かろちょあ

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体の疲れをとりたければ、SONYのノイズキャンセリングヘッドフォンだ!

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このあいだの満員電車攻略法のエントリーでちらっとご紹介したノイズキャンセリングヘッドフォン。実はこれ、かなりの高額商品で購入に踏み切るまで結構悩みました。しかしながらそれを上回る効果があると思い、ご紹介します。

実際に耳からの雑音をシャットアウトするだけで体の疲れが格段に減りました。僕が購入したのはこちら。

ノイズキャンセリングヘッドフォンで体の疲れが軽くなる?

一見すると「えっ!?」と思うかもしれません。僕の場合は昨年の海外旅行の飛行機内で耳栓をしたときに全然疲れなかったという経験から、音によるストレスは結構大きいものなんだなという実感はありました。

最近になって満員電車で通勤する必要に迫られるようになると、金曜日にはもう身体がフラフラ状態。疲れ方が半端ではないのです。色々原因を考えていきましたが、実は通勤電車内の音(ガタンゴトン)が一つの要因なのではないか、と。そこで購入に踏み切ったというわけですが、結果大正解でした。全然疲れない。

お風呂に長時間入っていると、水圧で身体が疲れを感じてくるのと同じようなものだと思います。長い時間にわたって小さいながらもストレスにさらされ続けると、人間の体って結構疲労を感じるもののようです。長時間通勤をしている人で、慢性的に疲労を感じている方は耳からの疲労を疑ってみるのもいいかもしれません。

ソニー SONY WH-1000XM3 Sの使用感

まず、イヤーパッドの柔らかさが非常に心地よい。あたりも強くなく、フワッと包まれるような感じです。色もそうですが、飛行機の高級クラスの座席ような質感。ウレタンの素材もこだわっているのだと思います。

メガネをかけている方は、メガネのツルの部分への圧迫が気になるところですがこのヘッドフォンでは比較的当たりは柔らかくできています。そのため長時間ヘッドフォンを装着しても痛かったりということありません。

肝心のノイズキャンセリングの性能ですが、これがすごいの一言。このレベルのノイズカットができれば上々なのではないでしょうか。かといって、全てのノイズを完全にシャットアウトする訳ではなく、疲れづらいようにうまくできてるんだろうなと思いました。多分何でもかんでも音をカットすると、逆に不自然になる(無音室では逆に疲れる)ので、あえて全ての雑音をカットしていないのだと思います。必要な音(駅のホームのアナウンス、話し声)は聞くことができますので、この点もポイントが高い。

Bluetooth接続も全く問題がありません。Air Podsでペアリングが完璧すぎたので、これ以上のものはないのでは?と思っていましたが、それと同じくらい安定したペアリングができてしまっています。

あとがき

とにかくこのヘッドフォンのおかげで身体の疲労感は大分収まりました。僕は片道2時間、往復では4時間もの通勤時間(週にすると20時間!)をかけていると、少しの変化でも効果が絶大になります。似たような境遇の方は試してみることをおすすめします。