かろちょあ

趣味の料理・買い物と、新しく経験したことなど

ルーティンワークばかりでぐったり、な時の解決策が見つかりました。

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デスクワークの中でも退屈に感じることが多いのが、ひたすら同じような作業を繰り返すルーティンワークです。

ルーティンワーク自体が目的なわけではないので、その作業手順が複雑であればあるほど面倒に感じることも多い。

特に昼ごはんを食べた後なんかは眠気で視界がぼやけて集中できないものです。かといって納期もあるからちょっとでも進めなきゃ…そのツラさ、痛いほどよくわかります。

僕が最近になって試してみたことで、ルーティンワークがガシガシ進むようになった方法を紹介します。

それは、手順を細かく全て書き出すこと。

そんなことで解決できるの?と思った方も多いかもしれませんが、これが効果絶大。

例えていうなら、手順書をつくる前には登山で山頂を見上げ、遠いな〜と絶望している状態。作った後は、実際に登ってみて案外楽だったなと思うようなものです。

なぜこんな風に感じることができるのか?たぶん、手順書を細かく書くと頭の中で曖昧な点が具体的に、はっきりした形で捉え直すことができるからだと思います。

曖昧であればあるほど、面倒に感じてしまいますから。例えば上司の指示が曖昧でよく分からなかったら…考えただけで嫌になりますよね(笑)この点、具体性は正義です。

そして、つまらないルーティンワークをいったん視点を引いて全体感を見ることができることも大きい。これによって今自分がルーティンワークの始点から終点までのうち、どの辺りをやっているのかがわかる。「あ、ここまできたらあともう少しで終わるな。」みたいな。

副産物として、作業にかかる時間もつかみやすくなるので予定も立てやすくなったりはします。

どうしてこの方法を見つけたか?

実は今回ご紹介するような目的で始めたわけではありませんでした。きっかけは、後任者が来たときに1から10まで口頭で伝えるのは面倒だと思い、マニュアルっぽいものを作り始めたことでした。

すると、前職で死ぬほど感じていたルーティンワークに対する疲れがあまりないことに気づいたのです。いろいろ工夫はしていますが、どう考えてもこの手順書をつくる方法が効いているに違いないという確信があり、今回紹介させていただいたわけです。

Wordさえあればできますから、まずは試しにやってみることをオススメします。身体の疲れ方が改善されるかも?