かろちょあ

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マインドマップを使った暗記法

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思考を整理するときによく使われるマインドマップですが、僕は暗記用ツールとしてマインドマップを使っています。

オススメのマインドマップアプリはiThoughts

まず、オススメのマインドマップアプリからご紹介。これから導入しようという方は、これ一本でOKです。

iThoughts (mindmap)

iThoughts (mindmap)

  • toketaWare
  • 仕事効率化
  • ¥1,400

アプリに1,400円とはかなり効果な部類ですが、正直他のマインドマップアプリでは使い物にならないので初めからこれを入れてしまうことをオススメします。

具体的な暗記方法

では、具体的な暗記方法に話を移していきます。

ここでは僕が目指している不動産鑑定士試験の暗記を例に挙げましょう。

まずは、テキストの見出し部分を書き込んでいきます。下の例では、「基本的事項確定の必要性」「物的・権利的確認が必要」などのことです。そして、意味のまとまりごとに枝を増やしていきます。

ここまで作り込んでいくと、知識全体を見渡すことができます。つまり、この知識は全体から見てどのあたりに位置するのか?ということがわかりやすくなり、記憶に定着しやすくなるというものです。

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そして、見出しのところにさらに暗記したい文章を加えていきます。

例えば、こんな感じ。

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「不動産の鑑定評価とは、…必要となる」までが暗記すべき箇所です。

「基本的事項確定の必要性」 とある右にマイナスマークがありますが、これをタップすると暗記すべき箇所が引っ込みます。(一つ前の画像のようになります)

まずはタイトルを見て、暗記すべき箇所を頭の中で唱えてみる。言えなかったら、マイナスマークを押して何度か読む。また引っ込めて頭の中で唱えられるかチェックする…これの繰り返しでだいぶ頭に定着するようになります。

長文を暗記するときにも使えますが、知識を体系立てて抑えたいときにも使えます。ぜひお試しください。

ちなみにメンタリストDaiGoさんも『超効率勉強法』の中でマインドマップを使った学習にも触れられていました。

ここまで長い文を暗記することを想定したものではなさそうでしたが、全く問題なくこの方法が使えます。

書店でも売れに売れている本ですが、勉強の概念が覆る一見の価値がある良書だと思います。勉強法のバリエーションをたくさん知りたい方はどうぞ。

最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法

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