【最新版】デザインが大幅刷新されたFitbit Charge 5をレビュー

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2021年9月28日に発売されたFitbit Charge5。前作から比べて、デザインや仕様が大幅アップデートされました。

この記事を執筆中の2021年10月2日現在では準備中の機能がいくつかありますが、いまのところかなり満足できるトラッカーでした。

前作であるFitbit Carge 4との違いをまとめると次の通りです。

前作Charge4との比較
  • センサーの種類が増えた:心電図センサー、皮膚電気活動スキャン、エナジースコアの表示
  • 小型化/素材変更:厚みが1.5mm薄くなり、樹脂製からアルミニウム/ガラス素材に変更
  • 画面が見やすく:前作比2倍の明るさで、野外でも見やすい

フィットネストラッカーとしては、現在手に入るもので最高ランクです。画面はとても見やすくタッチパネルの感度も良好。見た目の高級感もあります。

おすすめの購入先は楽天市場です。Amazonでは入荷待ちのところ、楽天なら即納のお店もあります。ポイント還元もあるので、他よりも断然安く買えます。

Fitbit Charge5のレビュー

ここからは、Fitbit Charge 5を使ってみたレビューをお伝えします。

デメリット:まだ使えない機能がある

まだ使えない機能がいくつかあります。そのため、現時点では機能をフル活用して使うことができません。

記事執筆時点でまだ使えない機能は、次の通り。

2021年10月2日時点:使えない機能
  • エナジースコアの表示
  • 心電図アプリ

目玉といえそうな機能ばかりなので、この点はちょっと残念ですね。一つずつ解説します。

エナジースコアの表示

エナジースコアとは、Fitbitに記録したエクササイズ機能(歩数計、カロリー計算、睡眠スコアの測定など)をもとに、運動できる状態か休むべきかをアドバイスしてくれる機能です。

まだ使ったことがないのではっきりと分かりませんが、僕はゲームでいうところのHPが見れる機能だと理解しています。

自覚なく働きすぎてしまったり、体力があるのに運動を中断したりといったミスマッチを防ぐ機能です。近日中に対応予定とのことで、実装されたらすぐに試してみようと思います。

心電図アプリ

心電図(ECG)を計測するセンサーが搭載されました。実は、他にこのセンサーが搭載されているのは約4万円するFitbit Sence。ハイエンドモデルに実装されていることからも分かるとおり、本格的な機能と言えそうです。

しかし、ECGアプリが利用できるのは10カ国だけで、その中にまだ日本は含まれていません。センサー自体は搭載されているものの、日本でこの機能が使えるのはまだ先の話になりそう。

この機能が使えるようになれば心臓のリズムを測って不整脈である心房細動(Afib)の兆候を知ることができるそうです。(あくまで目安としての機能で、Fitbitとしては個人の判断ではなく医師に相談してほしいとのこと。)

メリット①:画面が見やすい

太陽光下でも画面がとても見やすいです。

大げさではなく、太陽光の下であってもくっきりしていて感動の出来栄えでした。

前作のFitbit Charge 4と比べて、明るさが2倍になっているとのことで、前作からの乗り換えしようとしている方も満足できるポイントだと思います。

メリット②:仕事でも使えるデザイン性

アルミニウム製のボディを使っており、高級感がアップしました。

前作は樹脂製だったので、オフィスにつけていくのは抵抗がある方も多かったはず。一方のCharge 5では、スーツ姿でも違和感を感じないデザインになっています。

また、バンドは交換可能で、なんとあのHorween社のレザーベルトもオプションとして購入可能。ビジネスとしても活躍しそうです。

メリット③:7日間のロングバッテリーライフ

Apple Watchが1日しか電池が持たないところ、Fitbit Charge 5は7日間のバッテリーライフです。

レビューサイトの中には「常時点灯で2日しかバッテリーが持たない」というコメントも見られましたが、時計をクルッと自分の方に向けると点灯する仕様に変わったようでバッテリーはかなり持ちそう

メリット④:充電器は磁石でくっつくタイプに

本体の裏側に磁石でくっつく専用の充電器がついてきます。

通電すると本体が振動するので、きちんと接続できずに翌日になって電池が空だったということもありません。

メリット⑤:Suica対応で電車が快適

スマホだと改札を通るたびにガサゴソ探す必要があるところ、Charge 5があればサッと改札を通れます。

スマホのFelicaを使う機会がグッと減りそうです

ちなみに定期券の購入には対応していないので、通勤・通学で使おうと考えている方は注意です。

メリット⑥:睡眠トラッキングが優秀

Fitbitをつけたまま寝るだけで、睡眠を計測してくれます。計測してくれる内容は次の通り。

Fitbitで計測してくれる内容
  • 入眠時間/起床時間
  • 目覚めていた時間
  • レム睡眠
  • 浅い睡眠
  • 深い睡眠

特に感動したのが、入眠時間と起床時間です。まったく操作しないでただ寝て起きただけなのに、かなり正確に記録してくれました。

また、同性・同世代の平均睡眠スコアも合わせて確認できます。これにより、自分の睡眠の質がどの程度よかったのかのふりかえりもできます。

Fitbit Charge 5の商品情報

名称Fitbit Charge 5
定価24,990円
ブラック/ホワイト/ブルー
バッテリーライフ7日間
GPS内臓
重さ29グラム
寸法37 x 23 x 11 mm
対応デバイスAndroid、iOS
決済Suicaに対応
センサー種類ECGセンサー(心電図)
EDAセンサー(皮膚電気活動)
出典:Amazon

現状では、フィットネストラッカーとして最高の機能が詰め合わさったモデルです。
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Fitbit Charge 5の最安値を調査

Fitbit Charge 5をどこで購入すればいちばん安く買えるかを徹底調査しました。今回は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで調査を実施。その結果、ポイント還元がある分「楽天市場」または「Yahoo!ショッピング」から安く購入できることが判明しました。

なお、Amazonでは異様に価格が釣り上がっているので購入の際には注意が必要です。

» 参考:楽天市場でFitbit Charge5を探す

Fitbit Charge 5のよくある質問

音楽は聴ける?

音楽の再生には対応していません。

iOSのヘルスケアアプリには対応している?

Fitbitアプリとヘルスケアアプリの自動同期はできません。

ですが、「Power Sync」という無料アプリを使えばFitbitで取ったデータをヘルスケアアプリに移行することが可能です。

無料版は自動同期ができませんが、数日分をまとめて同期することもできるので不自由はないかと思います。

Suicaの設定をしようとすると「支払い機能は、まだご利用いただけません」とコメントが出てきました。

買ってすぐだと、このような画面が表示されることがあるみたいです。

ぼくは数時間おいてから設定したところ、Suicaの設定画面に進めました。

フィットネストラッカーとしては現時点で最も優秀

まだ使い始めて日が浅いものの、今のところ大満足です。

なんといっても画面が見やすくて電池持ちがよく、Suica機能もついているのがとても便利。日本では心電図などはまだ対応しなさそうですが…まぁ、気長に待とうと思います(笑)

10月18日現在ではAmazonは入荷待ちのため、楽天市場またはYahoo!ショッピングからの購入がおすすめです。

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この記事を書いた人

Pythonを使ってプログラムを書くお仕事をしています。
業務自動化プログラムの作成が得意で、物販のお仕事をされている方や士業事務所様に業務効率化のツールをご提供させていただいております。
現在自力でWebサービスを作れるようになるべくDjangoを学習中。
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