添加物が入りがちな日用品の中から安全度が高そうなものをピックアップしてみる

シャンプーなどの成分表示を見ると、あまりよろしくなさそうな成分が意外なほど入っています。「毎日、元気に過ごしたい」と思ったら、できるだけ身体に悪いものは取らないほうがいいハズ。

ところが、どれもこれも「保存料」やら「合成の界面活性剤」やら入っていて、結局どれを選んでいいか分かりません。

僕もそんな悩みを抱えながら、やっと少しづつ答えらしきものにたどり着きつつあります。ここでは、そんな苦し紛れにたどり着いた日用品たちを、ご紹介したいと思います。

成分表示で極力避けたい物質名

僕は化学物質の専門家ではないので、避けるべき成分を知る手がかりとして、美肌マニアさんを活用しています。
まずは、ここで検索。あやしそうなものは、極力排除します。

あとは、2016年9月2日に、米国食品医薬品局(FDA)が、1年以内に販売を停止する措置を発表したトリクロサントリクロカルバン等も、排除。
続いてパラベンフタル酸エステルPEGシロキサントリエタノールアミンあたりも、危険性ありの可能性があるようです。
これも排除します。

お察しの通り、この避け方だとほとんどのものが使えなくなってしまう。
そこで、現時点でたどり着いたのが、次の日用品です。

僕が実際にどんな日用品を使っているかを列挙

添加物をある程度クリアしていそうな、現在僕が使っている商品をあげてみます。
商品を選ぶ参考にしてみてください。

室内のお掃除全般には「とれるNo. 1」を使用

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室内のお掃除には「とれるNo. 1」を使っています。なんと成分は、有益微生物・米ぬか・フスマ・水のみ。

界面活性剤が入っていないので、さすがに、キッチンなどの頑固な油汚れは落ちません。
一方で、普段使い程度の、普通の汚れはちゃんと落ちます。

そして、気になるのが「ニオイがキツイ」問題。
Amazonなどのレビューを覗くと、必ずといっていいほど「クサくてたまらん」と書いている方がいらっしゃいます。
ニオイを例えると、魚醤っぽい感じです。
僕の場合は、「クサイけれど、そこまでイヤではないかなぁ」という印象。

ただ、このニオイが生理的にダメな人も一定数いると思います。(妻は、ダメなようです。)
スプレー直後はニオイがしますが、ふき取ると消えます。
ご家族でニオイが苦手な方がいる場合、一人の時にこっそり使うのがコツです。

洗濯用洗剤は「シャボン玉EM洗濯液体石けん」を使用

洗濯用洗剤は、余分な添加物が入っていない「シャボン玉EM洗濯液体石けん」を使っています。
これだけで洗濯物が「フワッ」と仕上がるので、柔軟剤を買うことがなくなりました。

食器用洗剤は「シャボン玉 EM液体洗濯せっけん 5L」を使用 

食器用洗剤も、洗濯用のものを使っています。

成分は石けん素地のみであり、排水口の汚れがつきづらくなった気がします。
頑固な油汚れは、落とすのに難儀しますが、大抵の汚れなら難なく落とすことができます。
泡立ちも良好です。

あとは、キッチンのせっけんとしても使えます。
場所も取らず、オススメです。

以前使っていた商品

はじめに使っていたのがフロッシュ
一応無添加ということを謳っていますが、粘度調整剤・安定化剤が入っていたことが気になり、使用をやめました。

続いて使ってみたのがシャボン玉食器洗い液体石けん
フロッシュに比べて成分が安心でき食器専用ということに惹かれましたが、泡立ちが極端に悪く使用を断念しました。

シャンプーは「シャボン玉 EM液体洗濯せっけん 5L」を使用 

シャンプーも洗濯用せっけんを使っています。

Amazonレビューを見ると、ボディーソープ・洗顔・洗髪として使っている方がいたからです。
とはいえ、洗濯用洗剤をシャンプーとして使うことに抵抗もありましたので、シャボン玉石けん お客様相談室に聞いてみました。

かろちょあ

Amazonレビューで、ボディーソープ・洗顔・洗髪として使っている方がいます。問題ないのですか?

シャボン玉石けんお客様相談室

シャボン玉の各種石けんは、石けん成分のみの無添加石けんなので様々な用途に使用可能。

ただし、洗濯用製品・台所用製品は家庭用品品質表示法によって、他用途への使用が禁止されているので、メーカーからは転用可能とは言えない。

公式に「OK」はいただけませんでしたが、僕は自己責任で使い始めました。

注意点は、ヘアマニキュアの色が落ちやすいということです。石鹸ベースの洗浄剤は色落ちが激しいので他のシャンプーを使うほかないです。

カラーが落ちづらいものでは、カウブランド 無添加シャンプーがあります。
ただし、このシャンプーは無添加を謳っているものの、結構な数の合成界面活性剤が含まれていました。(美肌マニアさんより)
シャボン玉石けんが問題なく使えるなら、そちらをオススメしたいです。

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出典元:化粧品成分データサイト | 美肌マニアでカウブランドシャンプーの成分を検索

もう一つの注意点は、シャンプー単独だと髪の毛がきしむこと。
この髪のきしみに関しては後で紹介するリンスやオイルとの併用でクリアできます。

成分表示は石鹸素地のみと最高で、泡立ちも良好。
微生物EMが配合されているおかげで、お風呂の排水溝は以前に比べて汚れがつきづらくなりました。
掃除も楽になるというメリットつきです。

ちなみに、詰め替え用のボトルはシャボン玉石けんシャンプーのボトルがオススメ。
頑丈にできているのでボトル目当てで買うのもよいくらいだと思います。

以前使っていた商品

以前はシャンプーとして売られている「シャボン玉せっけんシャンプー」を使っていました。
こちらでも問題はありませんでしたが、使い分けが面倒になったので洗濯用に切りかえ済み。

泡立ちは、洗濯用に比べると、シャンプーの方が少し弱いかな?という印象です。

リンス・スタイリング剤はココナッツオイルを使用 

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「リンス」「スタイリング剤」は、食用のココナッツオイルにしました。

  • 保湿効果が高い
  • 硬めの髪でもまとまる
  • シャンプーで簡単に落とせる

使い方は簡単です。
シャンプー後、ココナッツオイルを500円玉大ほど手に取り、髪の毛に塗り込みます。
その後、すぐにシャワーで洗い流せば、終わり。
翌朝は、髪全体を水でさっと流しドライヤーを当てればセットが完了します。
ジェルやワックスが不要になるのが便利です。

僕はスーパーハードジェルを使わないとおさまらなかった位の硬い髪質ですが、ココナッツオイルで十分セットが決まります。

なお、ココナッツオイルは冬場に固まってしまいます。
その場合には、容器ごとバスタブに入れて溶かして使うと便利です。

以前使っていた商品

使用後に、保湿されている感がなかったので、使うのをやめました。
成分を見ると、エタノールが含まれていたので「水分がもってかれそう」と思ったことも、使用をやめた理由の一つです。

洗顔せっけんは「シャボン玉石けん」を使用

洗顔用せっけんは「シャボン玉石けん」を使っています。
成分は石けん素地だけ、という潔さ。安心して使っています。

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