ConoHaVPSでRedmineを自動インストールする方法

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  • あぁぁ…!あの案件の納期明後日までだったの忘れてた!
  • バグ修正対応にすごい時間かかってるけど、時給に直すといくらなんだろう…
  • 終わったタスクとやるべきタスクが頭の中でごっちゃになってきた

プロジェクト管理ツールのRedmineを導入すれば、このようなこともなくなります。

とても便利なRedmineですが、インストールするためにはコンソール上からコマンドを打ち込んだりする必要があったので初心者にはとっつきにくいソフトでした。

ところが!ConoHaVPSを使えばワンクリックでVPSサーバー上にRedmineをインストールできちゃいます

サーバーサイドの操作とかちょっと自信ないな…と思っていた僕でもできちゃいましたので、インストールに気後れしていた方はぜひ本記事を参考にセットアップしてみてください。

本記事でわかること
  • そもそもRedmineってどんなもの?
  • ConoHaVPSでRedmineを自動インストールする方法

Redmineは簡単に進捗管理ができる無料ソフト

Redmineは無料で配布されている進捗管理ソフトで、次のようなことができます。

Redmineでできること
  • タスクの管理
  • 作業時間の管理
  • 優先度を記録
  • 他のメンバーの進捗を確認
  • 外出先からもプロジェクトを確認

進捗状況や残っているタスクが一元管理できるので、チームでなく個人で活動されている方にとっても有用なツールです。

頑張ればExcelでも管理できないことはないんですが、やっぱりRedmineで管理した方がスッキリ・スマートにいきます。

僕も本業の会社ではRedmineを使っており、進捗管理や作業時間の管理などとても便利に使わせていただいています。

ConoHaVPSでRedmineを自動インストールする方法

初期設定の全体的な流れは次の通りです。

初期設定の流れ
  1. ConoHaVPSに申し込み
  2. Redmineのインストール
  3. 支払い方法の選択
  4. URLの確認
  5. Redmineにアクセス

手順はものすごく簡単です。PC初心者の方でもわかるように解説します。

ConoHaVPSに申し込み

まずはConoHaVPSの公式サイトにアクセスし、「今すぐお申し込み」からアカウント作成を始めましょう。

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ご本人情報を書き込む画面に移動しますので、「必須」と書かれた部分だけ記入をしていきます。

具体的な記入項目は以下の通りです。

  1. 氏名
  2. 生年月日
  3. 住所
  4. メールアドレス
  5. パスワード(英大文字、小文字、記号を混在させて9~70文字で設定)

最後に「次へ」をクリックします。

続いて本人確認のため電話番号を入力しましょう。

電話番号を入力して「SMS認証」をクリックするとショートメールで認証コードが届きます。

この認証コードを次の画面に入力して「送信」をクリックします。

続いて支払い方法を選択します。

ConoHaVPSでは次の3種類から選べますが、一般的なのはクレジットカード決済です。

支払い方法
  • クレジットカード決済
  • ConoHaチャージ
  • ConoHaカード

「ConoHaチャージ」はクレジットカード、コンビニ、銀行から前払いして残高をチャージして使うタイプです。

「ConoHaカード」はConoHaウェブサイトやAmazonで購入できるプリペイドタイプの支払い方法です。

ここからはクレジットカード決済の場合の手続きの進め方を解説します。

おすすめのクレジットカード

楽天カードがおすすめです。年会費無料で楽天ポイントがザクザク貯まります。
» 参考:楽天カードの申し込みページへ

入力する項目は以下の通りです。

  1. 名義:カードの券面に書かれているアルファベットの氏名です
  2. カード番号:AMEXは15桁、Dinersは14桁、それ以外は16桁です。
  3. 有効期限:券面に書かれた有効期限を選びます。
  4. セキュリティコード:カード裏側の署名欄にある番号を入力します。(AMEXは表面)

記入が終わったら「次へ」を押しましょう。

続いてプランを選びましょう。

僕のおすすめは1GBのプランです。なぜなら最安の512MBのプランのみ、申込後に他プランへの切り替えができないからです。

1GBプランならもしスペックが足りなかった場合に上位プランに変更できますし、1ヶ月あたり1,000円弱とお手頃です。

「有効期限」から契約期間を選びましょう。
長期契約だと結構大幅な値引きが入りますが、僕は様子見で3ヶ月契約にしました。

Redmineのインストール

続いてアプリケーションタブをクリックし、Redmineを選択しましょう。

rootパスワードとして好きな文字列を入れます。

なんとこれでRedmineのインストールは修了。

支払い方法の選択

最後にお支払い画面で内容を確認の上、「決済」をクリックしましょう。

申し込みとRedmineのインストールはこれで完了です。

URLの確認

RedmineにアクセスするためのURLを確認するため、ConoHaのコントロールパネルにいきましょう。

» 参考:ConoHaログイン画面へ

VPSを選択して作成したネームサーバーをクリック。

ネットワーク情報の「IPアドレス」とあるのが確認できますでしょうか?

これがRedmineのURLの一部になります。控えを取っておきましょう。

Redmineにアクセス

コントロールパネルで入手したIPアドレスの前にhttp://をつけたします。

http://【先ほどのIPアドレス】/
例)http://000.000.0.0/

この文字列をChromeなどのブラウザのアドレスバーに入力してEnterキーを押せば、次のような画面が表示されるはずです。

おつかれさまでした!これであなただけのRedmine環境が構築できました。

IDとPASSの初期設定は共にadminになっています。ログイン後に変更しておきましょう。

ConoHaVPSを使うと面倒なコンソールでの作業を一切しなくとも簡単に環境構築ができてしまいます。

最後に

ConoHaVPSを使うことで、本当に簡単にRedmine環境が構築できました。

もしお勤めの会社でRedmineを活用していて自分でも使いたい…と感じている方は、ぜひ本記事を参考にセットアップしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

Pythonを使ってプログラムを書くお仕事をしています。
業務自動化プログラムの作成が得意で、物販のお仕事をされている方や士業事務所様に業務効率化のツールをご提供させていただいております。
現在自力でWebサービスを作れるようになるべくDjangoを学習中。
お仕事のご相談はお気軽にご連絡ください。

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