かろちょあ

趣味の料理・買い物と、新しく経験したことなど

簡単にコーヒーが入れられるフレンチプレス

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とうとう買ってしまいました。フレンチプレスコーヒーメーカーのbodumのKENYAです。簡単に淹れられるし思ったほど洗うのに苦労もしなかったので大満足。

お値段的にはそこまで高くないのですが、ペーパードリップの器具が一通り揃っているので買うのを躊躇していました。どうやらフレンチプレスで淹れるとコーヒーの栄養素を効率よく摂ることができるらしい…という話を聞いたのでずっと気になっていたのでした。

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まずは豆を準備します。今回使う豆は珈琲問屋さんで仕入れてきたパプアニューギニアのエリンバリゴールドA。お値段は100gで298円。

 

実店舗で購入したのですが、ここのお店は生豆をその場で焙煎してくださるので味が全然違う。最近ハマっている珈琲屋さんです。

 

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今回はフレンチプレスということで、少し粗めに挽きます。ミルの番号は7番にセット。ちなみにペーパードリップの場合には5.5で挽いております。

 

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そして、挽いた豆を投入。豆の準備が整いました。こうしてみると結構な粗さですが、フレンチプレスの場合には金属フィルター自体が粗めの作りなので、これくらいの粗さで大丈夫。細かくしてしまうとフィルターを通ってしまったり、フランジャーに過度な圧がかかってしまうのでよろしくない。

 

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抽出時間は4分です。Siriに時間を計ってもらいます。

 

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今回は丸山珈琲式に、二回に分けてお湯を注ごうと思います。まずは一投目。この段階で豆が膨らんでガスが出ているのがわかります。コーヒーのいい匂いが漂ってきています。

 

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30秒ほどしたら残りのお湯を注ぎ、フタを被せます。まだフランジャーは下げません。待っている間にカップに熱湯を注ぎ、温めておきます。ちなみに、カップを温めることは妻に教えてもらいました。これをやるのとやらないのでは味が全然違う。

 

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フランジャーをゆっくりと下げてカップに注げば、完成です。

よくフレンチプレスで淹れると味が薄くなる、などと聞きますがそんな感じは受けませんでした。豆の持っている味と香りがストレートに感じられるように思います。スペシャリティコーヒーとフレンチプレスの組み合わせが合う、というのにも納得。素直に美味しい。また、ペーパードリップなどとは違ってテクニックが全く不要なので均一にコーヒーが淹れられる点で素晴らしいなと思いました。

使い終わった豆の処理は、トントン叩けば落ちるのでそんなに苦労はないはず。予想していたほど大変な作業ではありませんでした。

 

今回紹介した商品

今回紹介したのは350mlのもので、シリーズの中では一番小さいタイプになります。だいたいコーヒーカップで2杯分くらい作れるので、2人分ならちょうどいいサイズ。そこまで大きくもないので、置き場所にも困りません。

もっと大容量が良い場合には、500mlのものと1000mlのものがあります。

【正規品】 BODUM ボダム KENYA フレンチプレスコーヒーメーカー 0.35L 10682-01J

【正規品】 BODUM ボダム KENYA フレンチプレスコーヒーメーカー 0.35L 10682-01J

 
【正規品】 BODUM ボダム KENYA フレンチプレスコーヒーメーカー 0.5L 10683-01J

【正規品】 BODUM ボダム KENYA フレンチプレスコーヒーメーカー 0.5L 10683-01J

 
【正規品】 BODUM ボダム KENYA フレンチプレスコーヒーメーカー 1.0L 10685-01

【正規品】 BODUM ボダム KENYA フレンチプレスコーヒーメーカー 1.0L 10685-01