かろちょあ

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UBER EATS初心者配達員の方へ。使ってわかったドコモコミュニティサイクル(赤チャリ)の特徴を解説しました。

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先日UBER EATS配達員デビューしました。

配達手段として真っ先に候補に上がるのがレンタサイクルのドコモコミュニティサイクル(赤チャリ)でしょう。実際、街中でUBER EATSのバッグを背負った赤い自転車を漕ぐ人を見たことがある人も多いかもしれません。

僕もこの赤チャリを使っており、実際に使ってみて感じたことなどをコメントします。

サービスの概要

プラン名 1回会員 1日パス UBER会員
利用時間 24時間 利用日23:59まで 24時間
料金 基本料0円/月
最初30分:150円
1日あたり
1,500円
基本料4,000円/月
延長料金 100円/30分 なし なし
支払方法 クレカ
ドコモ
交通系ICカード クレジットカード

UBER EATS配達員が検討するプランはたぶん上の三つだと思います。

赤チャリを使い続けるつもりであればUBER会員になってしまうのがもっとも安あがり。このプランは月額4,000円を支払えば使い放題で、僕もこれに加入しています。

UBER EATS配達員なら月額料金4,000円で使い放題

UBER EATS配達員なら特別プランとして月額4,000円で使い放題が用意されています。頻繁に赤チャリを利用し、長時間乗るときにはこのプランがおすすめ。

ただし、この後に述べますが赤チャリはいいことばかりではない。実際に試してみて月額会員に登録するかどうかを決めるのでも遅くないと思います。

アシスト付きはかなり快適

赤チャリは電動アシスト付き自転車です。

生まれて初めて電動アシスト付きに乗ってみましたが、とっても楽です。例えて言うと、後ろから人に押してもらってるようです。ペダルを踏み込む初動の段階でグンとスピードが上がるので快適にドライブができます。

ずっと自転車に乗りっぱなしになるので、体力温存のためにも電動アシスト付きはありがたいポイントです。

電池の消耗が早い

電池の消耗は早いです。特に坂道では電池減るスピードが早い印象を受けます。ただし、自転車によっては電池自体が弱っている場合もあるので明らかに減りが早過ぎる時には代わりの自転車を探すのも一手です。

電池がなくなってくると配送を受けようかどうか迷ってしまうこともあり、乗り始めはできるだけ電池容量が多いものを選んだ方が良いです。

ポートによっては電池がフルのものはほとんどない

自転車が備え付けられているポートという場所がいたるところにあります。このポートに行くと自転車が借りられるんですが、ポートの場所によっては電池切れの自転車ばかりということも…この時のがっくり具合といったらないです。

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これを避けるためには、公式アプリで現在のポートの貸出可能自転車数をチェックすることがポイント。アプリで自転車の電池の残量は確認できませんが、貸出可能台数が多ければそれだけ電池が残っている自転車に出会う確率も高くなります。

赤チャリを使うときのちょっとしたコツ

赤チャリを使うときのちょっとしたコツについてまとめてみました。僕の主観も多いので、実際に試してみてください。

坂道ではあえてペダルを漕ぎ過ぎない|ペダルの漕ぎ方

これまで赤チャリを使ってきて気づいたことが、赤チャリは漕ぎ始めに電動アシストが働きます。

そこで坂道で力一杯漕いでしまうと電動アシストが働かず、かえってペダルを漕ぐのが大変になる気がします。そこでおすすめなのが、坂道ではゆるーくペダルを漕ぎ続けること。これで、相当体力の温存ができます。

大きい赤チャリと小さい赤チャリ|自転車の種類の選び方

赤チャリは大きいの小さい種類があります。

大きいのは安定感がありますが、とても重い。稀にですが道が分断されていて陸橋がかかっているときなんかには赤チャリを持ち上げるのが大変。小さいものでしたら、こんな心配も無用です。

ただし小さい自転車は安定感があまりありませんから、スピードを出した時にちょっと不安が残ります。赤坂や渋谷などのアップダウンがあるような場所では、大きい自転車の方が安心してスピードが出せるのでおすすめです。

電池が切れると漕ぐのが大変|電池の残量をチェック

電動アシスト付き自転車の宿命かもしれませんが、電池切れになるとめちゃくちゃ漕ぎづらいです。

そのため自転車のポートに行ったら、必ず電池容量をチェックすること!赤チャリに慣れてきたら言われなくてもやると思いますが、初心者ほど気をつけるべきだと思います。ポートには電池残量ゼロの自転車も数多く存在するからです。

対策としては、アプリでポートを検索して貸出可能台数が多いポートで借りるようにするとある程度は電池切れ自転車を避けることができます。