かろちょあ

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肩こり・頭痛・疲れが取れない…まくら選びに迷ったらピローグランデがオススメです。 

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人生の3分の1は寝ていることを考えると、睡眠の質を良くすれば人生の質も上がるはず。僕も結構な年数をかけて睡眠の質を上げようとあくせく試行錯誤してきました。以前は起きると疲れていたり、肩こりがひどくなっていたり頭痛がしたり…と散々な寝起きでしたが、まくらを変えてからだいぶ楽になりました。様々なまくらを試して行き着いたおすすめのまくらをご紹介したいと思います。

僕の睡眠基本データ

まずは僕の睡眠時どんな感じなのかをご紹介したいと思います。眠り方によってどんな寝具が合うのかなどは変わってくるんじゃないかと思うからです。似たような方なら会う可能性も高いかなと。

まず寝る姿勢は仰向けやうつ伏せでなく、横向きです。そのため、まくらと布団の距離は比較的高めの距離が必要になると思います。

最強のまくらはこれだ!

早速、結論から。まくらはマニフレックス ピローグランデが最強です。これ以外のまくらはあり得ません。今のものがダメになっても、100%同じものを購入すると思います。それだけまくら選びに苦労してきてたどり着いた、究極のまくらだと思っているからです。

僕は相当の種類のまくらを試してきました。

ニトリのものでいえばポロエステル製のもの、そばからもの、子供用の小型のまくら、フランスベッド製では低反発のもの、ホテルなどで使われる丸八真綿のまくら…まだまだありますが、挙げればきりがないのでこの辺で。とにかく相当の数のまくらをこれまで試してきた中でダントツの一番が使いはじめて3年になるこのピローグランデです。

専用まくらカバーが優秀

まくらカバーの触り心地が抜群によいです。標準で付属しているまくらカバーはシンカーパイルのベロア生地をを使用。伸び縮みする素材なので寝ていて感じるストレスも皆無です。また、標準装備されているまくらカバーもさることながら、別売りのまくらカバーも触感が相当良い。これだけでも別のまくらとは一歩も二歩もリードしていると思います。触り心地については店頭でも確認できると思うので、一度触っていただければわかっていただけるはず。

大きさが絶妙

まくら自体の大きさはかなり大き目の作りです。メーカー公称サイズは70㎝×45㎝で、実際に布団においてみるとびっくりするほど大きい。

僕のように横向きで寝る人にとっては寝返りを打ったときにまくらからはみ出ないのはかなり大きいポイントです。奥行きも45cmあるので、首も休まり安心感があります。

値段はそれなりに高い

はっきり言って、値段は高いです。でも投資額に見合ったリターンは確実に得られています。その証拠にまくらを何度も何度も買い換えてきたまくらジプシーの僕が他のまくらを試す気さえ無くさせてしまっています。

同じマニフレックスならどれでもいい? 

▲これはおすすめではありません!▲

ピローグランデは正直、結構お値段がはります。そこで、「マニフレックス製ならどれでもいいんじゃない?」と思うのはあなただけではありません。僕もそう思って、初めはマニフレックス フラットピッコロを試しに買ってみました。失敗でした…

確かに肌触りはいい。これは確かです。買った当初は「これはいける!」と思いました。

ですが、ピローグランデにあるふっくらした感じがなく実際に寝てみると首が痛くなり、肩こりがひどくなりました。僕の場合には帰って安物買いの銭失いとなってしまいました。

耐久性はどうか?

少なくとも僕が使い続けている3年以上はもつと思います。

この先どれだけ持つかはちょっとわかりませんが、現在時点でもそんなに目立った劣化もなく問題なく使えています。強いて言えばちょっと毛玉が出てきたくらいで、ヘタる気配もほとんどありません。多分あと3年間は問題なく使い続けられるんじゃなかろうかと思います。

今回紹介した商品