徹底比較!ハイパーボルトとハイパーボルトプラスをレビュー【僕はプラスを買った】

  • ハイパーボルトとハイパーボルトプラスで迷っている
  • ハイパーボルトのレビューを知りたい
  • マッサージ店に行かずに、家で身体をほぐしたい

このような方に向けて、「ハイパーボルト」と「ハイパーボルトプラス(以下、「プラス」)」を解説します!

二つともかなり高額商品なので、僕はまずレンタルサービスのRentioで「ハイパーボルト」と「プラス」の二つを借りました。

二つとも、Rentioで借りてみました

二つとも試してみて僕が買ったのは「プラス」です。

この記事では、以下のことを解説します。

  • ハイパーボルトと、プラスを比較
  • ハイパーボルトの使い方とアタッチメントの説明
  • 使ってみた感想とレビュー
  • どこで買うべきか?

かなり高額商品なので、絶対に買う前には試した方がいいです!

今のところお試しする方法は2パターンです。

僕は、販売店舗で試せるとは知らずにRentioを使ったんですが、これがなかなかよかった。

  • 買った後と同じ環境で使える
  • 例えば、寝る前にマッサージするなど

こういう使い方って実店舗では難しいので、「買いかどうか」を判断するのにとても助けになりました。

Rentioでは、Amazonのアカウントがあれば簡単に決済ができるので面倒な作業もほとんどありませんでしたよ。

なお結論から言うと、「普通のハイパーボルト」と「プラス」の違いは重さとパワーです。

僕の感覚でいうと、自分一人で使うなら軽さ重視で「普通のハイパーボルト」を、家族に頼めるならパワー重視の「プラス」が良いと思いました。

【ハイパーボルト】最先端の持ち運べるセルフケアアイテム

【ハイパーボルト】最先端の持ち運べるセルフケアアイテム

ハイパーボルトは、米「HYPER ICE社」の最先端の筋膜リリース器具です。

筋膜リリースとは・・・収縮した筋肉をリラックスさせ、血液、酸素、リンパ循環を改善し、筋肉の伸張反射を刺激することにより、骨格筋の不動と痛みを治療するのに役立つと主張されている代替医療療法です。

Wikipedia: Myofascial release

ハイパーボルトのHPに詳しい説明がみあたらなかったので、Wikipediaより引用しました。

僕の認識としては、「超高速で振動する、マッサージ機」というところでしょうか。3段階の振動数調整ができ、1分あたり約1,800回〜3,180回の振動します。

実際に使ってみた感覚としては、「今までの家庭用マッサージ機とは別次元のほぐし」でした。

製品の中身

基本的な内容物は、ほぼ同じ
  • ハイパーボルト本体
  • アタッチメント5種類
  • 充電器

ハイパーボルトもプラスも、入っているものに違いはありません。

ハイパーボルトとプラスとの違いを仕様表で比較

次の表は、メーカー公表データをまとめたものです。

商品名ハイパーボルトハイパーボルトプラス
サイズ横17cm x 縦25cm x 幅6cm横17cm x 縦25cm x 幅6cm
重量約1.1kg約1.3kg
充電満充電時約2時間連続使用可能満充電時約2時間連続使用可能
パワーブラシレスモーター / 60Wブラシレスモーター / 90W
振動数レベル1:30㎐
レベル2:40㎐
レベル3:53㎐
レベル1:30㎐
レベル2:40㎐
レベル3:53㎐
回転数レベル1:1800
レベル2:2400
レベル3:3180
レベル1:1800
レベル2:2400
レベル3:3180
アタッチメント5種類5種類
静音性特許技術採用特許技術採用
保証1年間(正規品)1年間(正規品)
カラーシルバーブラック
メーカーHPより:ハイパーボルトハイパーボルトプラス

ハイパーボルトとプラスの違いは、次の3点だけです。

  • 重さ
  • パワー

パワーは、60Wと90Wで結構な違いを感じました。

正直なところ「プラス」を知らなければ「60W」でも十分なパワーだと感じると思います。

ところが比べてしまうと「うーん、やっぱりプラスかなぁ」という感じ。

同じ振動数でも、身体に伝わるパワーが違いますね。
ただ、この感覚って実際に試してみないと伝わらない気がしており…

つまり、プラスの後に普通のハイパーボルトを使うとやや物足りない感があるかも。

この辺についても、実際に試してみて欲しいところです。
僕は「どうせならプラス」という思考でした。

重さは、「どのように使うか?」方によって感じ方が変わると思います。

セルフマッサージがメインであれば、普通のハイパーボルトがいいと思います。
肩や背中などをやるときには、持つ手が疲れがちですから、軽い方がマッサージしやすかったです。

一方で、マッサージを手伝ってくれる方がいれば「プラス」がオススメです。
本体の重みでマッサージが安定し、あてた部分がブレにくいメリットがあります。

特に、コリで硬くなった部分は「普通のハイパーボルト」ではアタッチメントの先が「逃げる」感じがありましたが、「プラス」ではよっぽどでなければへっちゃらです。

カラーの違いについて

両方を比べてみると、プラスのブラックの方がかなり高級感を感じました。

どうしても二つを比べてしまうと、シルバーが安っぽく見えてします。

ハイパーボルトの使い方とアタッチメント

ハイパーボルトの使い方とアタッチメント

ハイパーボルトの使い方と、アタッチメントを種類ごとに説明します。

ハイパーボルトの使い方

アタッチメントを装着する
アタッチメントを取り付けているところ

まずはアタッチメントを本体にセットします。

はめるときにはそのままグッと押し込めばOKです。

【注意】

Forkタイプのみ、本体とアタッチメントの凹凸(突起)を合わせる必要があります!

主電源をONにする

持ち手の底にある「主電源」をONにします。

ギターのエフェクターのような、かなりガッシリとしたスイッチです。

パワーボタンを押す

パワーボタンを押すと、振動がはじまります。

振動は3段階あり、ボタンを押すたびに「弱 → 中 → 強」の順番に切り替わります。

気になるところに当てる

気になっているところにアタッチメントをあてます。

操作方法としてはかなりカンタンで、迷うことはないと思います。

圧力センサーの設定
電源をONにしてパワーボタンを5秒間押すと、圧力センサーを起動できます。

付属する5種類のアタッチメント

取り扱い説明書より引用

ハイパーボルトには5種類のアタッチメントが付属しています。

  • Fork:二点同時に刺激し、圧力はやや強め
  • Bullet:一点集中で、圧力は強めにかかる
  • Flat:広範囲に均等に圧力がかかる
  • Cushion:クッションタイプなので圧力弱め
  • Round:スポンジ状で、やや弱めの圧がかかる

説明書にはアタッチメントごとの使い方が書いていませんが、だいたい上のような感じになろうかと思います。

よく使うアタッチメント

アタッチメントは5種類も付いてきますが、僕がよく使うのは2種類です。

Flat:バランスのいいアタッチメント

首・肩・背中・足にはFlatタイプを使っています。

「強すぎず、弱すぎず」の力加減で、結構ほぐれます。

Bullet:ピンポイントで刺激

足裏マッサージ用として使っています。

足裏なら、結構強めでもイケるのでBulletがちょうどいい感じです。

ハイパーボルトのレビュー

ハイパーボルトのレビュー

ここからは僕がハイパーボルトを使ってみた感想をお伝えしていきます。

残念な点

ぶっちゃけ、1kg超えはかなり重いですね(笑)

人にマッサージをしてあげるのでも、やや疲れるくらいです。1kg超えというとフルサイズ一眼レフ並なので、やはり重い。

なので、基本的には家族にやってもらうのが良いと思っています。というのも、これだけの重さがあるので、逆にハイパーボルトの重さを使って当てると楽に施術ができるからです。

あとは、値段がメッチャ高いという点も残念な点ではあります。

よかった点

何より、コリがほぐれたという実感が持てたことがよかったです!

他の振動系のマッサージ機はもちろん、ストレッチポールなども買ってみたことがありますが、ハイパーボルトほどの効果を感じたものはありませんでした。

ちなみに僕は、マッサージ屋さんに行くと「ガチガチですね~必ず通ってください!」とほぼ100%言われるほどひどいコリの持ち主です。

初日の商品到着の時にあてただけで頭痛が軽くなったので、「これは絶対買おう!」と思った瞬間でした。

また、操作がカンタンなこともポイントでした。

中国製のコピー品の中では強さの設定が数十段階というものもあるようですが、そんなにバリエーションがあっても使い分けられないですよね。3つの強さから選ぶという分かりやすさもポイントだと思っています。

そして、他の筋膜リリース機器に比べてかなりコンパクトです。

アスリートではないので持ち運ぶことも少ないと思いますが、登山や小旅行のときにも持ち出せるというのは魅力かもしれません。収納場所にも困らないのもポイント。

筋膜リリース機器の多くはローラータイプで、結構場所をとります。
こんな感じのですね。

旅行中のリカバリー用として活躍しそうです。

バッテリーが2時間持つようで、ちょっとやそっとじゃ電池切れになりません。

そして、コードレスなので取扱がかなりラクですね。ダイソンのように使いやすい。

そして、睡眠がちょっと改善された気がしています。

パジャマを変えたり、アロマを使ったり、枕を変えたり、メラトニンを飲んだり…いろいろやりましたが、ハイパーボルトが一番効いたように思います。

ハイパーボルトをあてた後は、身体がポカポカして軽くなった感覚になるんですよね。

ちょっとベタ褒めになってしまいましたが、実際に購入に踏み切ったこともあって僕としては大満足の商品でした。

使い始める前に気になっていたこと

痛くない?

痛みは、今のところはありません。

強さは弱いモードか、中位のモードしか使わないせいか、もみ返しがきたりということは今のところありません。

不安な場合には、「Cusionアタッチメント」で様子見していけば良いと思います。

ちょっと補足

骨にあたるとさすがに痛いので、そこは避けるべきです。
また「プラス」の強モードで背中をやると、肺の方に振動がきてちょっと気持ち悪いです。

うるさくない?

僕自身は、気になりませんでした。

Quiet Glideテクノロジーという特許技術を採用しており、静音性には配慮しているようです。

ハイパーボルトハイパーボルト+
50dB60dB
55dB63dB
64dB66dB
iPhoneアプリ「騒音測定器」で計測

選んだ理由

楽天市場で買いました

結局のところ「プラス」を買ったわけですが、理由はパワーと安定性でした。

我が家の場合には、自分一人でセルフマッサージするわけではなくて、家族同士でやりあいっこするので重くてもOKかなと判断しました。

また、重さがあるので安定してマッサージをし続けることができることも決め手になりました。

オススメする人

デスクワークでコリがひどい、勉強しすぎて頭痛がするなどの方には、やってみる価値アリかも。

僕も、デスクワーク+長時間の勉強で肩がバキバキになっていましたが、これでだいぶ救われています。

お値段と並行輸入品などについて

Amazonなどで極端に安い並行輸入品がありますが、あまりオススメしません。

  • 保証が受けられず、安全性に懸念がある
  • 電気用品安全法に適合していない可能性がある
  • 罰金や懲役に課される可能性がある

もし買うのであれば相応のリスクをとって自己責任でという感じになると思います。
僕は余計な心配をしたくないため、楽天市場の正規代理店で買いました。


さて、そんな「ハイパーボルト」と「ハイパーボルトプラス」ですが、お値段は次の通りです。

  • ハイパーボルト   :55,500円(税抜)
  • ハイパーボルトプラス:66,600円(税抜)

かなり高い(笑)

ただ、身体にあえば結構安いかもしれません。
例えば、僕の近所のマッサージ屋さんでは40分4,000円程で、ハイパーボルトなら14回、ハイパーボルト+なら17回で元が取れる計算になります。

あとはこの商品にどれだけの価値を感じるか?という点に尽きると思います。

2019年7月に値下げがありました

実は、2019年7月に値下げがありました。<参考ページ

  • 81,400円→55,500円
  • 圧力センサーを追加
  • クッションアタッチメントが追加

大量生産により、価格見直しと機能強化が図られました。

最後に、国内正規品の商品リンクをのせておきます。

▼Amazon

※「カスタマーQ&A」で国内正規品であると書いてあります。念のため、出品者等ご確認ください。

▼ 楽天市場

▼ Yahoo!ショッピング

▼ Rentioでレンタル

あとがき

最初は「本当に効果があるの?」と半信半疑でしたが、使ってみて一発で購入を決めました。

気になった方は試してみてはいかがでしょうか?

今回は以上です!