かろちょあ

趣味の料理・買い物と、新しく経験したことなど

ご好評につき第二弾|添加物を避けて行き着いた、安全性の高そうな日用品をまとめてみました。

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前回の記事はアクセスを多くいただき好評だったようです。ご覧いただいた方、本当にありがとうございます。おそらく抗菌などの成分について違和感を持っている方が多いのかもしれません。

ところが前記事執筆から今はちょっとばかり使っているものが変わって(というか過激化して)きていますので、最新版として僕の使っている日用品を紹介していきます。

洗浄剤を選ぶときの基本方針|除菌系は避ける

前回の記事を書いたときと基本的な方針は全く変わっていません。

・トリクロサン
・トリクロカルバン
・パラベン
・フタル酸エステル
・PEG
・シロキサン
・トリエタノールアミン
あたりの危険性がある程度確認されている成分は買わない・使わないようにしています。

室内のお掃除全般には「とれるNo. 1」を使用

とれる No.1 本体 スプレータイプ 500ml

とれる No.1 本体 スプレータイプ 500ml

  • 出版社/メーカー: アドバンス
  • 発売日: 2010/04/23
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

引き続き室内のお掃除にはとれるNo. 1を使用。成分は、有益微生物・米ぬか・フスマ・水のみなので安心です。

これのニオイが妻が苦手なようで、一人になった時に使っています。ふき取ったあとは不思議とニオイが消えるので、ちょっと我慢すれば使えると思います。

洗濯用洗剤・食器洗い洗剤・シャンプー・ボディーソープ

シャボン玉EM洗濯液体石けんボトル(1200ml)

シャボン玉EM洗濯液体石けんボトル(1200ml)

  • 出版社/メーカー: シャボン玉石けん
  • 発売日: 2005/10/03
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
  • クリック: 15回
シャボン玉 EM液体洗濯せっけん 5L

シャボン玉 EM液体洗濯せっけん 5L

  • 出版社/メーカー: シャボン玉石けん
  • 発売日: 2006/07/03
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
  • 購入: 1人 クリック: 7回

ここが一番変わりました。洗濯用洗剤・食器洗い洗剤・シャンプー・ボディーソープは全てシャボン玉EM液体洗濯せっけんを使用。

以前の記事で、洗濯用せっけんなら様々な用途にこれ一本でいけるんじゃないかと思い、実践した結果でございます。

結果、以前よりも肌の調子もよく大満足。5Lあれば割安になっているんじゃないかと推測されます。

そして、予想外のメリットが排水溝がシャンプーなどを使っていた時に比べて汚れていないこと。この製品はEMという有益微生物を配合しており、その効果が出ているのではと推測します。

とにかく、風呂場はシャンプーとボディーソープがこれ一本になり置き場がスッキリして、食器洗い洗剤は泡立ちが良くなり汚れ落しが簡単だしとメリットだらけ。

よっぽどのことがない限りこれを使い続けます。

洗顔用せっけん

シャボン玉 化粧石けんシャボン玉浴用 100g×3個入り

シャボン玉 化粧石けんシャボン玉浴用 100g×3個入り

 

洗顔用は少し怖いので、洗濯用せっけんは使わずこの固形石鹸を使用しています。

スタイリング剤はココナッツオイルを使用 

あいも変わらずスタイリング剤にはココナッツオイルを使用しています。
・硬めの髪でもまとまる
・流せばココナッツの匂いはゼロ
・シャンプーで簡単に落とせる

 

このあたりのメリットは相変わらずで、非常に重宝。

ところが、気温が低くなる冬場ではココナッツオイルは固まってしまいます。そこで、別容器に移し替えたココナッツオイルを風呂場に持ち込み、湯船で温めたものをシャンプー後に塗り込むことにしています。

こうすると翌日髪の毛が比較的まとまりやすい気がします。ぜひお試しを。

あとがき

洗濯用洗剤の使い回しでスペースの節約や家計の圧縮につながっていると思います。ちょっと過激な方法なので、ご自身のお肌に合うかと相談しながら試してみるのもいいかもしれません。

シャンプーとして使えなかったとしても、洗濯用洗剤としても柔軟剤不要でふんわり仕上がるのでかなり優秀。買って損はしないと思います。