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不動産鑑定士試験|鑑定理論の勉強の試行錯誤

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今年も不動産鑑定士試験を受験することに決めました。三度論文が不合格になってしまったので一次試験の免除が切れ、また一次試験から受けねばなりません。

勉強の方針と、試行錯誤の過程をここにまとめてみたいと思います。(とりあえずは勉強ログのようなものになってしまいますが、いつか見やすく編集します!)

不動産鑑定士|鑑定理論の勉強の仕方の考察

鑑定理論の科目の特徴

不動産鑑定士試験は一次の短答式試験(マークシート)、二次試験の論述式試験に分かれています。唯一その両方の試験に登場するのが鑑定理論です。そして二次の論文式試験では600点の配点のうち、半分の300点は鑑定理論が占めています。これが重要科目と言われる所以です。

勉強の方針

これまでの受験生活での敗因は次の点です。

①基準を全部完璧に暗記しようとした
②重要論点の暗記もれ
③理解不十分な箇所がいくつかあった

①と②は相反するようですが、完璧主義になってしまったのが祟ったのだと思います。完璧にやろうとしすぎて学習内容に濃淡ができてしまった。

③理解不十分な箇所については、解答例をガンガン暗記してしまっていたので本当の理解ができていないところがあった。重要フレーズの暗記という点では効率が良かったが、もう少し問題に向き合う姿勢が大事かなと。

 

2019年1月26日|第一次目標

以上の傾向から、次の対策を立てました。

・基準で出てくる定義を先に全て暗記
・テキストから自分で問題を作る、解く
・過去問を全て洗い直し、きちんと解く

さすがに定義の暗記は大体済んではいますが、やはり後ろの章になってくると弱いのは事実。復習も兼ねて定義はノンストレスで出てくるようにやり込みます。

そして、内容理解のためにテキストを読んで自分で問題を作成してみようと思います。それに定期的に答えていく。

最後に、過去問を洗い直してきちんと解くこと。解答例の暗記という安易な道にそれずに、ちゃんと自分の頭で考えて問題を解こうというわけです。

<随時更新>