SEO順位チェックツールRankTrackerの導入レビュー

SEO順位チェックツール、RankTrackerについて導入した体験記事です。

一生懸命書いた記事が検索上位にいく時はいいですが、そうでない場合は結構悲しいものです。

検索で上がっていかない理由としては、検索で記事ページにきていただく時のキーワードと、記事の内容がチグハグになってしまうことが挙げられます。

これを解消するために、今回Rank Trackerを活用してみることにしました。

正直言って、このツールを入れてどれだけの効果が上がるか疑問でもありますが、実績を記録しつつ検証していきたいと思っています。

RankTrackerを導入してからの軌跡

次の条件で、Rank Tracker導入からの変化を記録します。

  • Rank Trackerの導入日は2020年4月1日
  • ランクチェックして、順位が低いものをリライトする
  • 効果が高かったリライト方法をあぶり出し、横展開する
  • 効果測定は、トップ記事10位までのVIEW数の変化率
  • VIEW数測定は毎月1日に行う(初月だけ14日)

Google規約により、アナリティクスのデータを公表することはできないので、ブログ右側にある「よく読まれている記事」のVIEW数の変化率をベンチマークとしたいと思います。
※思いついたのが4月14日だったので、初回のみ計測は4月14日です。

日付VIEW(TOP10)変化率
2020/04/147,056 view
2020/05/0111,740 view166%

Rank Trackerは何ができる?

まずは、Rank Trackerでできることをザクッとまとめます。

  • 狙ったキーワードの順位をチェック
  • 順位の取得を自動でやってくれるタイマー機能
  • キーワードごとのジャンル分けが便利なグループ分け
  • リライト履歴などの記録を残せるメモ機能

狙ったキーワードの順位をチェック

メイン機能である、キーワードごとの順位チェックです。

「一つずつGoogleでキーワード検索をすれば順位はわかるだろう」というのも正解ですが、これを何百・何千というキーワードに対してやっていくと日が暮れてしまいます。

ブログの記事数が増えれば増えるほど、Rank Tracker導入による時短効果は大きいものになります。

順位の取得を自動でやってくれるタイマー機能

わざわざボタンを押さずとも、タイマー機能で順位情報を勝手に取得してくれる機能です。

キーワードごとのジャンル分けが便利なグループ分け

特化ブログなどではジャンルが一つなので不要ですが、雑記ブログの場合にはキーワードのジャンルを分けられる機能はかなり使えます。

僕の場合は、[低温調理]や[不動産鑑定士]などでグループ分けしています。

リライト履歴などの記録を残せるメモ機能

キーワードごとにメモを残せるメモ機能がついています。

これにより、どのページをどんな理由でリライトしたか、その後の順位変動はどんな感じだったか?などが一目でわかるようになります。

Rank Trackerの種類

Rank Trackerには3つのプランがありますが、僕が選んだのはプロフェッショナルです。

本当はフリーで頑張ってやろうと思ったのですが、フリーではプロジェクトの保存と、データのクリップボードへの貼り付けができないことから諦めてプロフェッショナルを選びました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です