かろちょあ

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通勤電車、飛行機の疲れを解消するのにSONYのノイズキャンセリングヘッドフォンが役に立った話

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ノイズキャンセリングヘッドフォンで体の疲れが軽くなる?

飛行機から降りると、身体が疲れている…といった経験はありませんか?

僕の場合には海外旅行で現地に着くと身体にドッと疲れを感じることが多く、これをどうにかできないかと考えていました。そこで試してみたのが耳栓。

 

▲定番ですが、耳栓はモルデックスのこれが一番よかった。

 

装着してみると不思議と疲れをあまり感じなかったことから、音によるストレスは結構大きいことを実感しました。

お風呂に長く入っていると水圧で身体が疲れるように、音でも同じようなことが起きるんじゃないかと思います。

…ということは、電車通勤でも音(ガタンゴトン)をカットできれば身体へのダメージはかなり抑えることができるんじゃないか?

最近になって電車通勤に迫られた僕は、行き帰りの二時間の電車通勤だけで金曜日にはもう身体がフラフラ状態。かといって、耳栓では脱着が面倒だしその間オーディオブックが聴けない。

そこでたどり着いたのが、ノイズキャンセリングヘッドフォンだったというわけです。

 

ソニー SONY WH-1000XM3 Sの使用感

ファーストクラスシートのような柔らかさの耳パッド

イヤーパッドの柔らかさが非常に心地よいです。ただ柔らかいだけでなくて、フワッと包まれるような感覚。

色の高級感もさることながら、飛行機のファーストクラスの座席を彷彿させるような質感。

ウレタンの素材だけでも、相当のこだわりを感じます。

メガネさんへの対応もバッチリ

メガネをかけている方は、ヘッドフォンと聞くと耳が痛くならないか?が気になるところだと思います。

普通のヘッドフォンではどうしても長時間の使用で耳の部分が痛くなりますが、かなり抑えられている。特にメタル系のメガネフレームをかけている時は何時間使っても痛みを感じませんでした。

ノイズキャンセリングの調整機能として、メガネさんへの最適化もあるくらいですからそれを意識した設計になっているのだと思います。

ただ、僕の場合にはセル系のちょっと肉厚なメガネをかけるとちょっと痛くなりました。そのため、僕はヘッドフォンを使うときメタルフレームのメガネを使うようにしています。

ようやく本物のノイズキャンセリングに出会えた

ノイズキャンセリングを起動すると、まるで真空空間に入ったよう。

実を言うと、完全に無音状態にするわけではなくて人の声や、駅のアナウンスとかはある程度聞こえます。多分、何でもかんでも音をカットすると逆に不自然になる(無音室では逆に疲れる)ので、あえて全ての雑音をカットしていないのかもしれません。

それにしても、ここまで雑音をカットしてくれるとは…細かい雑音は結構たくさんあって、ヘッドフォンを外すと自分がいかに雑音の中で生活していたかが身にしみてわかります。

 

Air Pods並みのペアリング

Bluetooth接続も全く問題なく、ペアリングも完璧です。

Air Podsを使っていてよかったと思ったことの一つがペアリングの速さと正確さでしたが、WH-1000XM3 Sも全く遜色ありません。