プログラミング言語Python|なんとなくわかるまでにやったことまとめ

  • みんなどんな感じでPythonを勉強してるの?
  • 勉強はじめたけどできる気がしない
  • なるべくお金はかけずに学びたい

このような方に向けて、ぼくがなんとなくPythonの全体像をわかるまでにやったことをまとめました。

今は勉強開始から1ヶ月ほどたったところで、基本操作とちょっとしたExcelの自動化、株価の取得などができるようになったところです。

ぼくはプログラミングをほぼやってこなかった人間なので、今回紹介する方法はわりと再現性が高い方法かと思います。

とはいえ、いきなりコードが書けるようにはなりません。

なんとか検索しまくって脳汁をたらしながら業務効率化がちょっとできるかな?というレベルなので、その辺はご留意ください。

この記事では、次のような流れで解説します。

本記事の内容
  • ぼくの学習方針
  • 基礎学習の方法
  • 実践的な学習の方法

それでは、順にみていきましょう。

目次

ぼくの学習方針

以下の方針で学習を進めました。

学習方針

  • 極力お金や時間をかけない
  • 書籍はなるべく買わない
  • 動画教材をメインにする

このように、とにかくコストをかけないことに決めました。

なぜならPythonが自分に合っているか・続くかわからなかったからです。

また、これまでの学習から自分には書籍よりも動画教材の方が学習が続くことがわかっていたので、気持ち的にラクな動画教材をメインにすることにしました。

基礎学習の方法

基礎学習で使った教材は、1つだけです。

» 参考:現役シリコンバレーエンジニアが教えるPython 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイル

教材を選んだ理由

選んだ理由は、次の通りです。

この教材を選んだ理由
  • 知人のすすめがあった
  • 現役のシリコンバレーエンジニアが教えてくれる
  • ボリューム満点

実は、この教材を選ぶのに時間はかかりませんでした。

信頼できる知人のすすめがあったので、あまり内容を見ないで即購入してしまったからです。(笑)

結果として満足しており、他の教材に目移りしたりということはありませんでしたね。

動画の説明もわかりやすく、つまずいたところは質問できます。

学習で心がけたこと

今回の学習で心がけたポイントは次の通りです。

心がけたポイント

  • 必ず自分でもコードを書く
  • 早いと思ったらスロー再生する
  • 完全に理解できなくとも次へ進む

必ず自分でもコードを書く

理解できる・できないにかかわらず、必ず自分でもコードを書きました。

というのも、動画を流し見しただけで書かなかったコードは後になって「使えない知識」になっていたことが多かったからです。

わけがわからないコードでも、とりあえずマネして書いてみると後で点と点がつながることがありました。(スティーブ・ジョブズじゃないけど)

早いと思ったらスロー再生する

ぼくは動画をほぼスロー再生してました。

説明やタイピングがかなり早いので、慣れないコードを打ちながらだとついていくのでやっとです。

ムリせずスロー再生がおすすめ。

完全に理解できなくとも次へ進む

はじめのうちは、カンペキに理解しようとしなくて良いと思います。

なぜなら、教材はかなりのボリュームがあり、他の単元との組み合わせで理解が進むということもあるからです。

こんな感じで学習してました

「家でやった学習」と「移動時間でやった学習」があります。

家でやった学習
  1. 講義を聞きながら、自分でもコードを書く
  2. エラーが出たら、動画を巻き戻して解決
  3. 再生速度は0.7倍速

家ではじっくり目で学習を進めました。

移動中にやった学習
  1. 受講済みの動画を1.0倍速で見る
  2. 広域的な視点で「今、どんなことをやっているのか?」を考える
  3. 想像でコードを書く

こうすることで、電車移動の最中にもコードの理解が深まった気がします。

実践的な学習の方法

実践は、Youtubeの「KinoCode」を活用しました。

Udemyは基礎学習なので単調でしたが、ここからは「どこで役に立つか?」が明確なので、楽しく学習できると思いますよ。

まずは「Pandas入門」を受けるべき

たくさんの動画があってどれがいいか迷いますが、まずは「Pandas入門」にチャレンジするのがおすすめです。

Pandas入門がおすすめな理由
  • さまざまな分野に応用できる
  • ライブラリを使う練習になる
  • やっていて楽しい

実は、機械学習やExcel自動化をするには、ライブラリが必要です。

有名なライブラリであるPandasを使って「Pythonでできること」を身をもって体験しておくと、どんな風に実践に生かせるかが想像しやすくなるはずです。

なにより、Pythonの学習が楽しくなってきます。

あとは興味があるものを受けていけばOK

「Pandas入門」がおわったら、興味があるものをみていきましょう。

やっぱり興味がないものをやっても身につかないからです。

ぼくの場合は、「Excelの自動化」や「株価分析」の動画を見ていきました。

特に仕事に関係のある分野を中心に試聴していくと力がついていくように感じました。

まとめ:パソコン+数千円あれば脱初心者は可能

お金をかけたのはMacBookとUdemyの講座くらいですが、Pythonの概略がなんとなくわかるくらいまでにはなりました。

あとは、KinoCodeやUdemyをもう少しやり込みつつ、通常業務を少しずつ自動化していけばより実践感のあるPython操作を学べるのではないかと思っています。

目標はPythonでお仕事をいただけるようになることなので、収入が発生した時点でまた学習した内容がまとめられればとも思っています。

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