かろちょあ

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楽天証券をおすすめせずにはいられない理由をまとめてみました。

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個人的には、これまで楽天に対してはマイナスのイメージしかありませんでした。ところが、楽天証券を利用してみて思ったのが、どう考えても使ったほうがいいだろうということ。今回は楽天証券のおすすめポイントをサクッと説明したいと思います。

楽天証券なら、楽天ポイントを使って投資信託が買える

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楽天証券では楽天ポイントを使って投資信託の購入ができます。最低購入金額は100ポイントから。小額からも投資が始められちゃいます。

そして何より、楽天ポイントは工夫次第でガンガン貯めることができます。やり方によっては元手ゼロ円で投資額を増やせるので、余裕資金がなくて投資できないという方も投資デビューができてしまいます。

僕もコツコツではありますが、たまったポイントを投資信託に回して資産額を増やしています。ポイント投資のログは別記事にまとめてみたいと思います。

投資信託購入なら投資額がゼロになるリスクが低い

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ポイント投資で買えるのは投資信託のみです。基本的に個別株、例えば三井住友銀行やトヨタ自動車といった個別の会社の株式は買えません。個別株の性質として、その会社が潰れてしまった場合には株の価値はゼロになってしまいます。

ところが投資信託の場合にはたくさんの会社に資金を分散するため、投資額がゼロになるリスクはほとんどありません。ポイント投資を続けている限り、リスクは小さく抑えたまま投資ができるというメリットがあります。

手数料が安い

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株などの商品を買うときには普通、証券会社に支払う手数料がかかってきます。

投資はお金を増やそうとしてするものですから、手数料は低ければ低いほうが有利に決まっています。楽天証券のいちにち定額コースを選べば、1日の取引額が10万円まで手数料がゼロ円。あまり1日に高額の取引をしないときには、この制度はありがたい。

ただし、このサービスはSBI証券などの他の証券会社でもやっているので、細かいところは比較しながら選ぶ必要はあります。

楽天銀行ATM引き出し回数を上限の7回に増やせる

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楽天銀行と楽天証券のサービスを逆手に取った方法で、楽天銀行のATM引き出し手数料を無料(7回/月まで)にする方法があります。

詳しい解説は別ページに譲るとして、ざっくりとした手順は以下の通り。

手順

(1)楽天銀行と楽天証券の口座を作る
(2)銀行と証券を連携させる
(3)楽天証券の残高をゼロにする
(4)楽天銀行に3,000円以上お金を入れる
(5)楽天証券で投信30種類を積立設定

これにより、楽天銀行から楽天証券へ30回の資金移動(取引)が行われることになります。楽天銀行では、取引回数が月30回を超えるとランクがスーパーVIPになります。

スーパーVIPになると、ATM無料回数が7回無料になり、他行宛の振込手数料が3回まで無料になるというわけです。スーパーVIPは銀行残高が300万円以上ないとなれないので、毎月たった3,000円の資金で300万円と同じだけの恩恵が受けられます。

詳しい解説は別記事を作ります。

楽天証券の残念なところ

続いて、楽天証券の残念なところをご紹介したいと思います。これまでのメリットから絶対に作った方が良いとは思いますが、デメリットがないわけではありません。

アプリが使いづらい

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楽天証券のスマホアプリiSPEEDですが、正直使いずらい。操作性を上げてくれればSBI証券をやめて楽天証券に完全に乗り換えられるのに…SBIに慣れてしまったということもあると思いますが、ちょっと改善の余地もあるのかなと思います。