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不動産鑑定士試験|民法の勉強の試行錯誤

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前回に引き続き、不動産鑑定士試験における民法の学習の試行錯誤についてご紹介していきたいと思います。とりあえず、現在の勉強の方針をまとめてみたいと思います。

民法の教材は、基本論点問題集

基本的な学習方針は、これまでの勉強でかなり上位に入っていたので方針を変えるつもりはありません。選んだ問題集は『民法 基本論点問題集』です。

この問題集、現在は絶版になっていますが民法の教材でこれ以外に考えられません。前回受験した際にも、これ一冊だけしかやっていませんでしたが順位は結構上位に食い込むことができました。問題数は全30問。とにかくこの内容を暗記するのが勉強方法としてベストだと思っています。

不動産鑑定士 民法 基本論点問題集 第4版 (もうだいじょうぶ!!シリーズ)

不動産鑑定士 民法 基本論点問題集 第4版 (もうだいじょうぶ!!シリーズ)

 

民法は論証例を暗記し、その他の部分はなんとなくの流れを覚える

1.TACの講義を一通り受ける

まずは民法の基礎を総ざらいしてみようと思っています。そのためには入門・基本講義が有効。『基本論点問題集』を学習する下準備をしようという算段です。ミニテストの内容もここで一気にやっつけてしまいます。

2.『基本論点問題集』全体を何度も読み込み、解答例の構造を把握する

『基本論点問題集』全体を何度も読んで、解答の流れを頭に叩き込んでいきます。この問題集の中にある文言は、紛れもなく自分が本番に解答用紙に記入する文言まんまなので、ここはしっかりと頭に入れておきたいところ。

3.『基本論点問題集』の論証例部分を暗記する

『基本論点問題集』の論証例部分を全て暗記していきます。【解答例】で使い回しがきくフレーズといえは論証例部分です。ある論点が問われたら必ず書くべき論証例というのが決まっています。そこをまずは覚える。