かろちょあ

趣味の料理・買い物と、新しく経験したことなど

ボールペン歴20年近くになる僕が結局たどり着いたのは、〇〇ボールペンだった。

f:id:karochoa1:20190131082326p:plain

僕は不動産鑑定士を目指して勉強を進めておりまして、この試験ではものすごい長文を書くことで有名な試験だったりします。小学生時代からボールペンは使い続けており、試してみたボールペンはかなりの種類だと思います。

去年まで使っていたボールペンは皆さんご存知の、パイロット製ドクターグリップです。定番すぎて知らない人がいないと思います。いくつかのボールペンに浮気もしましたが、結局はこれに戻ってくるという感じでした。

ところが、最近になってどハマりしているボールペン、なんと水性ボールペンだったのです!油性ボールペンは本当にたくさんの種類を使ってきましたが、水性は盲点でした。

そのボールペンとは…パイロットのVコーンです。

このペンの一番のいいところは紛れもなく書きやすさだと思っています。文字を書くときのストレスがほとんどなく、まるでスケートリンクを滑っているように引っ掛かりがほとんどない。特に油性ボールペンと比べるとその違いは顕著です。

それだけではなく、値段の安さも魅力。ドクターグリップの替え芯は100円近くしていたと思いますが、このVコーンはペンとインクがセット(つまり使い捨て)で一本100円です。まとめ買いすればもっと安くなります。ドクターグリップの替え芯一本の値段で、Vコーンの本体とインクが買えてしまう。非常にコストパフォーマンスが高いと思います。ドクターグリップと違い、インクがなくなるたびに本体が新しいものに交換されますから気持ち的のも新しい気分で使い始められます。実は、ドクターグリップは新品当初は気になりませんが、書いていくうちにペンの先の方のネジが劣化してきて書くときに手に振動が伝わることがあります。これが、Vコーンだと皆無ですね。長距離ドライブだと安定感のある車の方が体が楽なように、ボールペンもガタができるだけでないものの方が長文を書くときのストレスは極小に抑えられます。

水性という特性上からだと思いますが、今時珍しいキャップ式になっています。書くときにはキャプを外して、お尻側にさしておくと重量バランスは非常に素晴らしくなります。(キャップをとって、外したまま書こうとすると、ちょっと重量バランス悪くなります)ここら辺もきちんと設計されているのだと推測します。

Vコーンを使うときに唯一と言って良いデメリットは、書いてすぐに触ってしまうと文字が滲んでしまうこと。これは水性という特性上仕方がないことかもしれません。対策としては書いてすぐ文字に手を触れないという至極単純なものになってしまいますが、現状これしかないでしょう。

このペンに出会ったきっかけは、『ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング』で紹介されていたのがきっかけ。この本は実践することにより真価が発揮されるように思います。売れているだけあってとても読み応えのある本でした。

パイロット 水性ボールペン Vコーン LVE-10EF-B 10セット ブラック

パイロット 水性ボールペン Vコーン LVE-10EF-B 10セット ブラック