台湾旅行に便利な持ち物

台湾旅行に必要なもの

まずは必需品からです。
どれも海外旅行なら必要なものばかりなので、なければすぐに調達してきましょう。

パスポート

これがないと出国できません。

作り方がわからなければ、以下のサイトが参考になります。

» 参考:「パスポートの申請から受領まで(外務省)」へ

現金、クレジットカード

台湾ドルは、台湾に着いてから現地調達で問題ありません。

よって、日本から持っていくのは1万円札でOK。日本国内で台湾ドルに両替するよりも、台湾で両替する方がオトクだからというのがその理由です。

クレジットカードは必ず持っていくべき。

夜市などではクレジットカードを使える店がないということもありますが、現金を使い切ってしまった時や、現金の盗難があった時には活躍します。
また、保険が付帯されているものでは別に旅行保険に入る必要がないことも魅力の一つですよね。

もしもの時の保険として、クレジットカードは最低一枚は持っておくべきです。
楽天カードなら、年会費無料でお買い物の1%分付与される楽天ポイントも使いやすいのでおすすめです。

» リンク:入会金・年会費が無料の「楽天カード」の申し込みはこちら

航空券・eチケット

旅行会社で予約した、航空券(eチケット)も必ず必要です。

いろいろな旅行会社がありますが、僕のオススメはExpediaです。航空券とホテルの予約が別々になってしまうものが多い中で、Expediaなら同時予約ができてとにかくラクです。
それに、チケットが安いことも魅力。

最安値を狙うなら他のサイトの方が攻められますが、少しでも面倒に感じたらExpedia一択で良いと思います。

» 参考:旅行予約サイトExpediaへ

スマホ

スマホはほぼ必需品ですね。

行先を調べるときや、マニアックな電車の時刻表を調べるとき、迷ったときの地図やオススメの飲食店を探す時にも重宝します。

SIMをレンタルするのであれば、SIMフリースマホが便利です。
台湾のSIMカードをそのまま刺すことができます。

海外旅行保険

クレジットカードに付帯していない時に、海外旅行保険にも加入しておきましょう。

海外旅行では、突然の怪我や急病、トラブルに見舞われることもあります。そんな時に無保険で行くともしもの時にはパニックになりがちです。
念のための保険です。できれば入っておきましょう。

なお、空港で「やっぱり保険に入ろう!」と思った時には空港に設置されている保険カウンターで申し込むこともできます。

スーツケース・バックパック

荷物の量に応じて、スーツケースかバックパックを用意しましょう。

極論すれば、パスポートと財布だけであれば不要ですが、お土産をかったり洋服の着替え、PCなど、意外と荷物も増えていくのではないでしょうか。

僕の場合には2泊を超えると無印良品のスーツケースを持っていくことにしています。

紙とペン

紙とペンもできれば用意しておきたい。

台湾は漢字表記ですから、筆談で漢字で表現すると案外通じます。そして、何か買いたいと思った時にも、メモとしてリストで書いて渡せば意思疎通がかなりラクです。

簡単なことのようですが、この紙とペンで助けられることも多いのですごくおすすめです。

折り畳み傘

折り畳み傘も持っていくといいですね。軽くてコンパクトなものならなおいいかも。

台湾では季節にもよりますが、突然雨が降ってくることもあります。そんな時に手元に折り畳み傘があると安心です。

忘れたとしても、台湾のセブンイレブンなどに駆け込めば折り畳み傘くらいなら買えます。

マスク

飛行機内やホテル宿泊中の乾燥対策に。

何枚かあるとかなり便利です。

モバイルバッテリー

スマホを持っていくのであれば、必須です。

移動中での電池切れに充電できるのはもちろん、ACアダプタ付きのモバイルバッテリーであれば荷物が減って旅がラクになります。

肌寒い時に羽織れる服

ちょっと上に羽織れる服があると安心です。

日本よりだいぶ南にあるとはいえ、自転車で移動したりお店の中をうろうろしたりすると冷房で体が冷えてしまうことも。
そんな時には、薄手のフリースなどを持ち運べばわりと快適に旅ができます。

パジャマ

安価なホテルに泊まるなら、パジャマは持っていった方がいい。

高級なホテルなら不要だと思いますが、安めのホテルにはパジャマが用意されていないこともあります。裸で寝るのに抵抗がある場合には、パジャマは必須。
普段使っているものでもいいので、何かしら用意しておきましょう。

または、台湾現地で調達するという手もありますが、なかなか売っているところを探すのが難しいかも。

無印良品もありますが、日本よりも値段がだいぶ高めなので、無印良品のパジャマが良ければ日本で買っていくことを強くオススメします。

台湾に着いたら、まず調達すべきもの

台湾に着いたらまず買うべきものを集めました。

悠遊カード ・iPassなどの交通カード

汎用性が高い「悠遊カード」を選びました。

2種類書きましたが、オススメは圧倒的に「悠遊カード」ですね。

使える場所が多いことがその理由です。台湾市内を自由に移動できるようになるレンタサイクルYouBikeや、地下鉄の移動、コンビニの決済など、日本でいうところのSuica的なものです。

空港のコンビニで買えるので、着いたら速攻で買いましょう。
…とは言いつつも、空港で買える悠遊カードのデザインは大人しめのものが多いので、いろいろな種類から選びたい場合には台北市内に移動してから買うのも一手だと思います。(僕は、普通に空港で買いました。)

SIMカード

スマホを使うなら、SIMカードをゲットしておきましょう。

SIMをスマホに挿しておくだけで、旅行が格段にラクになります。ポケットWi-Fiのように、電池残量を気にしなくてもよく、日本にいる時のようにGoogleMapが使えるというのもでかい。

目的のお店の位置関係も、一発でわかってしまいます。通信速度も、日本より断然早く感じました。
今お持ちのスマホで、SIMロックがかかっているのなら、すぐにロック解除して旅行に挑むのがいいと思います。

これまで3回ほど台湾に旅行した経験から、知っておくと便利な情報をまとめました。

ちょっとしたことばかりですが、知っていればもっと台湾旅行が楽しくなるかも。

参考にしてみてください。

台湾旅行で、知っておいた方がいいこと

両替について

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台湾旅行では、クレジットカードだけでは厳しいです。
現地通貨を必ず入手しておきましょう。

ローカルが通うような飲食店や夜市、屋台などでは現金しか使えないこともよくあります。
クレジットカードももちろん役立ちますが、現地通貨を多めに用意しておくことをオススメします。

僕が必ず行くお茶屋さん林華泰茶行では、クレジットカードが使えないので他の人より多めに現金を用意していっています。

桃園国際空港なら、深夜着の便でも空港内の両替所は空いています

日本国内での両替ではレートが悪いので、台湾現地での両替がおすすめです。

プリペイドSIMカードが便利

昼であれば、桃園国際空港では台湾の大手キャリアがプリペイドSIMカード販売をしています。

もし、台湾に深夜着の場合には、成田空港でSIMカードを買っておくことがおすすめです。台湾の空港のSIM販売所がしまっている場合があるからです。

キャリアがいくつかありますが、オススメは中華電信
台湾の三大キャリアの一つなので安心です。

僕も実際に使ってみましたが、体感で日本の通信より断然早いです。

ポケットWi-Fiと、SIMで迷っている場合もあるかもしれませんが、次の理由から僕はSIMの購入をオススメします。

  • 現地の電話番号が入手できる
  • レンタサイクル(YouBike)が使える
  • ポケットWi-fiの充電が不要

特に大きいのはポケットWi-fi本体の充電を気にする必要がないことで、これによって日本でスマホを使っているのと同じように、スマホを使えます。

GoogleMapsなども日本にいるときと同じ操作ができるので、日本で行きたいところにスターをつけておいて現地で地図を見ながら移動、なんていうことも。

もう一つがレンタサイクル(YouBike)が使えるということです。

レンタサイクルは台湾現地の電話番号と悠遊カードがあれば簡単に利用することができます。

台北市内の見所はは意外と狭い範囲に密集しており、一部地下鉄だと行きづらいところがあるなどレンタサイクルの活躍する場面は予想以上に多いです。

そして、現地の電話番号が入手できることももしもの時に大変役に立ちます。

例えば、海外でクレジットカードを紛失した場合カスタマーセンタへの電話が必要です。

現地の電話番号がないと莫大な額の国際電話料金がかかってしまいますので、もしもの時に便利なオプションだったりします。

悠遊カード(ヨーヨーカー)について

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できれば桃園国際空港についたらすぐに、空港内のセブンイレブン悠遊カードを買いましょう。

悠遊カードとは台湾版のSuicaのようなもので、空港から台北市内への鉄道料金や地下鉄でも使えるプリペイドカードです。

だいたいレジの脇に置いてありますが、わからなければ店員さんに「ヨーヨーカー?」と聞けば出してくれます。

日本と同じで、プリペイドカードもいくつか種類があるので間違いなく悠遊カードか確認すること。

悠遊カードを使えば地下鉄の運賃も割引になりますし、レンタサイクルを使うときにも便利なので買っておいたほうが良いです。絶対に損はしません。

僕の場合には、台湾に今後初めて行く人へのお土産として買って行ったりしています。

レンタサイクル(YouBike)について

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台北市内は意外に狭いエリアです。

地下鉄やタクシーももちろん使えますが、レンタサイクルのYouBikeがあれば行きたい場所によっては移動時間の大幅な短縮になったり、移動にかかる費用が抑えられたりとメリットは多いです。

海外で自転車に乗れるという特別感もいいですね。

実は自転車本体はGIANT製だそうで、非常によく整備されており料金も格安。

自転車の乗り捨てもステーションの空きがあればどこでも可能、とかなり使えるサービスになっています。

パイナップルケーキのSunnyHillsや、お茶屋さんの林華泰茶行へは駅から少し離れているのでYouBikeを使うと便利。

利用には悠遊カードがあると便利なので、ぜひゲットしておいてください。

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