副業にオススメな写真販売サイトのまとめ

自分で撮った写真を売ることができるサイトを紹介します。

副業として写真の販売がオススメな理由は3つ。

  • 「自分の商品」が持てる
  • 一度アップロードすれば、ずっと販売され続ける
  • 手間がほとんどかからない

いくら副業を始めたとしても、時間の切り売りのような働きかたでは、身体が持ちません。

写真であれば、一度アップロードした写真が稼ぎつづてくれることになります。
つまり、「自分の商品を持てる」という意味で時間の切り売りから解放されることになります。

では、現段階で利用できる写真販売サイトを紹介していきましょう。

PIXTA(ピクスタ)

日本の写真販売サイトで、高品質・低価格な写真素材が選べると評判のサイトです。

最近では、スマホで撮った写真も出品対象になるとのことで、今後クオリティがどのように維持されていくかが見所ではあります。

出品者側からすると、審査は比較的厳しく、月あたりの出品可能数も制限があります。
一方で、報酬は22%〜58%が報酬と比較的高めです。

» 参考:

Adobe Stock(アドビストック)

クリエイティブ系のアプリでお馴染みの、Adobe社が提供する写真販売サービスです。

Adobe製品との親和性が高く、Adobeの顧客をまるっと販売対象にできるという意味でかなりおいしいサービスだと思っています。

ユーザーの範囲が世界中に及ぶため、販売チャネルとしてかなり優秀なのではないかと。

» 参考:Adobe Stock(アドビストック)

Shutterstock(シャッターストック)

素材数はトップクラスの1億点以上というモンスター写真販売サイト、Shutterstockです。

プロブロガーの方の中には、Shutterstockを使ってアイキャッチ画像などを作られている方もいます。

こちらも世界を相手に写真を販売できるという意味で優秀なサイトだと思います。

プロブロガーのマナブさん(https://manablog.org)などは、アイキャッチ画像をShutterstockから選んでいるとお話しされていたと思います。

» 参考:Shutterstock(シャッターストック)

Snapmart(スナップマート)

スマホ写真OKな写真販売サイト。

なかなか一眼レフを持ち歩かないという方も、スマホなら常に持ち歩いているはず。
シャッターチャンスという面ではスマホに勝るものはないでしょう。

写真ごとにカテゴリー分けされていたり、注目のユーザーを取り上げられていたりと、あまり気負わずに写真を変えるように工夫されているように見受けられました。

手軽に始めたい、という方はいいサービスかもしれません。

» 参考:Snapmart(スナップマート)

Selpy

企業からのリクエストに応じて写真を撮るという、一風変わったサービス。

オーダーメイドで写真を作っていくものであり、結局は時間に対して報酬が払われるという面があるので、「写真を資産化するんだ!」と思っている方にとってはお勧めはできません。

ただ、自分自身ではなかなか見つけられない写真に対するニーズというものを掴むには、絶好のサイトかもしれません。

» 参考:Selpy

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です