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超簡単!低温調理器ANOVAでR-1ヨーグルトを手間いらずで増やす方法

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ご存知、明治R-1ヨーグルトOLL1073R-1乳酸菌)はインフルエンザや花粉症に効くといわれて大人気。ところが、まともに買っていたら値段が高くて毎日続けるなんて無理。

実はこのR-1ヨーグルト、低温調理器を使えば簡単にたくさん増やすことができるんです。今回はそんなR-1ヨーグルトの増やし方を大公開したいと思います。

低温調理器ANOVAならR-1ヨーグルトを手間いらずに増やす方法

R-1ヨーグルトの材料

R-1ヨーグルトを作る材料はたったの3つ。

材料の選び方は、このページのもう少し下の方で詳しく扱ってます。

・ 牛乳
・ R-1ヨーグルト
・ オリゴ糖

R-1ヨーグルトの作り方

続いて作り方の手順はこんな感じ。一言で言えば、混ぜて低温調理器にかける。

① 煮沸消毒したビンに、全材料を混ぜる
② 低温調理器にビンをセットし、43℃で10時間おく

①適当なビンに牛乳を投入する

まずは、適当なビンを用意し、熱湯で消毒します。

中身が乾いたらその中に牛乳とヨーグルト、オリゴ糖を投入。一度蓋をしてよく振りましょう。初めは牛乳を少し入れるのがコツ。撹拌しやすくなります。

よく混ざったら、残りの牛乳を入れて最後に軽く振ります。

②低温調理器(43℃、10時間)にかける

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ANOVAを43℃、10時間にセット。夜9:00にセットすれば、朝7:00にできあがっている感じです。温度は特許情報から引っ張ってきています。

注意点を挙げるとすれば、水槽の水位をなるべく高くしておくこと。蒸発で予想以上に水は減っていきます。あとは低温調理器くんが全てコントロールしてくれますので、待つのみです。

材料の吟味

僕の考える材料の選び方をまとめてみました。

お好みもあると思いますが、ぜひ参考にしてみてください。

牛乳

気をつけるべきは、成分無調整のものを選ぶこと。これは単純にヨーグルトを固まりやすくするためです。調整牛乳を使うと、飲むヨーグルトができると言われていますがまだ僕は試していません。

牛乳のブランドは基本なんでもいいです。…とはいえ、選ぶ牛乳によって味が変わるというのも事実。メグミルクを使ったときには美味しかった気もします。ここは色々試されて味比べをしてみる、というのも楽しみになってオススメです。

タネになるヨーグルト

タネとなるR-1は固形タイプにしています。

ビンを使って低温調理器にかけるのであれば、あらかじめフタをして振っておけば固形タイプであっても混ぜることができます。

液体タイプだと添加物(ぶどう糖果糖液糖、安定剤(ペクチン)、香料、酸味料など)が割と入っているので避けたかった。混ぜやすさを取るなら断然液体なんですが、僕の場合は固形です。

明治ヨーグルトR-1 112g×24個

明治ヨーグルトR-1 112g×24個

 

砂糖類

ヨーグルトを固まりやすくするために砂糖類のものを入れます。

特許情報ではたしかグラニュー糖を使っていたと思いますが、僕の場合には腸内環境の改善にいいと言われているオリゴ糖にしてます。

このオリゴ糖もモノによって固まり具合が違ってきて奥深いんですが、僕は固め・甘み強めが好きなので、北海道てんさいオリゴ 1kgを使っています。

一方でやわらかめが好き、という方もいると思います。そんな方はフラクトオリゴ糖 700gがオススメ。こちらの方が固まりづらいです。甘みも控えめかな?という印象でした。

北海道てんさいオリゴ 1kg

北海道てんさいオリゴ 1kg

 

どれくらい作れば元が取れるかーコスト計算ー

低温調理器本体の値段が高いこともあり、元が取れるのは作り始めて25回目

ただし、低温調理器があれば肉料理などの料理のレベルが一気に上がるので実際にはもっと早い段階で元が取れると思います。

  総コスト 112mlあたり
1回目 20339 2278
2回目 20678 1158
・・・ ・・・ ・・・
24回目 28136 131
25回目 28475 128
26回目 28814 124

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低温調理器をこれから揃えたい!という方にはこちらの記事をどうぞ。低温調理を始めるときに必要な道具を全部取り扱ってます。