なぜ、晩酌歴10年以上だった僕お酒をやめられたか【3ステップを解説】

beer

お酒をやめる方法です。

  • お酒をやめたいけれど、やめられない!
  • 体調管理を徹底するため、お酒をやめたい。
  • お酒をやめて、家計を楽にしたい

という方に向けて書きました。

僕自身、お酒が大好きで10数年間にわたってお酒を飲み続けてきました。
晩酌を欠かしたことは、指折り数えるほどだと思います。

そんな中、ちょっとした疑問が浮かびました。

  • お酒によって、体調悪くなってない?
  • 眠りが浅くなっているような…
  • 日中の頭の働きが落ちてないだろうか?

それを知るためには、「お酒をやめなきゃ!」と思ったわけです。

いろいろと試しましたが、10年以上続けた習慣を止めるというのは生やさしいものではありません。
で、いろいろと試行錯誤をして、なんとかお酒を止めることができました。

結論は、

近くにお酒を置くな!お酒の代わりの飲み物を探せ!

です。

詳しくお話ししていきますね。

晩酌歴10年以上だった僕が教える、お酒をやめたいときに試して欲しい方法

お酒は、やめられます

繰り返しになりますが、結論は「お酒の代わりとなる飲み物を見つけること」です。

そのために踏んだ、ステップを解説します。

  1. STEP①:代わりの飲み物を探す【お酒に何を求める?】
  2. STEP②:大量購入【代わりの飲み物を箱買い】
  3. STEP③:仕上げ【お酒が好きな人に譲る】

いちばん大切なポイントは、STEP①の「代わりの飲み物を探す」ところです。

ここでぴったりな飲み物を選ぶことができれば、お酒断ちはもう成功したようなものだと思います。

STEP①:代わりの飲み物を探す【お酒に何を求める?】

お酒の代わりになる飲み物を探します。

そのためには、なぜお酒を飲むのか?を考えることが役に立ちました。

僕の場合には、次のような感じ。

  • お酒を飲んだときの喉越し
  • キンキンに冷えた、冷たさ
  • 食事がすすむようになる

というものが挙がりました。

どれ一つとっても、別にアルコールである必要はありません。

そこで、「キンキンに冷えた炭酸水」をお酒の代わりに飲んだらよかった。

これならお酒、ぜんぜんいらないです。
こちらです。

» 参考:サンペレグリノ(S.PELLEGRINO) PET 500ml×36本

あなたが、お酒で求めることは?

ビールで有名なアサヒさんが、アンケート「第518回 お酒に求めているものとは?」を発表していましたので、引用します。

1位 気分をリラックスする 77.6%
2位 ストレス・緊張の緩和・解消 50.4%
3位 食欲を増進する(食事が美味しく食べられる) 28.8%
4位 気分の高揚(気持ちを楽しくする) 25.4%
5位 喉の渇きを癒やす 20.4%

これを、お酒以外の飲み物で置き換えられないか?考えてみます。

例えば、気分のリラックスやストレス・緊張対策であれば「ハーブティー」など、食欲増進であれば「食事にあったお茶」「炭酸水」などなど。

この段階でアタリをつけたら、STEP②に進みます。

STEP②:大量購入【代わりの飲み物を箱買い】

まずは1、2本買ってきて、「これならイケそう!」と思ったら箱買いします。

できるだけたくさん・手の届く範囲に置いておくと、お酒を止めるのが簡単になります。。

ハーバード大学のショーン・エイカーさんによれば、「新しい習慣をつけるためには、その行動をやりやすくしたほうが良い」ということを主張しています。

そのために、できるだけ身近に取り入れたいものを置くこと。

初めは「こんなに買ってムダではないか?」と思ってしまいますが、お酒を飲み続ける出費を考えたら安いものです。

僕は炭酸水を選びましたが、やはり注文する前は「こんなに炭酸水を買って、ムダにならないだろうか…」と不安を覚えました。

が、今ではお酒の量が減って出費も減り、いろいろとメリットがあったので大満足しています。

STEP③:仕上げ【お酒はお酒が好きな人に譲る】

家にあるついつい飲んでしまいそうなお酒は、人にあげます。

先ほどのショーンエイカーさんの主張を反対解釈します。

つまり、やめたいことを自分から遠ざければ、それをしにくくなるだろうということです。

正直、(僕も含めた)お酒好きの方にとって、大好きなお酒を人に挙げてしまうのはちょっと抵抗があると思います。

でも、1本でもお酒が残っているとそこからまたお酒の習慣が復活してしまうことも結構ありました。

冷蔵庫やストックから、お酒を一切なくしてしまうのが理想だと思います。

晩酌をやめて得られたこと

晩酌をやめると、いろいろとメリットがありました。

  • 学習のインプット効率が上がる
  • 寝起きのスッキリ感UP
  • 頭が冴え渡る

勉強中心の生活をしていましたので、学習効率アップがいちばんの目的でした。

晩酌をやめて目的は達成できたと思いますが、ここで気づいたことが。

学習効率アップ=体調の基準レベルアップ

この二つが同義なのだと。
頭に知識をインプットする以上、体調を整えることがインプット効率を高めるということが身にしみてわかりました。

寝起きのスッキリ感が良くなったことも、睡眠の質が上がったからなのかもしれません。
事実、ロンドン睡眠センターのイルシャード・エブラヒム医長によるメタ分析によると、お酒により入眠までの時間は短くなるものの、中途覚醒や早朝覚醒などが起こったとのこと。

確かにメリットが得られているようです。

あとがき:晩酌はやめられる。

晩酌は、やめられます。

  • お酒を飲んだときの喉越し
  • キンキンに冷えた、冷たさ
  • 食事がすすむようになる

僕も以前はそうでしたが、「どうしてもお酒に手が伸びてしまう…」という場合、よかったらこの手順を試してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です