会社員の副業には、写真販売が最適な理由

ストックフォトで写真を投稿して、販売の度に収入を得られる写真販売という副業があります。

本ページでは、ストックフォトの副業が会社員の方におすすめな理由を解説します。

  • 時間の切り売りではない
  • 販売単価が高め
  • 審査で写真スキルが身につく

時間の切り売りではない

まずは仕事の仕方の面で、時間の切り売りにならないことです。

例えば、昼にフルタイムの正社員をやっていて、よるにコンビニバイトをするということになったらどうなるでしょうか?
コンビニバイトでは、働いた時間に対して対価が支払われます。つまり、仕事をやめてしまうともう報酬をもらうことができないということ。
正社員の給料も同じことではありますが、時間の切り売りになってしまうと労働時間の間は自分の身体が自由にならず、働いている間にしか報酬がつきません。

一方の写真販売では、一度写真を撮ってアップロードすれば永遠に写真が働いてくれます。過去に撮った写真でも、昨日撮った写真でも、売れればちゃんと報酬として自分に返ってくるのです。

初めの「写真を撮る時間」というのは、いわば投資の時間。
ここの段階でより良い写真を撮るべくコミットすれば、その素晴らしい写真が自分に変わって働き続けてくれるというわけです。

会社員をやっているとなかなか考えつきませんが、経営者の方々はこのような発想で仕事を回しているはず。
そのような考え方を使うことができる、最も手軽な手段が写真販売なのではないかと思うのです。

販売単価が高め

ストックフォトサイトによっても変わりますが、1枚売れるごとに数百円収入があるケースもあり、単価は高めです

ブログの物販などでは、いくら高額な商品を買っていただいたとしても懐に入るお金は意外と少なかったりします。
そして、ブログのように手間がかからないというのも魅力。

単価が高く、手間も比較的少ないという意味で、非常にバランスの良い副表なのではないかと思います。

審査で写真スキルが身につく

ストックフォトで出品すると、審査というものがあります。

簡単にいうと、「ストックフォトサイトに見合うだけの品質があるかどうかを見られる」というものです。

写真販売を始めて最初の頃は、ガンガン審査に落とされるので落ち込んでしまいがちなのですが、これが実はいい教材になるのではないかと思うのです。
つまり、第三者の目から見た写真の評価が無料で得られるということです。

写真の講評とかって、なかなかタダじゃやってくれませんよね?
そして、ストックフォトの審査をやっている方ってものすごい量の写真を日々見られている方だと考えると、自分自身の写真スキルを底上げする手段としても使えるのではないでしょうか?

まとめ

以上、3つの点から会社員の方に写真販売の副業をおすすめしたいと思います。

カメラさえあればスタートできますので、ぜひ気軽に始めて見てください。

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