かろちょあ

趣味の料理・買い物と、新しく経験したことなど

そろそろセルフカット歴が1年になるのでコツとおすすめの道具などをまとめてみました。

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早いもので、セルフカット歴は1年になりました。セルフカットは踏み切るまでが結構勇気がいるものですが、はじめてしまえば結構簡単にできてしまいます。これからセルフカットを始めてみようか迷っている方の参考になればと思い、コツや使うべき道具などをまとめてみました。

セルフカットの特徴

セルフカットの一番のメリットは、月々の美容室代を浮かすことができること。さすがに仕上がりは美容室にかないませんから、はっきり言ってこれに尽きるかもしれません。

初期投資は1万円行かないくらいで、使うものはバリカン2つのみ。やってみると意外と簡単に、思った以上にきちんと仕上がってくれます。

デメリットはやはり、美容室に比べるとクオリティが劣ること。これは致し方ない。そして、片付けの面倒くささも気になります。髪の毛の掃除って、特に水回りではくっついて大変だったりはします。

ただ、それを上回るだけのコスト削減になるので僕の場合はセルフカットを選んでいるといったところです。

単純計算で4回美容室に行けば十分に元は取れてしまうので、気になっている方は一度試しにやってみることをおすすめします。ちゃんと道具を揃えれば、イメージほど難しくはありません

揃えるべき道具

では、具体的にどんな道具を揃えれば良いかというと、僕のおすすめは次の二つ。

予算がない場合にはパナソニックの方だけあれば、ちゃんとカットはできて形になります。ツーブロックをしてみたいという方は、フィリップスの方も買い足すと便利です。

それぞれのバリカンの使い分けかた

まずは、パナソニックのバリカンを使って全体を仕上げていきます。

アタッチメントを70mmにセットして頭全体をカットしていきます。この場合には前髪が少し短めになってしまうので、短くしたくない場合にはハサミでカットするしかないと思います。

次に50mmアタッチメントを装着してバック全体の髪の毛を落としてしまいます。続いて40mmのアタッチメントでバックの真ん中ぐらいまでを切り、最後に30mmのアタッチメントで襟足を整えます。

このときに、できれば誰かに仕上がりを確認してもらうことをお勧めします。自分でやるときったところが段々になったりしてもわかりずらい。または、合わせ鏡で後ろ姿を確認することは必須です。

サイドなどをツーブロックにする場合にはフィリップスのバリカンを使って刈っていきます。僕の場合には大体9mmくらいにセットするのが一番違和感なく短くできるように思います。

最後にパナソニックのバリカンでアタッチメントを"ナチュラル"にセット。前髪やサイド、バックも全てバリカンを当てていきます。このときにはできるだけ怖がらないこと。このナチュラルアタッチメントは毛の量が減るだけで、がっつり当ててもそこまで見た目には影響しません。なので、思い切って当てていくことが一番です。

参考になるバリカンの使い方動画

最後に、一番お世話になった動画を紹介します。

切り方がめちゃくちゃに見えるんですが、案外ちゃんとまとまっているところを見てびっくりした覚えがあります。逆の意味で、こんなもんで切れちゃうんだと勇気をもらえた動画でした。

今使っているバリカン

バリカンといえばパナソニック、フィリップスが双璧になっているように思いましたので、これらの主要モデルを各々購入しました。

フィリップス HC3519/15

フィリップス 電動バリカン ヘアーカッター コードレス HC3519/15

フィリップス 電動バリカン ヘアーカッター コードレス HC3519/15

  • 出版社/メーカー: PHILIPS(フィリップス)
  • 発売日: 2018/05/18
  • メディア: ホーム&キッチン

当初はフィリップスのHC3519/15だけあれば全てイケるんじゃないかと思ってこれだけ買ったのですが、予想以上にカットできるサイズが短かすぎて厳しいことが判明。さらに、すきバサミ機能もないので完全にベリーショートスタイル専用という位置づけに不便さを覚えました。

ただし、外国人風のベリーショートスタイルだけしかしない場合には、このフィリップスだけ持っていれば十分かもしれません。 

パナソニックER-GF80-S

パナソニック バリカン 充電・交流式 シルバー調 ER-GF80-S

パナソニック バリカン 充電・交流式 シルバー調 ER-GF80-S

  • 出版社/メーカー: パナソニック(Panasonic)
  • 発売日: 2014/05/01
  • メディア: ホーム&キッチン

そして追加で購入したのがパナソニックのER-GF80-Sです。こちらはアタッチメントの長さが三種類もあり、長めに髪の毛をのこして切ることができます。さらにフィリップスにはなかったすきバサミ機能も付属。正直これさえあれば良かったという感じです。

欠点としては、メンテナンスとして油をさす必要があること、アタッチメントなどの付属品が多いので置き場所をとるということはあります。

とは言っても、ナチュラルアタッチメントが優秀。髪の毛が重くなってきたなぁ、とかシャンプーするのが大変になってきたなぁと思ったときにナチュラルアタッチメントを通すだけで見違えるように軽くなるので、これだけでも買う価値があるんではないかと思っています。

ということで、基本的なスタンスとしてはパナソニックを基本で使い、ツーブロックを入れたいときにはフィリップス出動という感じになっています。