かろちょあ

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水性ボールペン"Vコーン"をオススメしたい5つの理由とデメリット

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水性ボールペン、PILOTのVコーンの使い心地が最高でした。

このボールペンを使い始めたのは『ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング』という本がきっかけ。A4用紙に考えていることをメモ書きすると良いよ!という本なのですが、その中で「赤羽さんのペン」として紹介されていたのがこのVコーンでした。

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

 

たしかに大量の文章を書くことを考えたとき、このボールペンが持っている一番の特性である"書きやすさ"は間違いなく魅力。デメリットもありますが、1本100円という低価格ですから一度は試して欲しいと思います。

水性ボールペン"Vコーン"をオススメしたい5つの理由

1.一番の魅力はその書きやすさ

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一番の魅力は?と聞かれたら、間違いなくその書きやすさです。紙へのひっかかりがとにかく少ない。サラサラとすべるように書くことができるので、今まで油性ボールペンしか使ってこなかった方はかなりビックリするのではと思います。

このことで、僕は筆記量が相当に増えました。以前はメモるか?メモらないか?で迷ったときにはメモしないことが多かった。ですが、Vコーンに変えてからはメモ量が爆発的に増加。とにかく書くことが楽しくなるのです。スムーズな筆記ができることから、書くときのストレスが少ないことが理由なのだと思います。

特に資格試験の授業を受けるときには、長期記憶への定着を狙って雑談でもなんでも全部メモをとっています。そうなると相当な文字数を筆記することになっているはずなのですが、疲れを感じないのですね。もっと書きたい、もっと書きたい…!と思わせてくれる不思議なボールペンです。

2.インクの色は、はっきりしたコントラストの強い色

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インクの色もおすすめしたいポイントです。まずは、ジェットストリームとVコーンの比較から。ジェットストリームも十分書きやすくて綺麗な色ですが、Vコーンではより文字がはっきりとして視認性が高い。書いた文字が見やすいのですよね。

そのことも、どんどん書きたくなるきっかけになっているように思います。一般の油性ボールペンって、くっきり書こうとすると結構な力を入れなければならなかったり、そもそもあまり発色が良くなかったりしますよね。Vコーンなら、それが軽い力でかなり濃い文字が書けます。そうすると、力をかけて書くことが次第になくなっていき結果としてどんどん書くことができるという好循環が生まれるのでは?とおも思っています。このボールペンを使っている時って、書くのが楽しくなるんです。

3.重量バランスの良さもポイント

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ペンを選ぶときに忘れてはならないのが、重量バランスです。これまでかなりの数のボールペンを試してきましたが、ペンの重心次第でそのペンの持ちやすさ筆記のしやすさは大きく変わってくるように思えます。この点もVコーンは優秀です。

ただしそれが言えるのは、キャップをお尻にさした状態でという条件付きの話。(写真のような状態です。)ペン自体の重量もプラスチック製ですから軽いので、キャップを反対側につけないとバランスは悪くて書きづらいです。この状態で書くことを想定して設計されているのでは、と思われます。

4.使い切るたびに新し苦なるという気持ちよさ

Vコーンは使い切りタイプのボールペンです。リフィルタイプのボールペンにはないことだと思いますが、使い切るたびに新品の本体になるという気持ち良さがあります。

僕が以前使っていたドクターグリップでは、数年使い続けているとどうしてもベタベタしてきたり、手の脂がついてしまって滑ってしまったりと不快感が出てきます。(グリップが馴染んでくるというメリットもたしかにあります)それが、Vコーンでは使い切るたびに新品になりますから、とても気持ちいんですよね。

新しい気持ちでまた書き始めることができますから、どんどん書いてやろうというモチベーションにもつながる。リフィルタイプでないことの隠れたメリットだと思います。

5.100円という低価格設定

これだけの筆記体験ができて、たった100円。激安です。

仮に使ってみて合わなかった場合にも諦めがつく値段です。

水性ボールペン"Vコーン"のデメリット

手を触れると滲む

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書いてすぐ手を触れてしまうと、にじみます。水性ボールペンなのでしょうがないことではありますが、間違いなく欠点の一つではあるでしょう。

どれほどにじむかをお伝えするために、A4普通コピー用紙に縦棒を引いて、数秒後に人差し指で右方向にこすってみました。それが上の画像です。

どれも上から下に向けて筆記しているので、インクが終点で溜まってしまうようです。そのため全て筆記の終点でにじみが出ています。

時間別に見ると、5秒後では結構なにじみ。10秒〜20秒後ではほぼ変わらず、30秒後ではほとんどにじんでいないことがわかります。

以上より、筆記後30秒くらいは手を触れない方がいいと言えます。

このデメリットをダイレクトに受けるのが、縦書きを多用される方です。一行書いて30秒待たないと次の行を書けないというのはちょっと実用に耐えないと思われます。基本、横書き用のボールペンだと言えます。

逆にいえば、横書き派の方はそれだけ気をつけていればなんの問題もないともいえます。

今回紹介した商品

ということで、今回紹介したのは"パイロット 水性ボールペン Vコーン LVE-10EF-B"でした。ホームセンターなどで試し書きができる機会がありましたら、一度お試しを。感動間違いなし。

パイロット 水性ボールペン Vコーン LVE-10EF-B 10セット ブラック

パイロット 水性ボールペン Vコーン LVE-10EF-B 10セット ブラック