かろちょあ

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【2018年度】今年観たAmazonビデオ作品

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2018年に観た映像作品をまとめてみました。主にAmazonビデオで観たものですが、他のソースも混じっているかもしれません。

ドラマ編

勇者ヨシヒコと魔王の城(全12話)

ドラクエのような世界観で展開されるドラマ。実際BGMや敵キャラなどはドラクエまんま(?)なので既視感満点です。

基本的に低予算で作られたドラマなので観始まった時には学芸会か!?とも思いましたが、キャストが豪華なのでチープさが見事にカバーされている。疲れてなにもしたくない時も、リフレッシュとして観られます。そして、笑えます。

第壱話カボイの村

第壱話カボイの村

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST(全64話)

錬金術を使って人体錬成を試みたものの、これに失敗したことにより兄のエドワード・エルリックは片手足を失う。アルフォンス・エルリックは、体全部を失うが、兄の錬金術により父の鎧コレクションの一つである「オウガーヘッド」に定着させる。

二人は、手足と体を取り戻すための旅に出るのですが、しだいに大きな不穏な動きに巻き込まれていきます。キャラクターが多く登場して初めは名前を覚えるのも苦労しますが、各々のキャラクターの個性が濃いので途中からは話に引き込まれていきます。

鋼の錬金術師

鋼の錬金術師

STEINS;GATE(全24話)

もともとゲームだった作品で、通称シュタゲ。

物語の初めのほうはキャラクターのオタクっぽさが気になりますが、少し我慢するとグイグイと引き込まれていく構成には拍手。

タイムリープものでありがちな矛盾点も見当たらず、第1話では鼻についたキャラクターの個性が愛おしく見えること請け合いです。

今のところAmazonビデオの中ではベスト1。

シュタインズ・ゲート ゼロ

STEINS;GATEの続編、というかβ世界線のお話です。先にSTEINS;GATEと映画版の劇場版STEINS;GATE負荷領域のデジャヴ を観た後に観てみてください。

映画編

劇場版STEINS;GATE負荷領域のデジャヴ 

アニメの延長で観てみてました。レビューでは低評価もありますが、僕の感想は素晴らしいの一言。ですが、もうちょっと長い尺で作って欲しかったなぁとも思いました。

映画という時間制限があるので致し方ないですが、少しもったいない。とは言え、内容は素晴らしかった。

イップ・マン 序章

中国拳法詠春拳の使い手でブルース・リーの師匠でもある、イップ・マン(葉問)のお話です。舞台は日中戦争中の中国は仏山。

この『序章』の見所はイップ・マンの圧倒的強さ。実際に、主演のドニー・イェンの母親は太極拳の達人でもあり、本人も母親から武術を学んだという実力に裏打ちされた演技は必見です。かっこよすぎる。時代背景や、登場人物の関わり合いもさることながら、スリリングな展開と戦闘シーン、戦争という考えさせられる舞台。見ておいて損はない。

イップ・マン 序章 (字幕版)

イップ・マン 序章 (字幕版)

イップ・マン 葉問 (字幕版)

『イップ・マン 序章』があまりに面白かったので続けて観ました。主演はもちろん前作に引き続きドニー・イェンです。ところが舞台は打って変わって香港。なぜ香港?かは『序章』をどうぞ。本作でもアクションシーンやイップ・マンのキャラクターは健在。イップ・マンにとっての新しい土地である香港の人たちとの関わり合いはもちろん、それと相まって繰り広げられるアクションシーンは固唾を呑んで見守ってしまいました。
イップ・マン 葉問 (字幕版)

イップ・マン 葉問 (字幕版)

イップ・マン 継承(字幕版)

三作とも一気に観たところからハマりっぷりを察していただけると思います。本作は詠春拳vs詠春拳。承継もぜひとも観るべきです。

ロード・オブ・ザ・リング (Ⅰ〜Ⅲ)

小人ホビットが指輪を捨てに行く物語 。撮影場所はニュージーランドということで、物語の雰囲気にぴったりです。

まずは、これだけのストーリーを映像化したことに拍手を送りたい。本作を観るときにはスペシャル・エクステンデッド ・エディションで観てください。こちらの方が分かりやすさは確実に上。劇場版は予想以上にカットされているシーンが多いですので。

ロード・オブ・ザ・リング (字幕版)