かろちょあ

趣味の料理・買い物と、新しく経験したことなど

UBER EATS配達員がまず投資すべきアイテム9選

f:id:karochoa1:20190406130514j:plain

「支給されるバッグ、自転車、それにスマホだけで仕事が始められます。」…というのは表向きの話であって、(嘘ではないが)ちょっと無理があります。

車道を走ったりすることも多いUBER EATS配達員は、補助アイテムとして「これは間違いなくあったほうがいい」ものも色々と出てきます。それに、配送効率を考えると、先行投資として必要なアイテムは揃えておくべきです。

ここでは僕が実際に使っているUBER EATS配達員として揃えてよかったものをご紹介します。

UBER EATS配達員が投資すべきアイテム9選

UBER EATS配達員をする上で必ず必要なアイテム

UBER EATSバッグ(パートナーセンターで支給されるバッグ)

まずは商品を運ぶ際の必需品。UBER EATSパートナーセンターで支給されるバッグです。扱いやすいようによく考えられた作りになっています。

まずは僕が実際に使っているバッグの外観や中身をご紹介します。まず、小さく畳んだ状態がこちら。

 

f:id:karochoa1:20190406124941j:plain

ちょっとわかりづらいですが、左右日本のゴムバンドで留めてあります。

そして、ゴムバンドを外すとこんな感じに広げることができます。蛇腹が解かれてぐっと手前に広がるイメージです。実際広げてみるとわかりますが、かなり大きめの作り。ピザも丸ごと入っちゃうくらいの大きさです。

 

f:id:karochoa1:20190406125329j:plain

そのままでは蛇腹だった横側部分がへなっとしてしまうので、補強用のプラ段ボールを挿入します。プラ段ボールも初めからセットで支給されるので、自分で買う必要はありません。

 

f:id:karochoa1:20190406125457j:plain

実はもう一つ小さいバッグが入っています。実はほとんどの商品はこの小さいバッグに入ってしまうので、実際に商品を格納するのはこちらの小さいバッグであることがほとんどです。

 

f:id:karochoa1:20190406125641j:plain

f:id:karochoa1:20190406130146j:plain

小さいバッグには仕切りがついているので、使い勝手がとても良いです。マジックテープ式なので自由に仕切りの幅を動かすことができます。(内部の黒く見えているところがマジックテープ)

スープやジュースなどの液体モノを運ぶときにはこの仕切りをうまく調整して商品を動かないようにすると安心して運ぶことができます。仕切りだけでは不安なときには、100円ショップで売っているクラフト紙を使います。

こうして詰めてやれば商品が動きづらくなり、安心して運べます。自転車って結構振動しますが、これくらいやっておけばまず大丈夫。小さいバッグは背負うことができないので、基本的に大きいバッグに入れておきます。

 

f:id:karochoa1:20190406130323j:plain

ピザなどを運ぶときには、小さいバッグの上に乗せるとうまくいきます。

スマホ

スマホは必須です。

極端に古い機種とかでなければ問題ないと思いますが、お手持ちのスマホで心配な方は念のためにパートナーセンターに問い合わせをしたほうがいいかもしれません。僕の場合にはiPhone8を使っていましたが全く問題ありませんでした。

 

【国内版SIMフリー】Apple iPhone8 64GB Space Gray 64GB MQ782J/A

【国内版SIMフリー】Apple iPhone8 64GB Space Gray 64GB MQ782J/A

 

UBER EATS配達員をやるならできれば揃えたいアイテム

ここからは必須とは言えないまでも、必ずや「買ってよかった」と思えるようなアイテムをご紹介します。

お仕事は車が行き交う道路がフィールドのため、常に危険と隣り合わせ。万全の体制で挑むことが大切です。実際に試してみてよかったものをピックアップしています。

Apple AirPods

f:id:karochoa1:20181214113715p:plain

UBERアプリは依頼が入ると音でお知らせしてくれます。そんな時には無線のイヤフォンがあると便利。

AirPodsなら充電もよく持ち、軽量。他の無線イヤフォンと比べてもペアリングもスムーズさや動作の安定性を考えると頼れる存在になってくれます。まさにUBER EATS配達員にとってベストなイヤフォン。詳しくは過去記事のレビューをどうぞ。

 

Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A

Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A

 

スマホホルダー 

f:id:karochoa1:20190519210111j:plain

安全な配送のために、スマホホルダーは必ず用意しておくべきです。ホルダーなしだと片手でスマホをいじりながらにだと注意が散漫になり、冗談抜きで命の危険があります。東京都内はただでさえ交通量が多いですから、何かしらのホルダーは買っておくべきです。

なお、自転車に直接くっつけるタイプもありますが、おすすめは腕に装着できるタイプのもの。実はお客さんへの配達時、商品の受け取り時には自転車を離れることが結構多いもの。スマホが手にくっついていれば盗難の危険がありません。

僕が使っているスマホホルダーは、スマホが回転するので操作も問題ありません。

 

モバイルバッテリー

極端に短時間勤務でない限り、用意した方がよいです。

UBERアプリは地図で位置情報を取っていますから電池の消耗も激しい。全ての受注や配達はスマホ頼りになっているので、バッテリー切れは仕事の続行不能を意味します。その意味でもモバイルバッテリーは必需品といってよいでしょう。10,000mAhなら長時間の仕事でも安心です。

 

充電用ケーブル

モバイルバッテリーに接続する充電ケーブルは頑丈なものを用意すべき。

標準で付いているものでは強度不足です。断線して何度も買い換えるよりは、初めから強度の高いものを選んでおいたほうが得策。

 

ポケットwi-fi

できればあったほうがいいかもしれません。少ないGB数での契約だと、結構通信量が多いので不安かも。僕の場合にはポケットwi-fiを持ち歩くことでGB数の節約をしていました。

 

自転車用グローブ

これは結構必需品なのではないかと個人的に思っています。冬場は冷たく乾燥した風に当たるせいか、手荒れがめちゃくちゃひどくなります。一度そのまま放置していたら傷になってしまい、痛い思いをしましたのでそれからはグローブをはめてお仕事をしていました。また、雨が降ってきたりすると滑りやすくなり、それを防げるのもグローブのメリット。

 

動きやすい服装

スポーツウェアがベストです。都会でスポーツウェアって恥ずかしい…と思いがち(僕も初めはそう思いました)ですが、自転車で走っていてすれ違う配送員のほとんどがランニングウェアのような格好をされています。

そして業務中はほぼずっと自転車を漕いでいることになりますから、足への負担は結構なものです。僕の場合はストレッチをしないと膝にきてしまうほど。そこで随分と助けられたのがワコールのcw-xサポートタイツです。お値段は張りますが、体への負担が減り他のスポーツにも流用できるので一着あると便利です。僕は洗濯を考えて2着用意し、それぞれ取っ替え引っ替えで使っています。