Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の、絶対必要&あると便利なグッズ

Uber Eats(ウーバーイーツ)必需品

ウーバーイーツ配達員の必需品は、次の3つです。

  • スマホ
  • 自転車
  • 配達用バック

スマホ & “UBER DRIVER”アプリ

お仕事のすべてのやり取りは、すべて“UBER DRIVER”アプリで完結しています。

UBER EATS配達員がここまで手軽にお仕事ができるのも、アプリが非常によくできるいるからなのだと思います。

  • お店からの配送依頼
  • お届け先の通知
  • お届け先までのナビ
  • 報酬計算

これら全てをスマホアプリ上で行うため、スマホとUberアプリは必須アイテムです。

レンタル、または自己所有の自転車

公式HP https://docomo-cycle.jp

配達手段は自転車とバイクの二つから選べますが、お手軽なのは自転車

自転車がある人は、それを使っちゃってください。

自転車がない人は、UBER EATS配達員なら特別料金で電動アシスト付き自転車が使えるドコモのバイクシェアサービスがおすすめ。

結構安くて、月額4000円の乗り放題なんです。
(登録の仕方は、説明会の時にスタッフさんから教えてもらえます。)

プライベートでも福利厚生的に使えるので、トクした気分になります。

いたるところに自転車を借りられるポートがあるので、そこに行って借ります。

ちょっと気をつけるべきなのが、ポートによっては電池切れの車両も多くあることで、ヘタをすると全て電池切れということもあります。

フル充電では楽々走れますが、電池切れになるとペダルが重くて漕げたものではありません。

電池切れを避けるために、いくつかコツがあります。

  • できるだけ自転車の多いポートを探す
  • あらかじめ、アプリ上から自転車を予約しておく

アプリを利用すれば、ある程度は対処可能。

そして、自転車の個体差があることも注意が必要です。
大きめの機種と、小さめの機種があり、サドルの形状なども微妙に違います。
サドルが固いと、長時間走っている間にお尻が痛くなって続行不能…ということにもなりかねません。

安物なので気休め程度ですが、何もは履かないよりはマシです。

ウーバーイーツ専用配達バック

パートナーセンターでもらえる専用のバッグ(大・小)です。

小さい方だけを使って配送するのは違反行為で、通報されるとアカウント凍結になったりするみたいです。

気をつけましょう。

UBER EATSバッグは有料?

UBER EATSバッグは、実質は無料ですが、デポジットとして合計8,000円が徴収されます。

報酬から毎週2,000円ずつ天引きされ、2,000円を超えるように稼がないと報酬が1円も振り込まれません。
報酬額が2,000円以下の場合には、報酬額が天引き額になります。
つまり、報酬額以上に不足分を追加請求されることはありません。

配達員を辞める時にバッグを返すと、8,000円のデポジットは振込で返却されます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員あると便利なグッズ

自転車・バッグ・スマホだけでお仕事ができるUber Eatsですが、ここからはちょっと買い足すだけで、安全で効率的でラクに配送ができるグッズをご紹介します。

  • なんだか配達がやりずらいな
  • もう少し効率的に仕事ができないだろうか

と思ったら、ここを参考に買い足してみてください。
日頃の配送が、格段にラクになっていくはずです。

自転車用保険

Uber Eatsの配達員は個人事業主です。
そのため、一般のバイトなどとは違って、事故などへの保証にちょっと気をつける必要があります。

配達リクエストを受けた時点から配達が完了、またはキャンセルするまでの間に生じた事故に対して適用されます。

Uber HP”配達パートナー向けサポートプログラム”より

Uber Eats配送員は交通量の激しい公道を走ることも多く、危険と隣り合わせのお仕事。

配達パートナー向けサポートプログラム」のページをよく読んで、どのような事故に対して保証が受けられるのかをしっかりと確認しておくべきです。

もしUber Eatsの保険内容が不足しているなら、別で個人的に保険に入っておきましょう。

100均の梱包紙

小バッグと大バッグのスキマにつめた梱包紙

100均の梱包紙は、絶対に揃えておくべき便利グッズです。

自転車の運転では、想像以上にバッグに振動が伝わります
そこで、バッグ内の荷物のスキマに、くしゃくしゃに丸めた梱包紙を挟むことで荷物を安定させます。

UBER EATS配送員をやっていると、結構な確率で飲み物やスープなどを運ぶこともあります。
正直いうと、これらの商品は用心が必要なので運びたくないのですが、商品ピックアップ先で断るわけにもいきません
無事に商品をお届けするために必需品といえるでしょう。

100円という安い投資額で得られるリターンは莫大ですから、ぜひ真っ先に揃えください。
近い将来、間違いなくこの100円に救われる日がきます

Apple AirPods(アップル・エアーポッズ)

お仕事中に使うUBER DRIVERアプリでは、配送の依頼が入ると音でお知らせしてくれます。

そこで便利なのが、Apple AirPodsです。

オススメの理由の一つ目は、事故防止の観点。
AirPodsはオープンエア型なので、自転車を漕いでいる間も周囲の音が聞き取りやすいです。
特に、都内の道路では車が行き交い、常に危険と隣り合わせな状態。
カナル型のイヤフォンでは、周囲の音に気づかないと事故の危険もあり、致命傷になりかねません。

オススメの理由の二つ目は、充電スピードが異様に早いことです。
出来高制のUBER EATSの配送パートナーでは、忙しい中で極力効率よく配送を完了させることが求められます。
そんな中、充電に時間を取られていては、せっかく受注できた注文を逃すことにもなりかねません。
公称データによると、15分の充電で3時間の再生ができるとなっており、実際に使っていても驚くほど充電スピードが早いことがわかります。

最後に、スマホとのペアリングの安定性も高いこともオススメなポイントです。
Bluetoothイヤフォンの中には、ペアリングの安定性が悪く、突然切れてしまう機種もありますが、Air Podsではそんな心配もありません。

MEMO
配送が入ってこないヒマな時間には、音楽を聴いたり、オーディオブックを聴いて過ごせます。

スマホホルダー

安全のために、スマホホルダーは絶対にあったほうがいいです。

これがないと、片手でスマホを触りながらの運転になり、かなり危険。
東京都内はただでさえ交通量が多いので、注意が散漫になり命の危険を感じるほどです。

なお、自転車に直接くっつけるタイプもありますが、おすすめは腕に装着できるタイプのもの。
配送パートナーをやってみるとわかりますが、お店に商品を受け取りに行く時や、お客さんに商品を渡しに行く時など、自転車を離れる機会って意外と多いです。

自転車にスマホをつけっぱなしだと、盗難の危険もあります。

モバイルバッテリー

Qi対応なら、ケーブルも不要

UBERのアプリは地図を表示するため位置情報を取るため、電池の減りが激しいです。
「電池が切れても大丈夫」という保険があると、気持ちの面でも仕事を余裕を持ってすることができます。

自転車用グローブ

自転車用グローブは、特に冬場の配送で大活躍します。

冷たく、乾燥した風に晒され続けると、手荒れしてガサガサになってきます。
そこが傷になって、痛みが出てくると相当な痛さです。
自分の身を守るという意味でも、ローコストでハイリターンが得られる投資だと思っています。

また、配送中に雨が降ってきたときに滑り止めとしても活躍してくれます。
安全性が格段に上がります。早めに買っておくのが得策です。

ワコールのCW-X

体力に自信がない方や、ヒザに自信がない方におすすめしたいのが、ワコールのCW-Xです。
ランナーや、登山をする人がよく着用されていますが、、長時間自転車を漕ぎ続けるUBER EATS配送パートナーにも強い味方になってくれます。

これを履いておくだけで、筋肉の疲労感や関節の痛みがだいぶ軽減されます。
特に僕のようなヒザが弱いようなタイプの人間には、関節の痛みが軽くなるので外せないアイテム。
値段は高いが、それだけの価値はあります。

毎日配達員をやっていたときには2枚用意して、交互に洗濯しながら着用していました。
サイズ感も大切なので、初めて購入される方は店頭で試着されることをおすすめします。

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