かろちょあ

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UBER EATSウーバーイーツ配達員お仕事の流れ

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僕はUBER EATS配達員に登録するまで結構悩んでしまったタイプでした。

・実際のお仕事の流れはどんな感じなんだろうか?
・変なお客さんがいたらどうしよう。
・確定申告、めんどくさそうだな…

同じような心配を持って始められない方も多いのではないかと思います。これらの心配は、初めてみると実は大したことがありませんでした。

お仕事は簡単だし、何より時間を自分の好きなように使えるという自由度が素晴らしい。もしも迷っているのならば一歩を踏み出してほしい。そのための後押しになるような情報をご提供できればと思ってこの記事を書いています。

ご質問があればコメント欄からどうぞ。僕の知っている限りでお答えしたいと思います。

UBER EATS配達員とは?

UBER EATS配達員とは、UBER EATSサービスに提携している店舗の商品(食品)をお客さんのご自宅やオフィスなどへお届けするというお仕事です。

簡単にいうと、お店の出前を手伝う代わりに報酬をもらえるみたいな感じです。

UBER EATS配達員をオススメする人は?

まずは、とにかく自由な時間が欲しいというかたには強くオススメしたい。自分の都合によって自由に勤務時間を調整できるのは、配達員の一番のメリットだと思うからです。確かにお金も大切ですが、お金を求めすぎるばかりに自由時間がなくなってしまっては本末転倒。やはりこの自由時間のコントロールということはかなりの強みだと思います。

そして不動産業界に勤めている僕からみると、これから不動産業界で働こうとしている方にもオススメできる仕事だと思います。UBER EATS配達員は仕事柄、いろいろなアパートやマンションの中に入ることがあります。様々な類型の不動産を見ることができるという点でこの仕事、最強です。グレードの低めのアパートはもちろん、高級レジデンスにお住まいのお客様もいらっしゃるので、不動産を見る目を養うという点でこんな良いお仕事はなかなかないと思います。

UBER EATS配達員の登録

お仕事を始めるにはまず、登録手続きが必要になります。
とは言っても煩雑なやりとりはゼロ。気軽に始められます。

公式サイトからプレエントリー

まずはこちらのサイトで必要事項を記入、プレエントリーをします。

パートナーセンターへ行く

プレエントリーが済んだら、パートナーセンター(東日本エリア4箇所、西日本エリア5箇所)と呼ばれる場所へ行きます。

わざわざ足を運ばなければならないのには理由があるわけで、主な目的は2つ。

・本登録
・配達バッグの受け取り

まずは受付でプレエントリー済みであることを伝えます。トントンと手続きは進みます。

その後、名前が呼ばれたら席に着いて一通り説明を受け、終わるとバッグが手渡されて終了。呆気にとられるほど簡単です。

質問したいことがあれば事前に考えておきましょう。僕の場合には、確定申告のことが気になったので聞いてみました。結局、個人事業主扱いになることは聞けましたがはっきりしたことは教えてもらえず。話の流れからするに、確定申告必要という風に理解しました。

ちなみに気になる会場の雰囲気ですが…僕は新宿会場に行きましたが、雑居ビルの一室といった感じ。必要最小限の机、椅子、パソコンが設置されておりスタッフの方は国籍も様々。受付の方はかなり若そうなお姉さんでした。一種独特な雰囲気ではありますが、みなさんとても親切で安心して説明を聞くことができました。

もう仕事が始められます

ビックリしたのがバッグが手渡されると同時に「もうお仕事を始められますよ!」と言われたこと。たしかにバッグとスマホ、自転車があれば始められますよね。

そして出勤・退勤時間も、休憩時間も自由。始めてみると本当に精神的にラクです。普通のバイトや会社員なら、契約の時間は必ず拘束されますからね。

UBER EATS配達員が用意すべきもの

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さて、UBEREATSを始めるための道具を確認しましょう。
最低限必要なもので揃えるならば、スマホと自転車、支給されたバッグだけですが、ほかにもあったほうがいいものもあります。ここではそれらのグッズを解説していきたいと思います。
・支給されたバッグ
・スマホ
・スマホホルダー
・ポケットwi-fi
・自転車用グローブ
・自転車
・モバイルバッテリー
・動きやすい服装

UBER EATSバッグ(パートナーセンターで支給されるバッグ)

まず必要なものがUBER EATSパートナーセンターで支給されるバッグです。商品を運ぶ際に使う最重要アイテムです。さすがに、扱いやすいようによく考えられた作りになっています。

まずは気になるバッグの外観や中身をご紹介。僕が実際に使っているバッグをご紹介します。まず、小さく畳んだ状態がこちら。

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ちょっとわかりづらいですが、左右日本のゴムバンドで留めてあります。横から見ると、コンパクトに収納されているのがわかります。とは言っても、実際に持ってみると結構な大きさではあるのですが…

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ゴムバンドを外すとこんな感じに広げることができます。蛇腹のようになっているので、ぐっと広げることにより手前方向に広がるイメージです。実際広げてみると、かなり大きめの作りです。ピザも丸ごと入るような大きさですから、当然と言えば当然なのですが。

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そのままではへなっとしてしまうサイド部分は補強のプラ段ボールを挿入します。

もちろんこれもセットについてますので、自分で買う必要はありません。

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実はもう一つ小さいバッグが入っています。実際に商品を入れるのはこちらの小さいバッグであることが多いです。

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というのも、小さいバッグだとほとんどの商品がぴったり入るからです。

そして、一番のポイントが仕切りがあること。

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仕切りはマジックテープ式なので、自分で動かすことができます。内部の黒く見えているところがマジックテープです。

スープやジュースなどの液体モノを運ぶときにはこの仕切りをうまく調整して商品を動かないようにすると安心して運ぶことができます。仕切りだけでは不安なときには、100円ショップで売っているクラフト紙を使います。

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こうして詰めてやれば商品が動きづらくなり、安心して運べます。自転車って結構振動しますからね。

小さいバッグは背負うことができないので、基本的に大きいバッグに入れておきます。

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ピザなどを運ぶときには、小さいバッグの上に乗せるとうまくいきます。

スマホ

アプリが動けば問題ないので、今お持ちのスマホで十分。パートナーセンターで他の配達員が話していたのを小耳に挟みましたが、一部動作しないスマホもあるみたいなので不安な方は前もってUBER EATSに問い合わせしたほうがいいかも。

僕の場合にはiPhone8を使っています。動作に不安がある方は、UBER EATSに直接問い合わせてみるといいかもしれません。パートナーセンターで別の配達員の方が話していたのが聞こえたのですが、機種によってはアプリが動かないこともあるみたいです。

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スマホホルダー 

安全に配送をするためには、スマホホルダーは必ず用意しておくべきです。ホルダーなしだと片手でスマホをいじりながらになってしまいます。これでは注意が散漫になり、事故の原因です。東京都内はただでさえ交通量が多いですから、何かしらのホルダーは買っておいたほうが安心でしょう。

なお、自転車に直接くっつけるタイプのホルダーもありますが、僕のおすすめは腕に装着できるタイプのもの。自転車に備え付けのものだと自転車から離れる時に、盗難の危険があります。商品の受け取りや、お客様への配達時に自転車から離れることは結構多いもの。

上で紹介した商品ならば、スマホが回転するので操作も問題ありません。

ポケットwi-fi

できればあったほうがいいかもしれません。少ないGB数での契約だと、結構通信量が多いので不安かも。

僕の場合にはポケットwi-fiを持ち歩くことでGB数の節約をしています。

自転車用グローブ

これは結構必需品なのではないかと個人的に思っています。

冬場に配達をやっていると手荒れが気になります。自転車で風に当たるせいか、一気に乾燥するようなのです。

乾燥した手では傷がつきやすく、手の保護としてあったほうが良いです。また、雨が降ってきたりすると滑りやすくなるのでそれを防ぐ意味でもグローブはした方がベター。

自転車 

自前の自転車があればそれでOKです。自転車がない、新しく買いたくないという方は赤ちゃりを使うことをオススメします。

赤チャリについては以前の過去記事をご覧になってください。UBER EATS特別プランというものもあります。

モバイルバッテリー

極端に短時間勤務でない限り、用意した方がよいです。

UBERアプリは地図で位置情報を取っていますから電池の消耗も激しいのです。全ての受注や配達はスマホ頼りになっているので、バッテリー切れは仕事の続行不能を意味します。その意味でもモバイルバッテリーは必需品といってよいでしょう。

10,000mAhなら安心して仕事ができます。

充電用ケーブル

モバイルバッテリーに接続する充電ケーブルは頑丈なものを用意すべき。

標準で付いているものでは強度不足です。断線して何度も買い換えるよりは、初めから強度の高いものを選んでおいたほうが得策。

Apple AirPods

UBERアプリでは配送依頼が入ると音でお知らせしてくれます。

そんな時には無線のイヤフォンがあると便利。充電もよく持ちますし、軽量。他の無線イヤフォンを試したこともありますが、AirPodsの方が明らかに使いやすい!詳しくは過去記事のレビューをどうぞ。

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動きやすい服装

基本的にはスポーツをするときのような格好がよいと思います。事実すれ違う配送員のほとんどがランニングウェアのような格好をされています。

そして業務中はほぼずっと自転車を漕いでいることになりますから、足への負担は結構なものです。僕の場合はストレッチをしないと膝にきてしまうほど。

そんな時に便利なのがcw-xのサポートタイツです。お値段は張りますが、体への負担が減り他のスポーツにも流用できるので一着あると便利です。(本当は洗濯を考えると2着くらい欲しい)

僕は2着持っているので、それぞれ取っ替え引っ替えで使っています。

お仕事の進め方

それでは、具体的なお仕事の進め方をまとめていきます。基本的な流れは以下の通り。

・アプリをオンラインにする
・注文が入る
・お店に商品を引き取りに行く
・お客さんのところへ配達
・完了

まずはアプリをオンラインにする

自転車に乗って、バッグの準備ができたらオンラインにします。やることは簡単。出発ボタンを押すだけです。

これで、お店からの注文を受けられる状態になっています。お店からオーダーがあると、音とともにお知らせが入ります。

注文を受ける

入ってきた注文を受けます。こちらもやることは単純で、スワイプするだけ。

そうすると、デリバリー元の飲食店が表示されます。マップの通りに行けば、お店にたどり着くことができます。

商品をピックアップ

お店に着いたら、アプリに表示されているアルファベットと数字の番号を口頭で伝えます。すると、お店の方が商品を詰めてくれます。(場合によってはすでに詰め終わっている場合も)

これをUBER EATSのバッグに詰めて、自転車に乗り込みましょう。アプリをスワイプしてお客さんの元へ出発です。

お客さんの元へ届ける

アプリ画面に表示された住所まで自転車で向かいましょう。くれぐれも安全運転で。特に東京都心部で車道を走るときには注意が必要です。

到着したら、インターホンでお客さんを呼んで「UBER EATSです!」と伝えましょう。

配達先がわからない場合には、お客さんと直接メールをしたり電話で話すことができます。連絡が通じないときにはUBER EATS緊急連絡先へコンタクトを取りましょう。指示をもらえます。

配達のコツ

いかに効率よく配達するかが収益をあげるポイント。配達にも戦略が必要です。

UBER EATS提携店の前で張る

配達のオーダーが入らないと収入ゼロです。そこでUBER EATS提携店のまえで待っているという方法があります。

特にファーストフード店は地域ごとに数店舗あるので配送エリアが限られます。ということは、配送距離が少ない場合が多く結果として配送回数が稼げるということになります。

UBER EATSアプリ

UBER EATS配達員が使う専用のアプリが用意されています。

基本的にUBER EATS配達員の業務の全てはこのドライバー用アプリを通して行います。

ピックアップ先、配達先、報酬額などなど…情報の全てはこのアプリに表示されますから、必要不可欠なものになります。

登録が一通り済んだら使えるようになりますので、まずはウェブ登録とパートナーセンターでの本登録を済ませましょう。

Uber Driver - ドライバー用

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