かろちょあ

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タニタの体組成計RD-906‐WHを1年間使ってみた感想をまとめてみました。

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タニタ体組成計 RD-906‐WHを購入してから一年ほどになります。
これまで筋トレをしたり食事に気を使ってきましたが、身体にどれだけのインパクトがあるのかを把握するのは難しい。それを数値で知ることができればモチベーションも上がるだろうということで購入に踏み切りました。

RD-906‐WHの外観

ガラスを基調としたちょっと近未来的な外観です。あまりこういう格好良さは求めてなかったんですが、現行で手に入るものの中では信頼のタニタ製で、かつ上位機種だということだったのでこのモデルをチョイスしました。

正直、何年も使っていく中で見た目が陳腐化していかないかは少し心配です。

使い方はアプリを立ち上げて乗るだけ

基本的に使い方は、アプリを立ち上げて乗るだけです。これだけで体重をはじめとする様々なデータを計測してくれた上で、スマホに自動転送してくれます。体重計本体に手を触れずともスマホ操作で完結してくれるので、手間はほとんどかからず非常に簡単。

アプリの操作手順

App Storeで専用のアプリであるHealthPlanetがダウンロードできます。使い方は簡単な3ステップです。

タニタの健康管理アプリ ヘルスプラネット

タニタの健康管理アプリ ヘルスプラネット

  • TANITA HEALTH LINK.INC
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

まずはアプリを起動します。続いて、データを入力を選択を選択。そうすると、体重計本体の電源が入ります。その後、体重計に乗ればデータが取れます。この間1分かかるかかからないかくらいです。

毎日これくらいの小さい手間で体の状態をトラッキングできるので、習慣化にはもってこいなのではないかと思います。

もちろん過去のデータはグラフ化もできるので、比較もカンタン。青が体重で、黄色が基礎代謝量です。

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アプリの操作感はイマイチ…

アプリの使い勝手がちょっとイマイチなのは正直ちょっとだけがっかりでした。動作はあまり早くなくてモッサリです。僕はiPhone8を使っていますが、高解像度画面に対応していないのか低解像度用の大きい画面表示になってしまいます。とりあえずは数字が見られるので致命的な欠点ではないですが、ビジュアル的にマイナスポイント。

そして、アプリ内での数値比較が二種類しかできないこともちょっと残念。上の例では体重と基礎代謝量の二種類を並べていますが、それ以上の種類のデータを同時に比較することはできません。たくさんの種類の数値を測定してくれるので、どうせなら四種類…いや、三種類でもいいので表示できる変数が増やせればよかった。

また、iOSのヘルスケアアプリへのデータ連携が”体重”と”体脂肪率”だけというのももったいない。せっかくたくさんの種類のデータを取っているので、余さずiPhoneに取り込めればよかった。なぜこの二つだけにしたのか…

ということで、全体的にアプリの方は中途半端でどっちつかずになっています。アプリは測定ボタンだけにして、データ閲覧はiOSのヘルスケアに集中などにしてくれたら実用性もかなり上がったのでは?と思います。

計測できるデータの種類は多岐にわたる

必要かはともかくとして、計測できるデータの種類がとんでもないことになっています。はっきり行ってオーバースペック。が、これによって手間が増えるということもないのでよしとしています。計測ができるデータの種類を挙げると次のようになっています。

・体重
・BMI
・体脂肪率
・筋肉量
・筋肉スコア
・筋質点数
・内臓脂肪レベル
・推定骨量
・体水分率
・基礎代謝量
・体内年齢
この中でよく目を通すデータは、体重、体脂肪率、基礎代謝量、体内年齢あたりになっています。中でも体内年齢は気を使ってチェックしているかも…
体内年齢については基礎代謝量に依存しているように思います。運動や食事で徐々に若返っていくのを見ると楽しいものです。(反対に生活が乱れると数値は大きく悪くなったりします。)

今回紹介した商品