かろちょあ

趣味の料理・買い物と、新しく経験したことなど

滑らない・省スペース・型崩れしない!の三拍子揃ったマワハンガー

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「クリーニング屋さんでもらったハンガーを使ったら型崩れしちゃった」

「ハンガーにかけたはずのカーディガンはいつも床に落ちている」

「ワードローブがパンパン」

この記事はそんな悩みを持つ方へ向けて書いています。

今回は、マワハンガーをご紹介します。

マワハンガーは、ドイツ製で円を描いたようなちょっと変わった形をしています。服が触れるところには洋服が滑り落ちないよう、特殊コーティングがされているというもの。

僕も以前から知ってはいたのですが、形の特殊さに警戒感を感じて買うのを躊躇してきましたが、使いやすすぎてもっと早く買っておくべきだった…と思うほどいい買い物でした。

マワハンガーがオススメできないシチュエーション

とはいえ、マワハンガーもオールラウンダーではなく欠点も存在します。

・シャツ系との相性が悪い

・ジャケットやコートなどのアウター類もかけられない

 といったところです。

ワイシャツをかけているところをご覧いただければ、一発でわかっていただけると思います。

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「でろーん」という感じ。特にえりの部分は厳しいですね。せっかくアイロンをかけたとしても、これでは襟の部分もクタッとなってしまう。

同じ様な理由で、ジャケットやコートをかけることは避けたほうがよいと思われます。

私服なら、メリットも多い

一方で私服のような柔らかかったり柔軟性のある洋服に対してはマワハンガーが真価を発揮します。一番の特徴は、型崩れ対策です。

型崩れしない!

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マワハンガーを使うことで、型崩れの心配がほとんどありません。

特に普通のハンガーでセーターをかけると、肩の部分などがすぐに型崩れしてしまう。このことはみなさん経験あるのではないかと思います。

ところが、マワハンガーなら、肩にかけてなだらかな円を描いているので型崩れの心配がほとんどありません。

Tシャツの型崩れも問題ありません。

ロウのようなコーティングで滑らない!

マワハンガーの一番のポイントは滑りづらい加工で、このコーティングを例えていうならロウのような感じ。もちろん服にコーティングがくっつくことはありません。

これのおかげで、滅多なことではずり落ちなくなっています。

特に、この特性が活きてくるのがカーディガンをかけるとき。ハンガーとの接地面が少なく滑りやすいカーディガンでは、クローゼットを開けたら落下していた…という経験は誰しもしたことがあるはず。

マワハンガーに変えてからは、落下が一度もありませんでした。

洋服をかけズラいのでは…という疑問もあると思いますが、ハンガー自体が細く形状がカーブを描いているので洋服をかけるのに戸惑ったことはありませんでした。

超コンパクト!

クローゼットが洋服でパンパン!というときにもマワハンガーは役に立ってくれます。

パッと見た目でもわかりますが、マワハンガーは超薄型。

日本家屋はただでさえ狭いので、場所を取ってしまうと洋服に家賃を払っているような状態になってしまいます。

かける服は選ぶが、オススメ

一部かけにくい洋服があるものの、Tシャツやニットをかけるならば、これ以上のものはないと思います。