低温調理器ANOVA(アノバ)の電気代【実際に測ってみました】

低温調理は、長時間つけっぱなしが基本です。
そうなると気になってくるのが、電気代がどれだけかかるか?ということ。

  • 低温調理器を検討中だが、電気代が怖くて手を出せていない
  • 実際に低温調理器を使っているが、電気代の目安を知りたい

という方の参考になると思います。

結論【1時間あたり約2.5円】

結果は、電源投入から10時間動かし続けて25.41円。
つまり、1時間あたり約2.5円という計算になります。

今回使った低温調理器と水槽は、これです。

  • 低温調理器:ANOVA Bluetoothモデル
  • 水槽:アスベルキッチンボックス(9.8L)

ANOVAには、他にもワット数のこなる”Nano”や、”Wifiモデル”などがありますが、今回使ったのは僕が持っている”Bluetoothモデル”です。

水槽は、当ブログではおなじみの「アスベルキッチンボックス」です。

低温調理に必要な道具を詳しく知りたい方は、別記事をぜひ。
» 参考:ANOVAを使って低温調理を始めるために必要な、調理器具・グッズ・食材のすべて

計測の前提条件

  • 低温調理器の矢印マーク(運転)を押してから計測開始
  • 計測開始時の温度は、12.6度
  • 目標温度は、43.0度
  • 計測時間は、10時間
  • 水の量は、7リットル
  • 測定日:2020年1月1日(冬場)

以上の条件でやってみました。
今回作ったのは、低温調理ではおなじみのR-1ヨーグルトです。
» 参考:失敗なし!低温調理器具「ANOVA」を使って、R-1ヨーグルトを1,000mlに増やす方法

本来は43℃に達してからヨーグルトをセットすべきですが、水温が温まっていく段階の電気代も計測したかったので、電源を入れた瞬間から計測開始。
キッチリ10時間を測りました。

まとめ

ANOVA Bluetoothモデルの電気代は、1時間あたり約2.5円でした。
冬場にも関わらず、意外と安かったのではないかと思います。

「こんな条件で計測して欲しい!」というリクエストがありましたら、コメント欄からお待ちしています。

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