かろちょあ

趣味の料理・買い物と、新しく経験したことなど

買い物額の1%が勝手に貯まり続ける方法

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楽天カードと楽天証券のサービスを組み合わせたら、買い物額の1%を貯金しつづけられるようになりました。

この方法で行くと、メリットも大きいです。例えば、

● 何も考えなくても1%が計算される
● 元手なしでも貯蓄ができる
● 簡単である

ということが挙げられます。これまでは貯金方法を結構試行錯誤してきましたが、当分はこれに落ち着きそうな予感がしております。

買い物額の1%が貯まり続けるワケ

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楽天カードで買い物すると1%分の楽天ポイントが貯まります。

それを使って楽天証券で投資信託を購入。

これによって、投資信託という形で1%分の貯金を貯め続けることができます。

もちろん投資信託を解約すれば現金として手元に入ってきますよ。

この方法のデメリット

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この方法のデメリットは大きく二つあります。

クレジットカードの還元率が微妙…

まずは、クレジットカードの中では楽天カードの1%という還元率が他に比べ高くも低くもないということ。世の中には2%還元とかもありますから…

抜群に還元率が高ければ言うことなしですが、他にお気に入りのカードがあるならば正直なところ勧めずらいですね。

申し込み手続きが面倒かも 

楽天カードと楽天証券の口座がなければ開設が必要。

すでに使っている証券会社、クレジットカードがある方にとっては少し億劫かも。

申込は普通のクレジットカードや証券会社のものと変わりありません。

この方法で貯金が続く理由

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色々貯蓄法を試している中で、この方法のメリットが色々わかってきました。

とにかく簡単であること

この方法はとにかく手間がかからない。

ポイントは毎月15日あたりに勝手に付与され、面倒な手続きは不要です。

そして、楽天証券の投資信託買付のときには使えるポイントが表示されるので、ストレスもありません。

自分で貯蓄額を決めて貯めていくときに必要な管理も不要。

淡々と1%という一定額を貯め続けることができるので、恣意性が全く入らないのもいいところ。

そして何よりいいところは、現金がないから貯蓄できないという言い訳が効かなくなること。

ポイントとして付与されますから、貯蓄時に現金がなくても継続できてしまうのが最大の強みです。

現金を減らしてしまうという心理的負担が最小限におさえられるのです。

もちろんいざとなれば投資信託を売却して現金として回収することも可能です。

全ての買い物が貯金の原資に

普段の食料品の買い物はもちろん、水道光熱費、通信費、病院の通院日なども貯金の原資になります。

一般的なクレジットカードのポイントだと、次の買い物を促すような仕組みになっていることが多い。

貯蓄というよりは消費に力がかかりやすいモデルになっているんですよね。

一方のこちらの方法では、貯まったポイントの使い道を貯蓄と決めればムダなものを買うインセンティブは働きづらくなります。

貯金のことを頭から追い出せる

あなたの貯金をする目的はなんですか?

貯金を始めたばかりにイライラしたり気が立ってしまったりという経験があるかもしれません。

でも貯金って、ハッピーになるために始めるものではないでしょうか。

「これしか貯金が貯まってない」「これはムダなんじゃないか?」

お金のことを気にすればするほど、ストレスがたまるものです。

この方法では、毎月15日にもらったポイントで投資信託を買うだけ。

正直、普段貯金について気に病むことがあまりなくなります。

貯金の目的にこれほどかなっている方法も他にないのではと思います。

増えるかもしれないし、減るかもしれない

投資信託という運用方法なので、投資した金額が減る可能性があります。

一方で増える可能性も。

ちょっとギャンブル的な性質があるのもこの方法の特徴かもしれません。

投資対象を選ぶことを通じて、一般経済社会への関心が高まることもメリットの一つかもしれません。

僕もこれを始めてから情報への興味は高まったと感じてます。

還元率が高くないことによる隠れたメリット

ただ、還元率が高くないことからポイント目当ての買い物が減ることも事実。

悪いことばかりではありません。

かろちょあ的資産配分

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投資格言「タマゴは一つのカゴに入れるな」というものがあります。

一点投資ではなく、複数の種類に分散させるとリスクが抑えられるというもの。

僕の場合にも資産はある程度分散させています。

目安としては、

国内株式:海外株式:国内債券:海外REIT=1:1:1:1

という具合です。

国内REITは割高な感じがしており、買ってません。

申し込みフォームのリンク

参考までに、各種サービスへのリンクをはっておきます。

▶︎楽天カードの申し込みページ

▶︎楽天証券

まとめ

今回の方法のメリット・デメリットをまとめます。

【デメリット】

・還元率が高くも低くもない
・契約が面倒

【メリット】

・とにかく簡単であること
・全ての買い物
・貯金のことを頭から追い出せる
・増えるかもしれないし、減るかもしれない
・還元率が高くないことで無駄遣いが減る

お気に入りのクレジットカード、証券口座がある方にとっては二の足を踏んでしまうような内容かもしれません。

が、実践してみてメリットも多いと感じています。