低温調理のレシピ本をご紹介【日本語で手に入る本を集めました】

低温調理がマンネリ化してきた、自分の知っているレシピに不安がある…と思ったときに役に立つのがレシピ本です。

現在、日本語で手に入る低温調理関連のレシピ本は、かなり数が限られているのが現状です。
それは、家庭用としては新しい調理法であること、食中毒リスクがあり、正しい知識を身につけなければ出版までこぎつけられないからではないかと思います。

  • 日本で発売されている低温調理本を知ることができる
  • それぞれのレシピ本の特徴を知ることができる

今回の記事は、そんな内容になっています。

日本で手に入る低温調理のレシピ本をご紹介します

低温調理歴は約2年ほどの僕が、各レシピ本のレビューを加えていきたいと思います。

『Cooking for Geeks 第2版 ―料理の科学と実践レシピ (Make: Japan Books)』

僕が低温調理を始めた2年前にはこの『Cooking for Geeks』だけ、という状態でした。
全ページが低温調理について書かれているわけではなく、P.339〜359までが低温調理のセクションになっています。
食材ごとの温度設定、調理時間についても書かれており、低温調理をする上での参考書として使えます。

『低温真空調理のレシピ』

ポーク、チキン、ビーフ、エッグと、食材ごとに調理法が紹介されています。

本の構成は、非常に見やすい作りです。
低温調理の基本も、本の出だしに解説されていますので初めての人にもとっつきやすいかも。
初心者の方なら、『Cooking for Geeks』より間違いなくこちらをオススメします。

『家庭料理の大革命 低温真空調理のレシピ −ストック編−』

川上文代さんの低温調理本、第二弾です。

今回は、個人だと判断が難しい低温調理とストックをテーマにした本です。
基本的には、食中毒リスクが怖いので我が家ではストックはしないスタンスですが、忙しい生活を送る方には有用でしょう。
参考になります。

あとがき

低温調理は予備知識なしでやみくもにやってしまうと、食中毒リスクがつきまといます。
その意味で、このような出版された本は正しく低温調理をするための指針として大いに参考になると考えています。

なお、これから低温調理を始めようか迷っている方は、必要な道具一覧を見ていただくとイメージがつかみやすいかもしれません。
» 参考:ANOVAを使って低温調理を始めるために必要な、調理器具・グッズ・食材のすべて

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