですね。

BONIQ Proの外観に似ているので、タッチパネルの反応などが気になるところですが・・・。

サイズも小さめに作られているので、置き場所も取らず良さそうです。

The Sousvide Machine|貝印

The Sousvide Machine|貝印

みなさんお馴染みの「貝印」から発売されている低温調理器です。

サイズ:19 × 7.7 × 31cm
定格消費電力:1000W
重量:2.0kg
保証期間:1年間

貝印の低温調理器の特徴は、「真空パック機がついている」ことです。

実際のところ、真空パック機はなくても調理できます。

ですが、食材に味が染み込みやすかったり、頑張って空気を抜く手間がかからなくなる事も事実。

とはいえ、専用の替真空パック袋はちょいお値段高めです。

もしかしたら、他の真空パック専用機を買った方がランニングコスト抑えられるかもしれません。

まとめ:絞り込んでいくと、良さそうなものは限られる

今回Amazonで販売されている低温調理器を表にして並べてみました。

たくさん種類はありますが、「自分なら買うかな?」と思えるものはたくさんあるうちの一部という結果に。

とはいえ、今回紹介したもの以外にも、もっといい商品があるかもしれません。

今回は「僕の独断と偏見」で低温調理器を5つ選んでみましたが、ぜひご自身でAmazonを覗いてみてください。