かろちょあ

趣味の料理・買い物と、新しく経験したことなど

今年こそは英語をマスターするぞ!と思って英語学習を始めました。勉強法とその効果をご紹介します。

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最近アジア旅行が増えて思ったことがあります。

それは、もはや英語はできると世界が広がるというものではなく、できないと世界から取り残されるくらい常識になってきていると。アジアでは流暢とはいえないまでも普通に話せる人が本当に多い。日本人は…いや、僕はこんな時代に英語が話せないのは本気でヤバイと思い始めました。

そこで僕は2019年になって英語の勉強を始めることに。現在のレベルは大学受験で文法やら単語やらやったものの、30代になりほとんど覚えてないという絶望的なスペック。

ここでは試してみた勉強法と、その効果の記録をつけていきたいと思います。

英会話マスターまでの道のり

現在進行形で英語学習を進めています。進捗状況は随時更新。

まずは英単語をやろう。まずは教材選びからだ。

言語を学ぶ上で避けて通れないのが単語です。単語を知らなければ、いくら文法がわかろうが構文ができようが気持ちを伝えることができません

ボロボロの文法でもいいので、まずはなんとか気持ちを伝えるレベルに持っていくために英単語をマスターするのだ。

英単語ターゲット1900 5訂版 (大学JUKEN新書)

大学受験英単語帳の大定番、ターゲット1900です。ターゲットシリーズの中では収録単語数は最多。とりあえずこの1900語を徹底的に覚えてしまおうという策略です。

これだけ覚えれば少しは英語マスターに近づけるだろう。

分散学習帳

分散学習帳

分散学習帳

  • keigo matsumaru
  • 教育
  • 無料

ただし、この手の単語帳だと僕はすぐに飽きてしまう特異体質なので分散学習帳というiPhoneアプリを使います。このアプリは無料で、英単語の音声読み上げ機能も付属。そして、人間の最も記憶しやすいタイミングを見計らって出題してくれるという機能もあるのでこれに決めました。

英単語暗記。実行あるのみ。 

まずは普通に英単語ターゲット1900にある英単語をどんどん分散学習帳に突っ込んでいきます。まだ分散学習帳を使ったことがない人もいるかと思うので、操作方法を説明しておきます。

ターゲット1900を分散学習帳に登録する方法

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アプリを起動すると、一番左の画面が開きます。

カードを作るをタップすると真ん中の画面が開きます。今回は英単語を登録するのでカテゴリを学習に、タグを英単語(自分で任意のワードを登録できます)にしておきます。

最後に上の方にある問題解答にターゲット1900に載っている英単語をひたすら入れていけばOKです。

僕の場合には一つの英単語につき一つの意味だけ(ターゲット1900で言えば赤字になっている訳のみ)を入れるようにしています。一対一対応にすることでハードルがぐっと下がりますし、別の意味を持っていたとしても語源は一緒なので推測できるようになると思ったからです。

分散学習帳の使いかた

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使い方はいたって簡単。まずはトップ画面の学習するをタップします。(左画像)

ご自分で入力した問題が表示されますので、わかったかどうか問いかけて答えを見るをタップ。(真ん中画像)その後画面に表示される余裕普通難しいわからなかったの中から選べばいいだけです。(右画像)

選んだ選択肢から、アプリが記憶に定着しやすいルーティンで再出題してくれるので効率的に英単語を学ぶことができます。

この方法をやってみた感想

リアルタイムでこの方法の成果、感想をレポートします。

実践1週間目:71単語登録済み

まだ一週間ではありますが、暗記の定着が確実にされているのがわかります。現在登録している英単語は71単語。昔取った杵柄で、受験時代の記憶がいくらか残っているのが結構いいペースで進むことができています。ゲーム感覚で進めることができるので、やる気がなくなってしまうという自体もありません。このままいけばいい感じで続けられそう。

実践二週間目:86単語登録済み

少しバタバタしていたので進捗は遅め。一日あたり最低6単語以上は登録することを習慣にするようにしました。来週は登録単語数ももっと増えているはず…記憶への定着は相変わらずいい感じです。