【無料】ポイントサイトのハピタスとは?【利益構造も解説】

  • 「ハピタス」ってどんなサイト?
  • なぜ経由するだけでポイントがもらえるんだろう。
  • どんなサービスが対応してるの?

このような疑問にお答えします。

「ハピタス」というサイトにあるリンクをクリックするだけで、買い物額に応じたポイントがもらえます

初回ポイント交換は2019年10月23日

僕はハピタスを2019年から使い続けています。

購入金額によっては月間1,000円以上のキャッシュバックも普通にあるので、かなりお得なサービスだと思います。

このようなポイント還元ができる理由は、「ポイントサイトが企業からもらう紹介料を、ユーザーに還元しているから」です。

この辺のしくみは、記事内で詳しく解説します。

» 無料登録:ハピタスの公式サイトへ

ポイントサイトのハピタスを解説

出典:ハピタス公式サイト

ハピタスとは?

ハピタスは、「ポイントサイト」と呼ばれるサービスの一種です。

「ポイントサイト」とは、サイトに掲載されているショップのリンクをクリックするだけで、買い物額などに応じたポイント還元されます。

やることは、いつものショッピングの前にハピタスを経由するだけ。

例えば楽天市場なら1%のポイントがもらえます。
また、高還元といわれているクレジットカードなら、一枚発行するだけで1万ポイント以上がもらえることもめずらしくありません

ハピタスの利益構造 – あやしくないの?

経由するだけでポイントがもらえる

ちょっとうまい話すぎる気がしたので、直接ハピタスに取材してみました。

利益構造

ハピタスが、ユーザーを紹介した」という建てつけになるようです。

そのため、ユーザーがハピタスを通してお買い物すると、ショッピングサイトからハピタスに紹介料が支払われます

その紹介料の一部を、僕らがポイントとして受け取れるという仕組みです。

MEMO
メール本文は掲載不可とのことで、要約だけに留めました。

もらったポイントの使い道は?

ハピタスでもらったポイントは、【1ポイント=1円】として交換ができます。

主なポイント交換先

  • 現金【銀行等振り込み】
  • Amazonギフト券
  • 楽天ポイント
  • 楽天edy
  • dポイント
  • JALマイレージバンク
  • ビットコイン

かなり幅広い交換先が用意されているので、「ポイントの使い道がない!」という事態にはなりません。

ポイントの交換レート

交換先レート
現金300pt → 300円
Amazonギフト券490pt → 500円
楽天ポイント130pt → 100円
楽天edy500pt → 500円
dポイント300pt → 300円
JALマイレージバンク2pt → 1マイル
ビットコイン300pt → 300円分
交換先ごとのレート(2021年3月8日現在)

レートは変わることがありますが、2021年3月8日現在では上記の通り。

この場合、楽天ポイントに交換すると損してしまいます。

もし楽天で買い物をしたいときは、現金に変えた後で楽天で使う方がお得になりますね。

現金交換の場合

交換レートの確認は、ハピタスログイン後の「ポイント交換」の画面で確認ができます。

ポイント獲得までの流れ

ポイント獲得までの流れをご紹介します。かなりカンタンです。

会員登録がまだの方は、こちらから済ましておきましょう。

» 無料登録: ハピタスの公式サイトへ

ハピタスの検索バーに利用したいサービスを入力
検索窓に入力

ハピタスのトップページにアクセスします。

上の方にある検索バーに、利用したいサービス名を入力しましょう。

ここでは僕もよく利用する「楽天市場」を入れてみました。

検索結果から「ポイントを貯める」ボタンをクリック
検索結果 – 「ポイントを貯める」ボタンを押す

すると、このように検索結果が表示されます。

黄色いボタン「ポイントを貯める」を押しましょう。

なお、この検索結果画面でポイントがもらえる条件をよく確認しておきます。

あとは普通にショッピングするだけ
ショッピングサイトに遷移

楽天市場のトップページに切り替わります。

これで「ハピタスを経由した」ことになります。

判定期間が経過して承認されると、ポイントがもらえる
判定画面

「判定期間」が経過すると、ポイントがもらえます。

なお、楽天市場のポイント判定期間は「入金確認後約75日」となっています。

普段の買い物と違うのはSTEP1STEP2だけですね。

MEMO
初めはちょっと面倒に感じますが、1分もかかりません。
時給換算したら、かなりの額になります。

ハピタスを利用できるサービス

ハピタスでは3,000以上の提携先があります

すべて紹介するのは難しいので、ここでは僕がよくハピタス経由で利用するサービスをご紹介します。

普段のお買い物

  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • iHerb
  • Apple Store
  • ヤフオク!

楽天市場での利用は、僕の中で定番になっています。

また、パソコンなどの高額商品を買うときもハピタスが使えます。僕はMacを買うときは必ずハピタス経由です。

DELLやマウスコンピューターなどのWindowsパソコンもハピタスが使えるので積極的に利用したほうがお得。

旅行・ちょっとした贅沢

  • Expedia
  • 楽天トラベル
  • 一休.com
  • マリオットホテル

旅行やちょっと豪華な食事では金額も大きくなりがちなので、忘れずにハピタス経由にしてます。

例えば海外旅行の予約にExpediaを使うと、ハピタスポイントが通常3%ゲットできます。おみやげ代を補填できるくらいの金額が返ってくるので、地味にデカいです。

SPGアメックスを使っている方なら、マリオットホテルのポイント還元も便利です。

クレジットカード

  • SPGアメックス
  • リクルートカード

クレジットカードを発行するだけで、ポイントがもらえます。

ムリにカード発行するのはオススメできませんが、欲しかったカードがあるならハピタス経由で申し込んだ方がお得ですよ。

上記は、僕がメインで使っているクレジットカードですが、どちらもハピタス経由で発行してもらいました。

証券・資産運用

  • セゾン投信
  • SBI証券
  • 松井証券
  • SBIネオモバイル証券

クレジットカードに並んで、資産運用系も高還元率なものが多いです。

僕の場合は、積み立てNISA用としてセゾン投信の口座を開設しました。

株式や投資信託向けに、SBI証券と松井証券を開設してポイントをもらっています。

なお、あまりオススメしませんがFX口座を開設すると数万ポイントを受け取ることができます。ギャンブル性が高いので、利用する際は注意が必要です。

裏技:楽天市場でポイントを二重取りする方法

裏技:楽天市場でポイントを二重取りする方法

楽天市場では、「楽天市場アプリ」を使うとポイントが1%加算されます。

ところがハピタス経由をすると「Web版の楽天市場のページ」に入ってしまい、アプリ利用のポイントを取り損ねてしまいます

以下の手順を踏めば、楽天アプリポイントとハピタスポイントの二重取りができます。ちょっと手順多めですが、余裕がある方は試してみてください。

コンテンツブロッカーを解除する
コンテンツブロッカーをオフに

iPhoneの場合は、「設定 → Safari → コンテンツブロッカー」ですべてのチェックを外しておきます。

これをしないと、ハピタスの「ポイントを貯める」ボタンが押せなくなります。

ハピタス経由で楽天市場にアクセス
Web版のページが表示される

通常の方法で、ハピタスを経由して楽天市場にアクセスしてください。

そうすると、楽天市場アプリではなく「Web版の楽天市場」が表示されるはずです。

これでは「楽天市場アプリ利用によるポイント」がもらえないので、もうひと手順踏みます。

「楽天サービスの一覧」から楽天市場アプリに移動する
「楽天のサービス一覧」を選択

楽天市場にログインしていることを確認したら、画面のいちばん下までスクロールします。

「楽天のサービス一覧」を選んでください。

「アプリ一覧」の「楽天市場」を選択

「アプリ一覧」を選択して「楽天市場」アプリを選びましょう。

あとは普通にお買い物するだけで、ハピタス分と楽天市場アプリのポイントが二重にもらえます。

ページ移動が多いのでやや面倒ですが、家電を買う場合などは結構な金額になります。

忘れずにやっておきましょう。

まとめ – まだ使ってない人は、即登録すべきお得なサービス

まとめ – まだ使ってない人は、即登録すべき

ハピタスを使えば、いつものお買い物にひと手間加えるだけで実質的に安くなります。

  • ハピタスは、企業の広告費の一部を利用者に還元するサービス
  • ポイントゲットまでの流れはとてもカンタン
  • 提携サービスは3,000件以上

普段からネットでの買い物をするなら、絶対に利用すべきサービスです。

ビジネスモデルも基本は広告業のようなものなので、あやしいところは特にありませんでした。

無料で登録できるので、すぐに登録しておくのをオススメします。

» 無料登録:ハピタスの公式サイトへ