低温調理で作るジンジャーシロップのレシピ【活用例もご紹介】

低温調理でジンジャーシロップを作る方法をご紹介します。

低温調理を使って作るメリットとして、「材料の蒸発がおさえられる」「風味を逃さず作れる」といったものがあります。

記事の後半では、ジンジャーシロップを使ったアレンジもご紹介します。

注意
少し高めの温度設定になるので、ヤケドにはご注意の上お試しください。

低温調理器で作るジンジャーシロップのレシピ

低温調理器で作るジンジャーシロップのレシピ

ジンジャーシロップを作るにあたって必要なものと、レシピを説明していきます。

手順はとてもシンプルです。
低温調理の環境がない方は、以下の記事も参考にしてみてください。

» 参考:低温調理に必要なもの11選【必需品と便利なグッズ・調味料をご紹介】

用意するもの

用意するものは、以下の通りです。

  • 生姜  ・・・120g(スライスする)
  • きび砂糖・・・1カップ
  • 水   ・・・1カップ

作りたい量に応じて、分量は調整してみてください。

ジンジャーシロップを作る手順

すべての食材をジップロックに入れ、空気をぬく

生姜はスライスし、材料すべてをジップロックに入れます。
今回は、ジップロックMサイズを使いました。

空気の抜き方は、こちらの記事で紹介した浸水法を利用。

低温調理にかける

80度で30分間、低温調理にかけます。

高温になるので、コンテナにはる水は多めにしておきましょう。

ミキサーにかける

低温調理にかけたものを、ミキサーに入れて粉砕します。
なお、今回使ったミキサーはYAMAMOTO製のものです。

» 参考:YAMAMOTO マルチスピードミキサー Master Cut

ザルでこす

生姜のクズがたくさん残るので、粉砕したものをザルで濾します。

完成

ビンなどに入れて、完成です。

注意
今回は水温が高いので、火傷には十分注意してください。

低温調理でジンジャーシロップを作る理由

低温調理作ることにより、次のようなメリットがあります。

  • シロップが蒸発せず風味が抽出できる
  • 砂糖と液体のバランスが崩れない
  • 香りが空気中に逃げない

つまり、低温調理ではポリ袋を真空状態にして加熱するので、蒸発によるデメリットをほとんど受けません。

ジンジャーシロップの活用例【使い道をご紹介】

ジンジャーシロップの活用例【使い道をご紹介】

ジンジャーシロップの活用方法をご紹介します。

ヨーグルトに加える

ヨーグルトに混ぜると、生姜の風味がほのかに香って美味しいです。

ちなみに、ヨーグルトも低温調理で作れます。
我が家では、R-1ヨーグルトを大量に増やして毎日食べるようにしています。

» 参考:【失敗なし】低温調理器を使ってR-1ヨーグルトを1000mlに増やすレシピ

ジンジャーエール

ジンジャーシロップを炭酸水で割り、ジンジャーエールにしてみました。

上のグラスでは、炭酸水に対してスプーンで4杯くらい加えたものです。

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