『最高の体調』を手に入れるべく実践してみた

鈴木祐さんの著書『最高の体調』では、具体的な方法論がたくさん紹介されています。
これを一つ一つ実践してみようというのがこのエントリー。

なぜこれらのことが必要かは、原著を読んでいただいた方が分かりやすいと思いますので、ここでは触れません。

おそらく、かなりのボリュームになるはずですが地道にやっていきたいと思います。

腸内細菌と仲良くしよう

腸内細菌と仲良くするために示されているのは、次の3つです。

  1. 抗生物質を無闇に使わない
  2. 抗菌グッズや殺菌グッズの排除
  3. 空気をきれいに保つ

抗生物質を無闇に使わない

抗生物質をやめました。

これまで僕は、風邪を引いて病院に行ったら僕の側から「抗生物質出してください!」と言っていたくらいでした。

ここのところは、一切飲んでいません。

MEMO
ここのところ、体調がすこぶる良好で病院にすら行かなくなってきました。

抗菌グッズや殺菌グッズの排除

こちらも実践済みで、僕が排除したのが次のようなものです。

  • 汗拭きシート
  • 抗菌石鹸
  • アルコール除菌

夏場とかは、毎日のように汗拭きシートを使いまくっていた僕ですが、思い切ってすべて排除しました。

MEMO
排除して分かりましたが、なくても全然困らないですね。

空気をきれいに保つ

室内の換気をした上で、加湿ができるHEPAフィルター空気清浄機が良いとのことで、導入しました。

旧式で値段も安めだったので2016年モデルをチョイス。

アロマテラピーが趣味でしたが、これをつけていると香りを全部吸い取ってしまうのでアロマをやめました。

それくらい、空気清浄能力は強力でした。

腸内細菌をもてなす

腸内細菌をもてなすための方法としては、次の3つの方法が紹介されています。

  1. 発酵食品
  2. プロバイオティクス
  3. 食物繊維

発酵食品

以下の発酵食品を、1日に40〜50gずつ食べます。

  • 納豆
  • キムチ
  • ヨーグルト
  • 生キャベツ

もともと発酵食品は好きだったので、あまり抵抗なく取り入れられました。

なお、「納豆を低温調理でふやす」なんてことも以前やりました。

» 参考:低温調理器ANOVAで納豆を増やす方法【レシピを徹底解説】

プロバイオティクス

iHerbで、プロバイオティクスを試しまくりました。

結果、良かったのはAORの「プロバイオティック3」です。

僕の場合は、これがいちばん効きました。

» 参考:Advanced Orthomolecular Researchプロバイオティック3、90粒

食物繊維

食物繊維のサプリを次から選び、1日15gからスタート。
何も問題がなければ、30gずつ増やしていくという方法です。

  • イヌリン
  • レジスタントスターチ

両方とも試しましたが、僕の場合はお腹にガスが溜まってしまい苦しくなってしまったので断念。

ココアパウダーにも含まれているようなので、僕はこちらをプロテインに混ぜて飲んでいます。

» 参考:Now Foodsココアラバーズ12 oz (340 g)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です