かろちょあ

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添加物が入りがちな日用品の中から安全度が高そうなものをピックアップしてみる

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洗剤やシャンプーなどの日用品は危険な成分が入っていることが多いです。

「あれもダメ、これもダメ…」と追い詰められた僕が、じゃあ何を選べばいいの?ということを考えたエントリーです。

成分表示で極力避けたい物質名をまとめてみる

危険な成分の代表的なものがトリクロサントリクロカルバンで、アメリカ政府で危険なので使わないようにとお達しが出た…にも関わらず、これらの成分は日本でメジャーな石鹸などに添加されている場合も多いです。

続いてメジャーな添加物としてパラベンフタル酸エステルPEGシロキサントリエタノールアミンあたりも危険性ありのようなので避けようと。これだけでも、だいぶ選択肢は狭められます。

この他、美肌マニアで検索してあやしいものはできるだけ避けています。

お察しの通り、ここら辺を避けるだけでもほとんどのものが使えなくなってしまいます。では、どれを使うべきか。

僕が具体的にどんな日用品を使っているかを列挙

上記のような条件をクリアしていると思われる、現在僕が使っている具体的な商品をあげてみます。商品を選ぶ参考にしてみてください。

室内のお掃除全般には「とれるNo. 1」を使用

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室内のお掃除には「とれるNo. 1」を使っています。成分は、有益微生物・米ぬか・フスマ・水のみなので安心。

名前が怪しいことと、レビューでニオイがたまらなく臭いというものを見て不安を感じていました。

ニオイを例えるならば魚醤っぽい感じなので、苦手な人はキツイかも。妻も苦手なようで、一人の時にこっそり使っています。

なぜかふき取ったあとはニオイが消えるので、ご自身が大丈夫なら使えるはず。

どぎつい油汚れを落とすのは厳しいですが、普通の汚れなら全く問題なく使えます。

とれる No.1 本体 スプレータイプ 500ml

とれる No.1 本体 スプレータイプ 500ml

  • 出版社/メーカー: アドバンス
  • 発売日: 2010/04/23
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

 

洗濯用洗剤は「シャボン玉EM洗濯液体石けん」を使用

普通の洗剤は抗菌成分がたっぷり入っているので、それらが入っていないシャボン玉EM洗濯液体石けんを使っています。

なぜかこれを使うと、柔軟剤なしでふわふわに仕上がります。少し高めですが、柔軟剤を買うコストを考えると安く抑えられていると思います。

シャボン玉EM洗濯液体石けんボトル(1200ml)

シャボン玉EM洗濯液体石けんボトル(1200ml)

  • 出版社/メーカー: シャボン玉石けん
  • 発売日: 2005/10/03
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
  • クリック: 15回
シャボン玉 EM液体洗濯せっけん 5L

シャボン玉 EM液体洗濯せっけん 5L

  • 出版社/メーカー: シャボン玉石けん
  • 発売日: 2006/07/03
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
  • 購入: 1人 クリック: 7回

 

食器用洗剤は「シャボン玉 EM液体洗濯せっけん 5L」を使用 

紆余曲折ありまして、現在では洗濯用せっけんを使っています。

成分は石けん素地のみであり、EMのおかげで排水口の汚れがつきずらい。泡立ちも良好。あまりにもヒドイ油汚れはある程度の量を使わないと落ちずらいですが、大抵の汚れなら難なく落とすことができます。

ついでに申し上げると、台所での手洗い石けんもこれを使っています。

シャボン玉 EM液体洗濯せっけん 5L

シャボン玉 EM液体洗濯せっけん 5L

 

 

以前使っていた商品

はじめに使っていたのがフロッシュ。一応無添加ということを謳っていますが、粘度調整剤・安定化剤が入っていたことが気になり、使用をやめました。

続いて使ってみたのがシャボン玉食器洗い液体石けん。フロッシュに比べて成分が安心でき食器専用ということに惹かれましたが、泡立ちが極端に悪く使用を断念。そこで現在の洗濯用洗剤に落ち着きました。

シャンプーは「シャボン玉 EM液体洗濯せっけん 5L」を使用 

シャンプーも洗濯用せっけんを使っています。成分表示やメーカーさんへのヒアリングで「おそらく大丈夫だろう…」と思い使うことにしました。経緯は過去記事をご覧いただければと思います。

 

注意点は、ヘアマニキュアの色が落ちやすいということです。色々試してわかったのですが、石鹸ベースの洗浄剤は色落ちが激しいので他のシャンプーを使うほかない。

カラーが落ちずらいもので今のところのオススメは、カウブランド 無添加シャンプー。ただしこのシャンプーだと無添加を謳っているものの、美肌マニアさんで成分検索をしてみると様々な合成界面活性剤が。シャボン玉石けんが問題なく使えるなら、そちらをオススメしたい。

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出典元:化粧品成分データサイト | 美肌マニアでカウブランドシャンプーの成分を検索

 

もう一つの注意点は、シャンプー単独だと髪の毛がきしむこと。この髪のきしみに関しては後で紹介するリンスやオイルとの併用で完全にクリアできますのでご安心ください。

成分表示は石鹸素地のみと最高で、泡立ちも良好。EMという配合された微生物のおかげで、お風呂の排水溝は以前に比べて汚れがつきずらくなりました。掃除も楽になるというメリットつきです。

ちなみに、詰め替え用のボトルはシャボン玉石けんシャンプーのボトルがオススメ。頑丈にできているのでボトル目当てで買うのもよいです。我が家でも、このシャンプーボトルに洗濯用せっけんを詰め替えて使っています。

シャボン玉 EM液体洗濯せっけん 5L

シャボン玉 EM液体洗濯せっけん 5L

 
シャボン玉EMせっけんシャンプー(520ml)

シャボン玉EMせっけんシャンプー(520ml)

 

 

以前使っていた商品

以前はシャンプーと銘打っているシャボン玉せっけんシャンプーを使っていました。

本来ならこれでもよかったんですが、ランニングコストが洗濯用石けんの方が安いと思ったこと、用途によって使い分けるのが面倒に感じたことからメーカーへの問い合わせをした上で自己判断にて洗濯用に切り替えてしまいました。

洗濯用石けんと比べると、シャンプーは泡立ちが若干ですが弱めです。これだけでは髪の毛がきしむので、リンスやオイルとの併用は必須。

リンス・スタイリング剤はココナッツオイルを使用 

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リンスもスタイリング剤も、食用のココナッツオイルにしました。

・保湿効果が高い
・硬めの髪でもまとまる
・シャンプーで簡単に落とせる

シャボン玉石鹸のリンスを使っていた時には、朝起きてからスタイリング剤として塗り込んで使っていました。

今ではリンスもやめてココナッツオイル一本にしたことから、シャンプー後にココナッツオイルを頭に塗り込んで終わり!というパターンに落ち着いています。

こうすると翌朝改めてココナッツオイルを塗る必要もなく、髪を水でさっと流してドライヤーを当てればセットが完了してしまいます。とにかく、ラク。

僕は硬めの髪質なので、ずっと以前はスーパーハードジェルでガチガチに固めていたこともあったのですが、セット力に関してもココナッツオイルで十分。ジェルに入っているパラベンも回避できるし、一石二鳥です。

なお、ココナッツオイルは冬場に固まってしまうので、容器ごとバスタブに入れて溶かして使っています。

 

以前使っていた商品

シャバシャバで使っている感があまり感じられないことから使うのをやめてしまいました。また、エタノールが入っているので水分がもっていかれて乾燥しそう…と思ったのも一因。 

シャボン玉 無添加せっけんシャンプー専用リンス 本体 520ml

シャボン玉 無添加せっけんシャンプー専用リンス 本体 520ml

  • 出版社/メーカー: シャボン玉石けん
  • 発売日: 2011/08/09
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
  • 購入: 1人 クリック: 1回 

 

洗顔せっけんは「シャボン玉石けん」を使用

洗顔用せっけんは「シャボン玉石けん」を使っています。成分は石けん素地だけなので、何の心配もなさそうです。

すぐ洗い流しちゃうんで気を使いすぎかなぁ、とも思いますが今後も続けていくと思います。

シャボン玉 化粧石けんシャボン玉浴用 100g×3個入り

シャボン玉 化粧石けんシャボン玉浴用 100g×3個入り

  • 出版社/メーカー: シャボン玉石けん
  • 発売日: 2012/11/13
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
  • 購入: 1人
 

 

参考文献

アメリカ政府がついに「薬用ソープは危ないから使うな!」って命令を出しましたねぇ | パレオな男

買ったらヤバいハンドソープ・石けん・歯みがき粉まとめ | パレオな男