かろちょあ

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ANOVAの中身。開封の儀。

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ちょうど1年ほど前に低温調理を始めました。

低温調理器があれば、安いお肉であっても柔らかジューシーに仕上がります。本当に魔法のような仕上がり。意外に思われるかもしれませんが、手間もほとんどかかりません。今回は僕が実際に使っている低温調理器ANOVA(アノーバ)を開封したときのことをレポートしていきたいと思います。

今回紹介する商品

過去記事の低温調理をするときの道具の選び方で ご紹介したANOVAです。

低温調理器で迷ったら、これを選んでおけば問題ない。

パッケージ

パッケージおもて面

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まずはパッケージから確認していきたいと思います。おもて面はいたってシンプル。特にコメントする箇所はありません。

パッケージうら面

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続いてうら面を見てみると、製品説明が英語で書かれています。意訳になりますが、だいたい以下のようなことが書いてあります。

・鍋ごとに調整可能なクランプが付属
・スクロールするだけで温度設定が可能
・800W出力
・スマホのレシピを探してボタン一つで調理
・温度を正確にコントロール
・火は使わない

パッケージ側面

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パッケージ側面にはANOVAのスペックが書いてあります。

①アプリ関係(スマホなしでも操作できます)
・Bluetooth 4.0が必要
・BLE接続
・iPhone5S以降、Android4.3以降
②大きさ、重さ
・6.98cm×6.98cm×36.8cm、1.1kg
③サーキュレーター能力
・360度全方位ポンプ
・2.11ガロン/秒
④温度幅
・25℃〜99℃
⑤画面
・LED、スクロールホイール
⑥素材
・ステンレススチール

パッケージ中

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中に入っているのは低温調理器本体だけというシンプルさ。確かに鍋はすでにキッチンにあるもので大丈夫だし、そこに水とジップロックにつめた食材があればできてしまうのでこれで十分です。

早速ANOVAを手持ちのナベにセットしてみました

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こんな感じになります。ナベの縁にクランプで固定しています。(写真左奥)

食材の入ったジップロックを事務用クリップで止めています。写真はカオマンガイを作るために鶏むね肉を低温調理にかけているところ。

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